ALEKSANDAR(アレクサンダー)さんは、アメリカ出身のVALORANTプレイヤーです。これまでに複数のプロチームに所属し、2026年1月からはNorthwood UniversityのVALORANTチームに所属しています。
そんなaleksandarさんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
この記事では、ALEKSANDARさんのマウス・マウスパッド・キーボード・モニター・ヘッドセットをはじめ、VALORANTの感度、クロスヘア、キー配置、ビデオ設定を紹介します。
aleksandar(アレクサンダー)とは?
一番右がaleksandar
プロフィール
| ハンドルネーム | aleksandar (アレクサンダー) |
| 本名 | Aleksandar Hinojosa (アレクサンダー ヒノホサ) |
| 性別 | 男性 |
| 国籍・出身 | アメリカ🇺🇸 |
| 誕生日 | 2001年7月4日 |
| ゲーム | VALORANT |
| 所属 | Northwood University |
| SNS | @aleksandarosa |
| Twitch | aleksandar |
| YouTube | ALEKSANDAR |
aleksandarさんは、Northwood UniversityののVALORANT部門で活躍している現役のプロゲーマーです。2020年から北米のVALORANT競技シーンで活動しています。
これまでの経歴
これまでのチーム遍歴:
- BBG Academy(2020年6月16日 - 2020年9月23日)
- Moon Raccoons(2020年9月23日 - 2021年1月16日)
- Evil Geniuses(2021年1月27日 - 2021年6月28日)
- Andbox(2021年9月20日 - 2021年12月1日)
- Skwirel Warriers(2022年5月10日 - 2023年2月23日)
- YFP Gaming(2023年3月15日 - 2023年9月29日)
- Maryville Esports(2023年12月21日 - 2024年4月23日)
- QoR(2024年11月19日 - 2025年1月24日)
- Northwood University(2026年1月27日 - 現在)
主な実績
- 2026年5月17日: NECC 2026 Nationals: Division I 優勝
- 2026年5月9日: College VALORANT 2025-2026 Championship 4位
- 2026年4月30日: PlayVS College League 2026: Spring 優勝
- 2026年4月12日: College VALORANT 2025-2026: North Conference Tournament 準優勝
- 2023年10月30日: Spike Drop: Vegas Heist 準優勝(賞金 $2,500)
- 2023年9月24日: Knight's Forge Valorant LAN 3位-4位(賞金 $1,500)
- 2023年8月6日: Nerd Street Gamers: VALORANT Lockdown 2 準優勝(賞金 $2,500)
- 2023年5月8日: Windy City Valorant Open 準優勝(賞金 $3,000)
- 2023年4月27日: Nerd Street Gamers: VALORANT Lockdown 2 - Open Qualifier 2 優勝(賞金 $1,250)
- 2023年4月24日: Knights Arena Monthly Gauntlet 2023: April 優勝(賞金 $2,500)
- 2021年10月19日: NSG: Winter Championship - Open 1 優勝(賞金 $1,250)
- 2020年10月25日: Nerd Street Gamers - Monthly October 準優勝(賞金 $3,000)
- 2020年10月11日: NSG x Renegades Invitational: Qualifier #2 優勝(賞金 $700)
- 2020年6月29日: Glory Cup 優勝(賞金 $800)
大きな特徴は、無駄な視点移動を抑えながら正確にヘッドラインへ照準を合わせるエイムです。滑らかで落ち着いた操作から「Calm Aim」や「チルエイム」と呼ばれることもあり、ALEKSANDARさんのハイライト動画やクリップでも高精度なエイムを見ることができます。
大学競技シーンでも結果を残しており、PlayVS College League 2026 SpringとNECC 2026 Nationals Division Iで優勝しています。
aleksandarさんがYouTubeに投稿している動画の中で最も再生された動画がこちらです。圧巻のプレイをぜひご覧ください。
aleksandarの使用デバイス一覧
マウス:HITSCAN HYPERLIGHT
HITSCAN
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ポチップ
HITSCAN HYPERLIGHTは、競技志向のゲーマー向けに設計された超軽量ワイヤレスゲーミングマウスです。重量はわずか39gで、長時間の使用でも手首への負担を軽減。
センサーには高性能なPixArt社製PAW3395を搭載し、最大26,000DPI、650IPSのトラッキング速度、50Gの加速度に対応しています。
以前使用していたマウス情報
以前使用していたマウス①:BenQ ZOWIE ZA13-C
ベンキュージャパン
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ポチップ
ZA13-Cは、BenQのゲーミングマウスです。背面にかけてやや高さのあるデザインでつかみ持ち、かぶせ持ちにも快適に使用可能。
ケーブルの付け根が斜め上に向いているため、マウスパッドとの摩擦感が軽減。軽量化により、動きの柔軟性と安定性が向上しています。
以前使用していたマウス②:Pulsar Gaming Gears X2H Mini
Pulsar Gaming Gears
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ポチップ
X2H Mini Gaming Mouseは、Pulsar Gaming Gears社が出しているゲーミングマウスです。重量は52gと超軽量。
珍しい左右対称デザインで誰の手にもフィット。感度も26,000DPIでしっかりとエイムを合わせられます。
以前使用していたマウス③:SteelSeries Prime 有線
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ポチップ
SteelSeries Primeは、ゲーミングマウスです。aleksandarさんは有線のマウスを使っているそうです。61gで超軽量設計。
FPSに最適な、つまみ・つかみ持ちができるので、エイムの達人aleksandarさんにもぴったりのマウスです。
マウスパッド:ARTISAN 飛燕 XSOFT
ARTISAN
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ポチップ
飛燕 FX XSOFT XLは、ARTISANが出しているゲーミングマウスパッドです。
マウスの滑りが良く、こちらも零モデルと同様にゲーマーの中でもよく使われているのでハズレがないパッドです。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド①:VAXEE PE BLACK
ポチップ
VAXEE PE-Kは、表面はプロのプレーヤーが求める精度を実現するために開発されたゲーミングマウスパッドです。
横方向の安定性を強化し、コントロールしやすい滑りへ調整することで、エイムや微調整の精度を向上。縦方向に若干の速度を加えることで、縦方向のリコイルコントロールがよりスムーズに仕上がっています。
以前使用していたマウスパッド②:ENDGAMEGEAR EM-C PLUS
エンドゲームギア(Endgame Gear)
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ポチップ
ENDGAMEGEAR EM-C PLUSは、日本製素材使用のコントロール派マウスパッド 初動速く・止めやすい操作性のゲーミングマウスパッドです。
表側には、FPSゲームに最適なプレミアムなクロス生地を採用。細かい動きには抵抗が少なく、ダイナミックな動きには摩擦力が高いため、滑り出しは軽く・止める際はストッピングが強い操作性になっています。
以前使用していたマウスパッド③:X-raypad Aqua Control Zero Pure Black XL
ポチップ
X-raypad Aqua Control Zero Blackは、滑りすぎず滑らなさすぎずのマウスパッドです。引っ掛かりのないザラザラしてる生地。
ステッチはアップグレードしたフラットなエッジ加工が施されており、耐久性を向上させるだけではなく、なめらかで快適な使い心地。
以前使用していたマウスパッド④:Lethal Gaming Gear Venus Pro
ポチップ
Venus Proは、Lethal Gaming Gear製のゲーミングマウスパッドです。聞きなれないブランドだと思います。
日本ではAmazonのような大規模ショップで販売していませんので、専用サイトから購入することをお勧めします。
キーボード:Wooting 60HE+
Wooting
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ポチップ
Wooting 60HEは、60キーのコンパクトなゲーミングキーボードです。徐々にプロの使用率も上がってきています。
離した瞬間にキーがリリースされるラピッドトリガー機能はデバイスチートと言われるほどの性能に仕上がっています。ガチでゲームに勝ちたい方は購入必須です。
以前使用していたキーボード情報
以前使用していたキーボード:HyperX Alloy Origins Core RGB
ハイパーエックス(HyperX)
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ポチップ
HyperX Alloy Origins Coreは、メカニカルゲーミングキーボードです。メカニカルスイッチと航空機グレードのアルミボディーでできています。
3段階のキーボード角度調整と着脱式のUSB-Cケーブルで設置も自由自在です。
モニター:BenQ ZOWIE XL2566X+
ベンキュージャパン
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ポチップ
BenQ ZOWIE XL2566Xは、プロゲーマー向けに滑らかなゲームプレイを楽しめる400Hzリフレッシュレートのゲーミングモニターです。プリセットされた3種のFPSモード搭載。
デュアルバックライトで残像感を最小限に抑え、進化した独自技術DyAc2搭載で、フルオート時の射撃などの激しいアクションをよりブレにくくしてくれます。
以前使用していたモニター情報
以前使用していたモニター①:BenQ ZOWIE XL2546K
BenQ Japan|ベンキュージャパン
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ポチップ
BenQ ZOWIE XL2546Kは、ゲームに特化した24.5インチのゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度で、FPSなどのゲームに最適です。また、モーションブラーを防ぐことができます。
ゲーム中の動きが滑らかで敵を確認しやすいので、ゲームでアドバンテージとなることからeスポーツ大会でもよく使用されています。
以前使用していたモニター②:BenQ ZOWIE XL2540
ポチップ
ZOWIE XL2540は、BenQ社のゲーミングモニターです。240Hzの高リフレッシュレートで敵の影を見逃しません。
現在は在庫切れが目立ちますので、最新モデルを購入されることをお勧めします。
ヘッドホン:Logicool G PRO X G-PHS-003
Logicool|ロジクール
¥10,850 (2026/09/03 19:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
G-PHS-003は、Logiool社のゲーミングヘッドセットです。eスポーツプロ選手と共同で開発したプロレベルのパフォーマンス。
リアルタイム音声フィルターによってノイズ リダクション、圧縮、ディエッサーが付属。アルミ製フォークと堅牢なスチール製フレーム ヘッドバンドを備えて快適に使えます。
VALORANT感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 800 |
| eDPI | 216 |
| ポーリングレート | 4000Hz |
| 照準感度 | 0.27 |
| スコープ感度 | 1 |
| Windows感度 | 6 |
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch)とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
感度を確認したい方は「VALORANT 振り向き計算ツール」
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「VALORANTプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hzであれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信
例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
キー設定
| 歩く | 左Shift |
| ジャンプ | スペース / マウスホイール下 |
| しゃがむ | 左Ctrl |
| プライマリ武器を使用 | 1 |
| セカンダリ武器を使用 | 2 |
| 近接武器を使用 | 3 |
| スパイクを装備 | 4 |
| オブジェクトを使用 | F |
| スパイクを使用 | 4 |
| アビリティー1を使用 / 装備 | C |
| アビリティー2を使用 / 装備 | Q |
| アビリティー3を使用 / 装備 | E |
| アルティメットアビリティーを使用 / 装備 | X |
ビデオ設定
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| 解像度 | 1920×1080 16:9 |
| リフレッシュレート上限 | 240Hz |
| マルチスレッドレンダリング | オン |
| マテリアル | 低 |
| テクスチャー | 低 |
| ディテール | 低 |
| UI | 低 |
| ビネット | オフ |
| VSync | オフ |
| アンチエイリアス | MSAA 4x |
| 異方性フィルタリング | 1x |
| 明瞭度を上げる | オフ |
| ブルーム | オフ |
| ディストーション | オフ |
| 一人称視点の陰影 | オフ |
クロスヘア設定
| クロスヘアの色 | グリーン |
| 輪郭 | オフ |
| センタードット | オフ |
| インナーラインを表示 | オン |
| インナーラインの不透明度 | 1 |
| インナーラインの長さ | 3 |
| インナーラインの厚さ | 2 |
| インナーライン オフセット | 2 |
| アウターラインの表示 | オフ |
| アウターラインの不透明度 | 0 |
| アウターラインの長さ | 0 |
| アウターラインの厚さ | 0 |
| アウターライン オフセット | 0 |
| 射撃誤差のクロスヘアフェード | オフ |
| 移動エラー | オフ |
| 射撃エラー | オフ |
ミニマップ設定
| 回転 | 回転 |
| 固定される方向 | 自陣に合わせる |
| プレイヤーを中央に固定 | オン |
| ミニマップサイズ | 1.2 |
| ミニマップズーム | 0.75 |
| 視界表示 | オン |
| マップの区画名の表示 | 常に表示 |
まとめ
aleksandar(アレクサンダル)の使用するデバイスとは?