ta1yo(たいよー)さんは、ZETA DIVISIONのCREATOR部門に所属する日本・アメリカ国籍のストリーマー、元Overwatch League選手 です。日本人として初めてOverwatch Leagueに参戦し、San Francisco Shockでは2020年シーズンのグランドファイナル優勝を経験しました。
そんなta1yoさんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて、マウス・マウスパッド・キーボード・モニター・イヤホン・マイク・ゲーミングチェア・感度設定などを1つ1つ紹介していきます。
ta1yo(たいよー)とは?
プロフィール
ハンドルネーム ta1yo(たいよー) 本名 ショーン・ヘンダーソン・太陽 (英: Sean Taiyo Henderson) 性別 男性 国籍・出身 日本🇯🇵 誕生日 2000年4月12日 ゲーム Overwatch 所属 ZETA DIVISION X @ta1yo_tv Twitch ta1yo_tv YouTube @ta1yotv Instagram ta1yo.tv
ta1yoさんは、ZETA DIVISIONのCREATOR部門に所属する日本のストリーマー です。2017年よりFPSゲーム「Overwatch」の競技大会を中心に活動していました。海外最高峰のeスポーツリーグ「オーバーウォッチ・リーグ」に初めて参戦 した日本人選手です。国別対抗の世界大会「Overwatch World Cup」で3年連続日本代表チームに選出された実力者 です。
これまでの経歴
これまでの所属・活動形態
Unestablished.Juniors(2016年12月10日 - 2017年5月8日)
HarmoniX Gaming(2017年2月頃 - 2017年3月頃)
Unsold Stuff Gaming Iridata(2017年5月頃 - 2017年8月10日)
CYCLOPS athlete gaming(2017年9月16日 - 2018年10月20日)
JUPITER(2018年12月3日 - 2019年2月22日)
JUPITER(Substitute)(2019年2月22日 - 2019年12月21日)
JUPITER(Inactive)(2019年12月21日 - 2020年7月21日)
Third Impact(Loan)(2019年12月21日 - 2020年7月19日)
San Francisco Shock(2020年7月21日 - 2021年10月9日)
競技活動を一時引退(2022年1月6日 - 2022年1月26日)
ZETA DIVISION CREATOR部門(2022年1月26日 - 現在)
Miku Fan Club X Supreme(2024年7月15日 - 2024年9月10日)
Tokyo Ta1yo's(2026年2月17日 - 2026年5月31日)
※2024年以降の競技チームへの参加は、ZETA DIVISIONのCREATOR部門に所属しながら行っています。2026年5月31日にTokyo Ta1yo'sが解散した後も、ZETA DIVISIONのCREATORとして活動しています。
主な経歴・実績
2016年5月: 高校入学と同時期にOverwatchを始め、本格的にプレイするようになります。
2016年12月: シンガポールのチーム「Unestablished.Juniors」に加入し、競技活動を開始。
2017年5月頃: Unsold Stuff Gaming Iridataに加入し、17歳でプロゲーマーとしての活動を開始。
2017年6月3日: Overwatch GeForce CUP Japan 優勝(USG Iridata)
2017年6月25日: REALFORCE GAMING BRAWL 優勝(USG Iridata)
2017年7月23日: Overwatch World Cup 2017 Sydney Qualifier 3~4位・ベスト16(日本代表)
2017年9月: CYCLOPS athlete gamingに加入。
2017年10月1日: JCG Master 2017 Summer Finals 優勝
2017年10月29日: Open Division 2017 Season 2 Japan 優勝
2018年4月1日: Overwatch Challenge Cup 2018 Winter Offline Finals 優勝
2018年5月20日: Open Division 2018 Season 2 Pacific 準優勝
2018年8月19日: Overwatch World Cup 2018 Incheon Qualifier 4位・ベスト16(日本代表)
2018年9月14日: Overwatch Contenders 2018 Season 2 Pacific 準優勝
2018年12月3日: JUPITERのOverwatch部門設立メンバーとして加入。
2019年1月27日: Open Division 2019 Season 1 Pacific 優勝(JUPITER)
2019年1月26日: eSPORTS International Challenge Cupで勝利(JUPITER)
2019年4月19日: Overwatch Contenders 2019 Season 1 Pacific 3~4位
2019年4月: 慶應義塾大学へ進学。
2019年9月22日: SEA Invitational presented by Overwatch Contenders 準優勝(日本代表)
2019年10月31日: Overwatch World Cup 2019に日本代表として出場。これにより2017~2019年の3年連続で日本代表に選出されました。
2019年12月21日: 北米のThird Impactへ移籍。大学を休学してアメリカへ渡り、競技活動を開始。
2020年3月27日: Overwatch Contenders 2020 North America Season 1 Week 2 優勝
2020年5月24日: Overwatch Contenders 2020 North America Season 1 Week 4 優勝
2020年6月14日: Overwatch Contenders 2020 Season 1 North America 準優勝。
2020年7月21~22日: San Francisco Shockへの加入が発表され、日本人として初めてOverwatch Leagueの選手になります。
2020年8月9日: Overwatch League 2020 Countdown Cup 優勝(San Francisco Shock)
2020年9月12日: Overwatch League 2020 North America Playoffs 優勝
2020年10月10日: Overwatch League 2020 Playoffs Grand Finals 優勝。世界最高峰のOverwatch Leagueで世界王者となりました。
2021年8月22日: Overwatch League 2021 Regular Season 6位
2021年9月25日: Overwatch League 2021 Playoffs 4位(San Francisco Shock)
2021年10月9~10日: San Francisco Shockを契約満了で退団し、日本へ帰国。
2022年1月26日: ZETA DIVISIONのCREATOR部門に加入。以降はTwitchを中心としたストリーマー活動へ軸足を移します。
2022年12月10日: UTAGE OVERWATCH 3~4位(BLUE DOCK)
2023年6月18日: Crazy Raccoon Cup Overwatch 2 #3 準優勝(まだやるかい?)
2024年7月15日: Miku Fan Club X Supremeに加入し、約3年ぶりにOverwatchの競技シーンへ復帰。
2024年9月9日: Overwatch Champions Series 2024 Japan Stage 2 7位(Miku Fan Club X Supreme)
2025年6月26日: Overwatch 2 Stadium Asia Streamer Showdown 準優勝(日本チーム)
2026年2月17日: 自身の名前を冠した競技チーム「Tokyo Ta1yo's」にDPSとして加入。ANS、Rrmy、PEPPI、epic、MihawkらとともにOWCSへ参戦します。
2026年4月8日: Overwatch Champions Series 2026 Japan Stage 1 5位(Tokyo Ta1yo's)
2026年5月31日: Tokyo Ta1yo'sが解散し、競技ロースターから離脱。
2021年にSan Francisco Shockを離れた後、2022年1月にZETA DIVISIONのCREATOR部門へ加入し、Twitchを中心とした配信活動へ軸足を移しました。 ZETA DIVISIONは競技チームとしての移籍先ではなく、現在のストリーマー・クリエイターとしての所属先です。
その後もOverwatchとの関わりは続いており、2026年には自身の名を冠した「Tokyo Ta1yo's」のDPSとしてOverwatch Champions Series 2026 - Japan Stage 1へ出場。 チームは3勝4敗の5位となり、同年5月31日に解散しました。現在は再びZETA DIVISIONのCREATORとして活動しながら、Overwatchを中心としたゲーム配信や競技シーンの解説、イベント出演などを行っています。
YouTubeではOverwatchのプレイや競技シーンに関する動画も公開 しています。現在のta1yoさんのOverwatchへの関わりを知りたい方には、2026年公開の「生まれ変わったZETA OW部門のヤバさをta1yoが解説します【Overwatch】」がおすすめ です。元Overwatch League選手ならではの視点で、現在の競技シーンや選手について解説しています。
ta1yoの使用デバイス一覧
マウス:Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE
2026年配信情報
Logicool G(ロジクール G)
¥23,850 (2026/09/05 17:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE は、世界初のハプティック誘導トリガー(HITS)を搭載 した最高峰のゲーミングマウスです。
クリック感、アクチュエーションポイント、ラピッドトリガーを独自にカスタマイズ でき、従来の物理スイッチより高速かつ精密な入力を実現し、FPSプレイヤーの操作を極限まで速めます。
以前使用していたマウス情報
以前使用していたマウス①:Razer Viper v3 Pro Faker Edition
Razer(レイザー)
¥31,780 (2026/09/05 05:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Razer Viper V3 Pro Faker Edition は、左右対称型ワイヤレスマウス「Viper V3 Pro」にプロゲーマー「Faker」選手とのコラボレーションモデルです。
世界トップクラスの e スポーツプロとコラボレーションして設計。 完璧なバランスの超軽量デザインにより、目的に応じて素早く正確なフリックを可能にしています。
以前使用していたマウス②:VAXEE OUTSET AX WIRELESS
ポチップ
VAXEE OUTSET AX WIRELESS は、VAXEEのゲーミングマウスです。背中が傾斜していて右利き用に作られたモデル です。
CSOで世界大会に優勝したZhengwei "alex" Bian氏が創設者であるOUTSETブランドとのコラボ になっています
以前使用していたマウス③:Razer DeathAdder V2
¥4,980 (2026/09/03 21:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
DeathAdder V2 は、Razer社のゲーミングマウスです。20,000DPIの解像度、650IPSのトラッキング速度 を備えています。
しなやかで低摩擦のSpeedflexケーブルを採用。 有線ながらワイヤレスのような操作感を実現しています。
以前使用していたマウス④:ZYGEN NP-01
ポチップ
ZYGEN NP-01S は、VAXEEのゲーミングマウスです。非対称なので右利きにフィットするようにできています。
マウスの裏面にはレスポンスタイムやDPIも細かく設定が変更できる ので、好みの感覚に調整して使うことができます。
以前使用していたマウス⑤:VAXEE OUTSET AX
ポチップ
OUTSET AX は、VAXEEのゲーミングマウスです。背中が傾斜していて右利き用に作られたモデル です。
CSOで世界大会に優勝したZhengwei "alex" Bian氏が創設者であるOUTSETブランドとのコラボ になっています。
マウスパッド:ARTISAN 紫電改
2026年配信情報
ポチップ
ARTISAN 紫電改 は、ガラスコーティングを表面に採用することで布製とは思えない圧倒的な滑走スピードを実現 した、日本のARTISAN製ハイエンドゲーミングマウスパッドです。
表面のガラスコーティングにより、ハード並みの超高速な滑りと軽い操作性を実現しています。
その他のマウスパッド:Racer Focus3 Max
2026年配信情報
Fnatic
¥8,364 (2026/09/05 01:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
FnaticGear FOCUS3 MAX は、厚さ6mmのPORO素材ベースを採用 した、止め性能に優れたコントロール向けの布製ゲーミングマウスパッドです。
極厚の6mm厚。高密度で微細なセル構造を持つ[PORONウレタンフォームベースを採用 し、モチッとした高いクッション性と優れた反発弾性を備えています。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド①:FnaticGear JET
ポチップ
FnaticGear JET は、滑らかで摩擦を感じさせない表面は優れたコントロールと操作性を実現したゲーミングマウスパッドです。
3mm厚の天然ゴムをベースに使用しており、安定したマウストラッキングを実現。 柔らかく耐久性のあるステッチ加工で平らな表面とほつれを防止しております。
以前使用していたマウスパッド②:ARTISAN 雷電
ARTISAN
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ポチップ
Artisan 雷電 は、硬いエッジ、粘着感を解消したゲーミングマウスパッドです。使いやすさが200%アップ。
凹凸感の無いフラットな滑り感 とマウスの移動姿勢に乱れが生じず正確なマウス移動が実現されています。
以前使用していたマウスパッド③:Esports Tiger LingYun
ポチップ
Esports Tiger LingYun は、低密度発泡天然ゴムによる高いクッション性で手首をサポートできる マウスパッドです。
マイクロコーティングによりスムーズで快適な操作性 と、高品質なステッチ加工によってエッジ部分のほつれを防止して耐久性があります。
以前使用していたマウスパッド④:EsportsTiger Longteng Firecloud
ポチップ
EsportsTiger Longteng Firecloud は、こちらは別のデザインになっている商品です。
補足情報として、ほとんどが海外からの輸入品となるため、痛みや状態確認は届いたらすぐにすることをオススメします。
キーボード:Ducky One 3 Matcha
2026年配信情報
Ducky
¥27,910 (2026/09/08 00:35時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Ducky One 3 Matcha は、深みのある緑と白・黄緑の抹茶カラーを採用し、優れた打鍵感と静音性を追求したメカニカルキーボードです。落ち着いた和の雰囲気を感じるおしゃれな配色が特徴 です。
基板の下などにEVAフォームやシリコンなどの吸音材を挟む ことで、空洞音や不快な雑音を大幅に軽減しています。
以前使用していたキーボード情報
以前使用していたキーボード①:Ducky One 2 Mini RGB SF
¥7,500 (2026/09/03 22:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
One 2 Mini RGB SF は、Ducky社のゲーミングキーボードです。1000Hzのポーリングレートで高反応。
小さなベゼルデザインでコンパクト に仕上がっているので、持ち運んで利用することも可能です。他にも軸違いがあるので確認してみてください。
以前使用していたキーボード②:Logicool G PRO X G-PKB-002
Logicool
¥19,800 (2026/09/03 15:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
G-PKB-002 は、Logicool社が販売しているゲーミングキーボードです。テンキーレスデザインでコンパクト 、 防汗機能もあります。
リニア・クリッキー・タクタイル3種のスイッチを付け替えできるので、打鍵感と静音を好みのバランスに調整 できます。
モニター:SONY INZONE M10S
2026年配信情報
SONY(ソニー)
¥133,000 (2026/09/04 21:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
INZONE M 10 S は、プロeスポーツチームFnaticと共同開発したゲーミングモニターです。480Hzのリフレッシュレート で敵の素早い発見と正確な追随が可能。
自発光有機ELパネルによる優れたコントラストと輝度で敵の存在を見落とさない。24.5インチモード搭載で一目で画面全体を捉えることができます。
以前使用していたモニター情報
以前使用していたモニター:BenQ ZOWIE XL2546K
BenQ Japan|ベンキュージャパン
¥79,800 (2026/09/01 04:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE XL2546 は、ゲームに特化した24.5インチのゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度 で 、FPSなどのゲームに最適です。また、モーションブラーを防ぐことができます。
ゲーム中の動きが滑らかで敵を確認しやすいので、ゲームでアドバンテージとなる ことからeスポーツ大会でもよく使用されています。プロ仕様ですが、初心者から幅広い方におすすめのゲーミングモニター です。
イヤホン:Sennheiser IE 40 PRO
2026年配信情報
ゼンハイザー(Sennheiser)
¥8,680 (2026/09/03 22:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Sennheiser IE 40 PRO は、正確かつ強力なモニタリングを可能にする革新的なダイナミックイヤホンです。
しっかりとフィットしながら素晴らしい着け心地です。イヤピースと弾力性のあるシリコンとフォームチップによる優れた遮音性 があります。
以前使用していたイヤホン情報
以前使用していたイヤホン:SHURE イヤホン SE215 Special Edition
SHURE|シュア
¥15,101 (2026/09/03 16:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
SE215 は、SHUREが販売しているゲーミングイヤホンです。厚みのある低域を強化したチューニングで調整されています。
着脱式ケーブルと快適なワイヤーフィット機能があり、耳の上に回す装着方法でズレたり、ケーブルが邪魔になることがありません。
マイク:SHURE MV7
2026年配信情報
SHURE
¥23,380 (2026/08/27 19:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
SHURE MV7 は、SHURE社のダイナミックマイクです。指向性の高いカーディオイド特性で、周囲のノイズを排除し声だけを正確に収音。
操作性の良い本体タッチパネル は、マイクのゲイン、ヘッドホン音量、モニターミックス、ミュートを素早くコントロールできます。
ゲーミングチェア:DXRacer Formula DXR-BKN
ポチップ
DXR-BKN は、DXRacer社のゲーミングチェアです。黒と赤の2色のカラーで装飾されています。
長時間のゲームやPCワークにおける疲労軽減に効果を発揮 する最大150°のリクライニング&ロッキング機能がついています。
PCスペック
ta1yoさんはゲーミングパソコンのスペックをTwitch上で公開していました。以下にまとめています。
PCパーツ 製品名 CPU AMD Ryzen 9 5950X GPU NVIDIA RTX 3090 メモリ 32GB
同様のスペックでゲームを行いたい方は、自分でパーツを買って組み立てることもできますが、難易度が高いです。初心者の方におすすめなのは全てのパーツを組み立てた状態で販売しているGALLERIAのゲーミングパソコンです。確認してみてください!
ポチップ
Overwatch 2 感度・設定
マウス設定・感度
DPI 1600 ゲーム内感度 2.3 Widowmaker スコープ 38 Ashe スコープ 51.47
Apex Legends 感度・設定
マウス設定・感度
DPI 1600 eDPI 960 ポーリングレート 1000Hz ゲーム内感度 0.6 エイム時感度 1.0 マウス加速 オフ マウス反転 オフ ライティングエフェクト オン
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch) とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「Apex Legendsプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度 のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hz であれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信 例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
VALORANT感度・設定
マウス設定・感度
DPI 1600 eDPI 537.6 ポーリングレート 1000Hz 照準感度 0.336 スコープ感度 1 Windows感度 6
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch) とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
感度を確認したい方は「VALORANT 振り向き計算ツール」 他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「VALORANTプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度 のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hz であれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信 例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
まとめ