Lykq(らいか)さんは、日本のApex Legends競技シーンで活動するコントローラー(PAD)選手 です。GROW Gamingに所属しながら、2026年8月4日からWhite Grim Reaper(WGR)へレンタル移籍し、現在はALGS Year 6 Split 2へ参戦しています。
そんなLykqさんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて、コントローラー・モニター・イヤホン・オーディオインターフェース・感度設定・ボタン配置・ビデオ設定・Settingsを調査したので1つ1つ紹介していきます。
Lykq(らいか)とは?
プロフィール
Lykqさんは、GROW GamingのApex Legends部門に所属している現役のプロゲーマー です。2022年からApex Legendsの競技シーンに入り、ALGSの世界大会に出場した経験があり、東アジアで優勝 した実績のあるプレイヤーです。これまでに複数のチームを経て、現在は「White Grim Reaper」で活動しています。
これまでの経歴
これまでのチーム遍歴
DECISION(2022年1月2日 - 2022年2月14日)
Nowhere Now Here(2022年3月9日 - 2022年4月30日)
ORTHROS FANG(2022年4月30日 - 2022年8月17日)
ORTHROS FANG(Inactive)(2022年8月17日 - 2022年8月31日)
NAKED(2022年9月29日 - 2023年7月19日)
NORTHEPTION(2023年7月19日 - 2023年10月9日)
Fnatic(2023年11月8日 - 2025年3月6日)
GROW Gaming(2025年3月10日 - 2025年3月19日)
GROW Gaming(Inactive)(2025年3月19日 - 2026年3月16日)
NOEZ FOXX(Loan)(2025年3月19日 - 2025年11月11日)
GROW Gaming(2026年3月16日 - 2026年7月31日)
GROW Gaming(Inactive)(2026年7月31日 - 現在)
White Grim Reaper(Loan)(2026年8月4日 - 現在)
主な実績
2026年8月16日: Reignite Cup #11 5位(White Grim Reaper)
2026年8月3日: Esports Nations Cup 2026 APAC North 40位(KRV)
2026年7月26日: MDL CUP #10 優勝(GROW Gaming)
2026年6月12日: AndGAMER Face OFF #1 9~16位(GROW Gaming)
2026年6月7日: ALGS: 2026 Split 1 Pro League - APAC North 14位(GROW Gaming)
2026年5月16日: Leadjoy Invitational: Battle of APAC 6位(GROW Gaming)
2026年5月15日: SCARZ CUP vol.5 17位(Team Lykq)
2026年3月28日: Reignite Cup #10 19位(GROW Gaming)
2026年2月22日: e-elements DREAM MATCH 2026 3位(TEAM3)
2025年10月19日: ALGS: 2025 Split 2 Last Chance Qualifier - APAC North 18位(NOEZ FOXX)
2025年10月12日: ALGS: 2025 Split 2 Pro League - APAC North 13位(NOEZ FOXX)
2025年8月16日: Rakuten Esports Cup PRO 14位(NOEZ FOXX)
2025年7月13日: ALGS: 2025 Midseason Playoffs 33位(NOEZ FOXX)
2025年6月14日: ALGS: 2025 Split 1 Pro League - APAC North 準優勝(NOEZ FOXX)
2025年5月23日: SteelSeries Invitational: APAC #3 優勝(NOEZ FOXX)
2025年5月4日: ALGS: 2025 Open 45位(NOEZ FOXX)
2025年3月20日: IGL MASTERS #4 3位(Team Lykq)
2025年2月2日: ALGS: 2025 Championship 10位(Fnatic)
2024年12月14日: BLGS: 2024 Regional Finals - APAC North 3位(Fnatic)
2024年12月9日: BLGS: 2024 Qualifier #4 - APAC North 準優勝(Fnatic)
2024年11月27日: FFL - REBOOT #6 準優勝(Fnatic)
2024年11月25日: BLGS: 2024 Qualifier #3 - APAC North 10位(Fnatic)
2024年11月4日: BLGS: 2024 Qualifier #2 - APAC North 7位(Fnatic)
2024年10月28日: BLGS: 2024 Qualifier #1 - APAC North 優勝(Fnatic)
2024年10月6日: KEIO CUP #2 準優勝(Fnatic)
2024年9月30日: GROW Cup #2 準優勝(NAKED)
2024年9月1日: ALGS: 2024 Split 2 Playoffs 6位(Fnatic)
2024年8月4日: Esports World Cup 2024 18位(Fnatic)
2024年7月7日: ALGS: 2024 Split 2 Pro League - APAC North 優勝(Fnatic)
2024年6月25日: FFL - REBOOT #5 準優勝(Fnatic)
2024年6月4日: FFL - REBOOT #4 準優勝(Fnatic)
2024年5月29日: ESCL NEW V Preca CUP 3位(Fnatic)
2024年5月5日: ALGS: 2024 Split 1 Playoffs 3位(Fnatic)
2024年4月26日: Oversight Pros Series: International Edition - Split 2 3位(Fnatic)
2024年4月2日: FFL - REBOOT #3 3位(Fnatic)
2024年3月9日: ALGS: 2024 Split 1 Pro League - APAC North 優勝(Fnatic)
2024年2月12日: PLAY ALIVE Vol.8 優勝(Fnatic)
2024年1月18日: ESCL - KINOTROPE Ikuta's New Year's gift Cup 優勝(Fnatic)
2023年12月17日: Esports Championships East Asia 2023 優勝(日本代表)
2023年11月29日: Shomaru Cup #3 優勝(Fnatic)
2023年11月23日: ESCL x e-elements CUP #1 - Group 1 優勝(Fnatic)
2023年9月30日: GROW Cup 準優勝(NAKED)
2023年9月10日: ALGS: 2023 Championship 24位(NORTHEPTION)
2023年7月23日: ALGS: 2023 Last Chance Qualifier - APAC North 準優勝(NORTHEPTION)
2023年7月16日: ALGS: 2023 Split 2 Playoffs 26位(NAKED)
2023年6月25日: SteelSeries Invitational: APAC #2 5位(NAKED)
2023年5月19日: APAC Legends Pro League Invitational #2 準優勝(NAKED)
2023年5月6日: ALGS: 2023 Split 2 Pro League - APAC North 5位(NAKED)
2023年2月26日: KEIO CUP 6位(NAKED)
2022年12月18日: Shomaru Cup #2 6位(NAKED)
2022年12月11日: ALGS: 2022 Split 1 Pro League - APAC North 11位(NAKED)
2022年3月13日: ALGS: Split 2 Challenger Circuit #1 - APAC North 5位(Nowhere Now Here)
2022年1月30日: EGJP Cup #5 準優勝(DECISION)
2021年10月14日: REP prefectural tournament 3位(近畿ーズ)
これまでにはORTHROS FANG、NAKED、NORTHEPTION、Fnaticなど複数のチームで競技経験を積んできました。特にFnatic時代の2024年には、ALGS Split 1 Pro League - APAC NorthとSplit 2 Pro League - APAC Northで優勝。 さらにSplit 1 Playoffsでは世界3位、Split 2 Playoffsでは世界6位 に入り、APAC Northだけでなく世界大会でも上位成績を残しています。2025年にはNOEZ FOXXへのレンタル移籍も経験し、ALGS Split 1 Pro League - APAC Northで準優勝 しました。
また、Lykqさんはコントローラー(PAD)を使用する選手で、ランクシーズン15 Split 2ではプレデター世界1位を記録 しています。競技大会だけでなくランクでもトップクラスの実績を持ち、長年にわたってApex Legendsの競技シーンで活動してきたプレイヤーです。
普段はTwitchでApex Legendsの配信 を行い、YouTubeにもランクや大会、スクリムなどの動画を投稿しています。現在はWhite Grim Reaperの一員としてSplit 2 Playoffs出場を目指しているため、最新の競技活動を追いたい方はTwitchやYouTubeもあわせて確認するのがおすすめ です。
Lykqの使用デバイス一覧
コントローラー(PAD):Void Gaming FireBird Sense
2026年配信情報
ポチップ
Void Gaming FireBird Sense は、PS5のDualSense形状の筐体に、国内エンジニア・ぼんじり氏が設計した高性能「FireBird基板」を搭載 した競技向けカスタムコントローラーです。
一般的なコントローラーを大きく上回る、わずか0.75msの圧倒的な高速応答とポーリングレート1000Hzに対応 し、入力遅延を極限まで低減しています。振動モーターやバッテリーをあえて取り除くことで、長時間のプレイでも手首への負担が少ない軽量ボディになっています。
その他のコントローラー(PAD):DualSense Edge
2026年配信情報
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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ポチップ
DualSense Edge は、プレイスタイルにあわせた自分好みのカスタムができるコントローラーです。リマッピング可能なボタン・トリガーやスティックの調整・交換できるスティックキャップや背面ボタンなど様々な機能を搭載。
コントローラーをケースに収納したままUSB接続で充電 することができるので、いつでも好きな時にプレイできます。
以前使用していたコントローラー情報
以前使用していたコントローラー(PAD)①:GameSir G7 Pro 8K
GameSir
¥12,799 (2026/10/14 19:58時点 | Amazon調べ)
ポチップ
GameSir G7 Pro 8K は、有線および2.4GHzワイヤレス接続時に驚異の8000Hzポーリングレートを実現 した、eスポーツ向けの高性能ゲーミングコントローラーです。
磁気技術を採用し、スティックのドリフト現象(勝手に動いてしまう現象)を防止。長期間使用しても滑らかで正確なエイムを維持します。
以前使用していたコントローラー(PAD)②:Void gaming Firebird PS4 controller
ポチップ
Void gaming Firebird PS4 controller は、Void Gaming × エンジニアぼんじりによるコラボレーションコントローラーです。物理的な摩耗が発生しないTMRスティック、高品質の6軸ジャイロセンサーを搭載 しており、高い操作精度と優れた耐久性を両立しています。
加えて、スティックのスケーリング調整、感度カーブの変更、内外のデッドゾーン設定といった、プレイヤーごとの操作スタイルに応じた調整機能も搭載しています
以前使用していたコントローラー(PAD)③:Battle Beaver Custom
ポチップ
BBC Battle Beaver は、たくさんのプロゲーマーも愛用しているBBCのプロピックコントローラーです。シンプルながらも高い技術力で丁寧に製造されたプロコン。
Apex LegendsのPADプレイヤープロ達がこぞって利用してるコントローラーです。全体的に軽い作りになっています。
以前使用していたコントローラー(PAD)④:Void PS5
ポチップ
Void Gaming Custom は、PS4/PS5/Xboxの全てに対してコントローラーをカスタマイズできる日本発のメーカーです。コラボモデルも複数あり人気です。 LykqさんはPS5のモデルを使用しています。
個性的なデザインとカスタマイズオプションがあり、プレイヤーの好みに合わせた外観と機能性を兼ね備えています。
以前使用していたコントローラー(PAD)⑤:Void Gaming FNATICコラボモデル
ポチップ
Void Gaming FNATICコラボモデル は、Fnaticとコラボしたゲーミングコントローラー です。手の握った位置に自然にボタンがくるように設置されているため、 違和感なく、すぐに使用可能。
マイクロスイッチを採用しており、500万回のクリックにも耐え抜くことができる仕様に仕上がっています。
以前使用していたコントローラー(PAD)⑥:SCUF インパクト ブラックグリーン
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ポチップ
SCUF インパクト ブラックグリーン は、SCUF コントローラーの最上位モデルのコントローラーです。ブラックグリーンの配色です。
デジタルタップトリガー&デジタルタップバンパーを搭載。 マウスのクリックのような操作感で、より速いレスポンスタイムを実現しています。
以前使用していたコントローラー(PAD)⑦:DualSense ミッドナイト ブラック
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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ポチップ
DualSense PS5 純正コントローラー は、ミッドナイトブラックのコントローラーです。ツートンカラーのデザインに、直感的なボタンレイアウトを採用。
PS5を購入する際に同時に購入できるコントローラーで、特にブラックモデルは真っ黒なのでとてもシックなデザイン です。
モニター:SONY INZONE M10S
2026年配信情報
SONY(ソニー)
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ポチップ
INZONE M10S は、プロeスポーツチームFnaticと共同開発したゲーミングモニターです。480Hzのリフレッシュレート で敵の素早い発見と正確な追随が可能。
自発光有機ELパネルによる優れたコントラストと輝度で敵の存在を見落とさない。24.5インチモード搭載で一目で画面全体を捉えることができます。
その他のモニター:BenQ ZOWIE XL2566K
ベンキュージャパン
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ポチップ
ZOWIE XL2566K は、BenQ社のゲーミングキーボードです。価格は高いですが、その分性能はかなり高いです。
リフレッシュレートは360Hzと非常に高く、最高レベルの滑らかさと応答速度 で撃ち負けない性能になっています。
以前使用していたモニター情報
以前使用していたモニター:BenQ ZOWIE XL2546K
BenQ Japan|ベンキュージャパン
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ポチップ
BenQ ZOWIE XL2546 K は、ゲームに特化した24.5インチのゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度 で、FPSなどのゲームに最適です。また、モーションブラーを防ぐことができます。
ゲーム中の動きが滑らかで敵を確認しやすいので、ゲームでアドバンテージとなる ことからeスポーツ大会でもよく使用されています。
イヤホン:SONY INZONE E9
2026年配信情報
ソニー(SONY)
¥14,000 (2026/10/14 16:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
SONY INZONE E9 は、プロeスポーツチームFnaticと共同開発した競技パフォーマンスを最大限発揮するプロのためのゲーミングイヤホン。
ドライバーや音響設計などソニーの技術をゲーミング向けに最適化 されており、Fnatic共同開発のFPSに特化したEQプリセット搭載しています。
以前使用していたイヤホン情報
以前使用していたイヤホン①:Sennheiser IE300
ゼンハイザー(Sennheiser)
¥19,800 (2026/10/13 03:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Sennheiser IE 300 は、こだわりの装着感と高い遮音性を持ったカナル型の有線イヤホンです。高い遮音性により周囲の騒音を遮断します。
柔軟性に優れたイヤーフック、長時間装着しても耳に優しいフィット感のイヤーピースをシリコンタイプ・フォームタイプの2つで用意されています。
以前使用していたイヤホン②:SHURE SE215
SHURE|シュア
¥15,150 (2026/10/12 18:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
SE215SPE-A は、SHURE社の有線イヤホンです。厚みのある低域を強化したチューニングで調整されています。
着脱式ケーブルと快適なワイヤーフィット機能があり、耳の上に回す装着方法でズレたり、ケーブルが邪魔になることがありません。
ヘッドホン:Razer BlackShark V3 Pro
ポチップ
Razer BlackShark V3 Pro は、超低レイテンシーに最適化された最速ワイヤレス技術で瞬時に近いオーディオを実現 するゲーミングヘッドセットです。
高度なハイブリッド型 ANC と、完璧な密閉を形成する回転式イヤーカップとハイブリッドメモリーフォーム イヤークッションによる優れた遮音性で、邪魔されるものなく集中できます。
ミックスアンプ:ASTRO MixAmp Pro TR
ASTRO Gaming|アストロ ゲーミング
¥7,800 (2026/10/15 03:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ASTRO Gaming MixAmp Pro は、ゲーマーのための高品質なオーディオアンプです。PS4、Xbox One、PCなどの主要なプラットフォームに対応しています。
オーディオコントロールのための様々な機能がついており、ゲームや音楽をよりリッチ にしてくれます。
Apex Legends 感度・設定
コントローラー設定・感度
視点感度 4 視点感度(ADS) 3 反応曲線 リニア 視点操作のデッドゾーン なし 移動スティックのデッドゾーン 小 視点の反転 オフ 振動 オフ
スコープ設定
1倍・アイアンサイト 1.34 2倍 1.5 3倍 1.5 4倍 1.5 6倍 1.0 8倍 1.0 10倍 1.0 シアのパッシブ 1.0
レティクル設定
ボタン配置設定
ジャンプ R3 しゃがみ L1 アクション/拾う/リロード R2 武器切り替え/収納(ホールド) △ 照準器エイム(ホールド) L2 攻撃 R1 戦術アビリティ L3 シグナル/ホイール(ホールド) □ スプリント/ズーム切り替え ○ 格闘 × ヘルスキット/シールドキット 十字キー上 キャラクターの固有アクション 十字キー下 射撃モード切り替え 十字キー左 グレネード装備 十字キー右 マップ(切り替え) タッチパッド アルティメットアビリティ L3+□
ビデオ設定
ウィンドウモード フルスクリーン アスペクト比 16:9 解像度 2368×1332 明るさ 55 視界(視野角) 106 FOVアビリティスケーリング 無効 スプリント時の視点のゆれ 小 垂直同期 無効 NVIDIA Reflex 無効 解像度適応の目標FPS 0 アンチエイリアス なし テクスチャストリーミング割り当て 最低 テクスチャフィルタリング バイリニア アンビエントオクルージョン品質 無効 サンシャドウ範囲 低 サンシャドウディテール 低 スポットシャドウディテール 低 空間光 無効 ダイナミックスポットディテール 無効 モデルディテール 高 エフェクトディテール 低 衝撃マーク 無効 ラグドール 低
モニター設定
DyAc Premium ブラックイコライザー 5 色の鮮やかさ 12 ブルーライト軽減 0 画像モード FPS2 輝度 50 コントラスト 40 シャープネス 100 ガンマ 2.2 色温度 ユーザー設定 R 90 G 90 B 100 AMA 高
まとめ