4rmy(アーミー)さんは、SCARZに所属するコンテンツクリエイター・Apex Legendsプレイヤーです。現在はSCARZのContent Creatorとして、TwitchやYouTubeを中心に配信活動を行っています。
主にApex Legendsの実力が有名で、そのキャラコンが素晴らしいと話題になるほどです。
そんな4rmyさんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?今回は普段使用しているデバイスについて調査したので、1つ1つ紹介していきます。
4rmy(あーみー)とは?
プロフィール
4rmyさんは、Apex Legendsを中心に活動するSCARZ所属のコンテンツクリエイターです。2022年にPULVEREXへストリーマーとして加入し、2023年にはSBI e-Sportsへ期限付きで移籍して競技大会にも参加しました。現在はSCARZへContent Creatorとして加入。現在もTwitchやYouTubeを中心に配信を続けています。
これまでの経歴
これまでの所属
- 2022年:Apex Legendsの競技シーンで本格的に活動。ALGS 2022 Split 2 Pro League APAC Northなどに出場した。
- 2022年8月1日:PULVEREXにストリーマーとして加入。競技活動と並行して配信者として活動するようになった。
- 2022年後半:SBI e-SportsのロースターとしてALGS Challenger Circuitに参戦。Gsnkryu、ImMikeyyyzらと競技活動を行った。
- 2023年4月7日:PULVEREXからSBI e-Sportsへローン移籍。ALGS Split 2 Pro League APAC Northに出場した。
- 2023年5月8日:SBI e-Sportsへのローン期間が終了し、PULVEREXへ復帰した。
- 2023~2024年:SBI e-SportsのメンバーとしてALGSや国内大会への出場を継続した。
- 2024年5月15日:PULVEREXを脱退。PULVEREXは同年7月にチームとしての活動を終了した。
- 2024年10月18日:SCARZにストリーマーとして加入。以降は競技経験を生かしたApex Legends配信やイベント出演を中心に活動している。
- 2026年現在:SCARZ所属ストリーマーとして活動。
主な実績
- 2022年3月27日:ALGS 2022 Split 2 Pro League - APAC North 35位(DAI)
- 2022年8月13日:KINOTROPE CUP Exhibition Match 6位(みそら)
- 2022年8月19日:Shomaru Cup #1 7位(みそら)
- 2022年11月20日:ALGS 2022-23 Split 1 Challenger Circuit #1 - APAC North 優勝(SBI e-Sports)
- 2022年11月25日:JOZ Cup #3 優勝(Team Gsnkryu)
- 2022年12月4日:ALGS 2022-23 Split 1 Challenger Circuit #2 - APAC North 優勝(SBI e-Sports)
- 2023年1月8日:ALGS 2022-23 Split 1 Challenger Circuit #4 - APAC North 5位
- 2023年5月6日:ALGS 2023 Split 2 Pro League - APAC North 13位(SBI e-Sports)
- 2023年7月23日:ALGS 2023 Last Chance Qualifier - APAC North 9位(SBI e-Sports)
- 2023年11月23日:ESCL x e-elements CUP #1 Group 1 6位(SBI e-Sports)
- 2023年12月7日:ESCL THANKS for RAS CUP 4位(SBI e-Sports)
- 2024年3月9日:ALGS 2024 Split 1 Pro League - APAC North 20位(SBI e-Sports)
- 2024年10月18日:SCARZ CUP vol.4 12位(Team 4rmy)
- 2026年5月15日:SCARZ CUP vol.5 16位(Team 4rmy)
現在はTwitchでApex LegendsやVALORANTなどのFPSゲームを中心に配信していて、その中での切り抜きをYouTubeに投稿をしています。4rmyさんはその圧倒的なキャラコンで人気を獲得していて、そのゲームの上手さからTwitchのフォロワー数は4万人、YouTubeの登録者数は1万人を超えています。
4rmyさんは、Apex Legendsで日本最高クラスの実力があり、プレデターのランク帯でプレイしています。タップストライフなどを駆使したキャラコンから「世界屈指のキャラコン使い」と呼ばれていて、真似できないような動きがプレイ中に飛び出します。
4rmyさんが所属しているPULVEREXのYouTubeの中で再生が多い「全力でキャラコンする4rmyさんの動画」です。ぜひご覧ください。
4rmyの使用デバイス一覧
マウス:Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE
2026年配信情報
Logicool G(ロジクール G)
¥22,525 (2026/10/14 18:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKEは、マウスの左・右クリックに世界初となるハプティック誘導トリガーシステム(HITS)を搭載し、最大30ミリ秒の高速化とラピッドトリガーを実現した革新的なワイヤレスゲーミングマウスです。
最大44,000DPIの高精度センサーと、最大8000Hzの高速ポーリングレートに対応し、極限の低遅延と正確なトラッキングを実現しています。
以前使用していたマウス情報
以前使用していたマウス①:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 BLACK
Logicool G(ロジクール G)
¥24,500 (2026/10/13 10:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2は、旧モデルよりさらに改良されたLogicool史上最軽量の60gのゲーミングマウスです。500IPS以上のトラッキングと最大32,000DPIのパフォーマンス。
ポーリングレート2000Hzで、バッテリーは最長95時間使用可能。ワイヤレス充電のPOWERPLAYにも対応しているので、置くだけ充電もできます。
以前使用していたマウス②:FnaticGear BOLT Black
ポチップ
FnaticGear BOLTは、左右対称デザインの超軽量ボディを採用したワイヤレスゲーミングマウスです。ブラックモデルは67g。
最大19,000dpiまでの解像度調整に対応。最長210時間使用できるバッテリーを搭載しているので長時間使用可能です。
以前使用していたマウス③:LAMZU ATLANTIS OG V2
ラムズ(Lamzu)
¥16,721 (2026/10/13 04:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
LAMZU ATLANTIS OG V2は、超軽量55gで70時間のバッテリーで駆動するワイヤレスゲーミングマウスです。
左右対称で8000万回の耐久性を誇っていて、長時間使用するプロゲーマーにとっても使いやすい一品になっています。
以前使用していたマウス④:Razer DeathAdder V3 Pro Faker Edition
Razer(レイザー)
¥17,800 (2026/10/12 19:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
DeathAdder V3 Pro Faker Editionは、こちらもRazer社のゲーミングマウスです。レッドと模様がかっこいいですね。
eスポーツのトッププロとの共同開発により、ゲームに低下しっかりしたグリップと高速かつ正確なマウス操作ができます。
マウスパッド:WALLHACK SP-004
2026年配信情報
ポチップ
WALLHACK SP-004は、最高のトラッキング精度を追求してデザインされたガラス製マウスパッドです。
表面はより摩擦感が増えたことでコントロール寄りになり、裏面には前世代では四隅にゴムラバーが付いていましたが、SP-004では裏面全体がシリコンラバーになったことで操作時の安定感が増しています。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド①:SkyPAD 3.0 XL WHITE
SkyPAD|スカイパッド
¥10,980 (2026/10/12 16:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
SkyPAD 3.0 XLは、SkyPAD社のゲーミングマウスパッドです。ガラスで作られているため、レーザーや光学式のマウスに最適です。
ガラス製のため耐久性も高く、汚れに対しても強いのが魅力的です。精度とスピードも旧世代商品から向上しています。
以前使用していたマウスパッド②:Pulsar Gaming Gears Superglide PAD
Pulsar Gaming Gears
¥14,800 (2026/10/13 04:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Pulsar Gaming Gears Superglide PADは、ガラス表面が硬くなり傷がつきにくいゲーミングマウスパッドです。
高密度のシリコーンゴムで成型された背面デザインは、接地面への密着性を最大限に高め、安定性をしっかりと確保しています。
以前使用していたマウスパッド③:ARTISAN FX ハヤテ 乙 SOFT XL
ARTISAN
¥8,492 (2026/10/12 19:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ハヤテ 乙 FX SOFTは、ARTISANのゲーミングマウスパッドです。安定した滑りとマウス移動の乱れが少ない。
ハヤテはARTISANのハイエンドシリーズでは一番の人気モデルになっています。
キーボード:Wooting 60HE
2026年配信情報
Wooting
¥33,800 (2026/10/12 19:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Wooting 60 HEは、60キーのコンパクトなゲーミングキーボードです。徐々にプロの使用率も上がってきています。
離した瞬間にキーがリリースされるラピッドトリガー機能はデバイスチートと言われるほどの性能に仕上がっています。ガチでゲームに勝ちたい方は購入必須です。
以前使用していたキーボード情報
以前使用していたキーボード①:ELECOM TK-VK310S 銀軸 BLACK
エレコム(ELECOM)
¥5,965 (2026/10/13 04:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
TK-VK310S 銀軸 BLACKは、ELECOM社のゲーミングキーボードです。競技シーンを想定した応答速度・カスタマイズ性能。
指にグッと食いつくのに離れがよく、操作ミスしにくいゲーム用途に適したキーキャップで操作精度があがります。
以前使用していたキーボード②:Ducky One 2 Mini Pure White
ポチップ
Ducky One 2 Mini Pure White RGB 60%は、普通のキーボードの60%しかないなのでとても小さいメカニカルキーボードです。
バックライトエフェクトを選択する際に、キーボードレイアウトをリマッピングして、最大6つのプロファイルを保存できます。
モニター:BenQ ZOWIE XL2546K
2025年配信情報
BenQ Japan|ベンキュージャパン
¥78,800 (2026/10/15 02:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE XL2546Kは、ゲームに特化した24.5インチのゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度で、FPSなどのゲームに最適です。また、モーションブラーを防ぐことができます。
ゲーム中の動きが滑らかで敵を確認しやすいので、ゲームでアドバンテージとなることからeスポーツ大会でもよく使用されています。プロ仕様ですが、初心者から幅広い方におすすめのゲーミングモニターです。
イヤホン:SONY INZONE Buds
2025年配信情報
SONY(ソニー)
¥20,798 (2026/10/13 20:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
SONY INZONE Budsは、プロeスポーツチーム「Fnatic」が監修した、勝利と没入感を追求したソニー初の完全ワイヤレス型ゲーミングイヤホンです。
フラッグシップイヤホン『WF-1000XM5』と同等の8.4mmドライバーを採用し、微細な足音から迫力ある爆発音まで高解像度で再現します。
以前使用していたイヤホン情報
以前使用していたイヤホン:SHURE AONIC 215
SHURE
¥14,300 (2026/10/12 23:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
AONIC 215は、SHUREが販売しているゲーミングイヤホンです。厚みのある低域を強化したチューニングで調整されています。
着脱式ケーブルと快適なワイヤーフィット機能があり、耳の上に回す装着方法でズレたり、ケーブルが邪魔になることがありません。
マイク:audio-technica AT2020
2025年配信情報
ポチップ
audio-technica AT2020は、オーディオテクニカ社が出しているコンデンサーマイクです。最初のコンデンサーマイクとしても最適な機種。
シリーズ全世界累計出荷台数100万台突破した大人気マイクで、歌い手も使う高品質マイクです。
ウェブカメラ:Logicool C920n
2025年配信情報
¥4,880 (2026/10/12 19:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
C920nは、Logicool社のウェブカメラです。78°の広い視野角で、有効画素数は1,500万画素で綺麗な映像を映すことができます。
オートフォーカスやデュアルマイクを搭載しているので、配信だけでなく、安価なのでリモートワークなどにも気軽に活用できます。
コントローラー:DUALSHOCK 4
SONY|ソニー
¥13,980 (2026/10/15 02:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
PlayStation 4用の純正コントローラーです。シンプルでスタイリッシュなデザインと高機能性が特徴です。コントローラーには、振動機能やジャイロスコープ、タッチパッドなどが搭載され、ゲームプレイをよりリアルかつ楽しくすることができます。
ゲームプレイに必要な機能は全てついているので、まさに王道のコントローラーです。
Apex Legends 感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 1600 |
| eDPI | 960 |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| ゲーム内感度 | 0.6 |
| エイム時感度 | 0.8 |
| マウス加速 | オフ |
| マウス反転 | オフ |
| ライティングエフェクト | オン |
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch)とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「Apex Legendsプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hzであれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信
例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
レティクル設定
スコープ設定
| 1倍スコープ/アイアンサイト | 1.0 |
| 2倍スコープ | 1.2 |
| 3倍スコープ | 1.2 |
| 4倍スコープ | 1.3 |
| 6倍スコープ | 1.7 |
| 8倍スコープ | 1.7 |
| 10倍スコープ | 1.8 |
キー設定
| 前進 | W |
| 後退 | S |
| 左へ移動 | A |
| 右へ移動 | D |
| スプリント | 左Shift |
| ジャンプ | スペース/マウスホイール下 |
| しゃがみ(切り替え) | F/C |
| しゃがみ(ホールド) | 左CTRL |
| 戦術アビリティ | Q |
| アルティメットアビリティ | E |
| アクション/拾う | R |
| アクションボタンの別設定 | J |
| インベントリ | 2 |
| マップ | T |
| 攻撃 | 左クリック |
| 射撃モード切り替え | N |
| 照準器エイム(切り替え) | - |
| 照準器エイム(ホールド) | 右クリック |
| 格闘 | マウスサイドボタン5 |
| リロード | F |
| 武器切り替え | - |
| 武器1を装備 | 1 |
| 武器2を装備 | 3 |
| 武器を収める | B/V |
| グレネード装備 | 5 |
| サバイバルアイテムを使用 | 左ALT |
| 装備中の回復アイテムを使用 | 4 |
| 注射器を使用 | 5 |
| 医療キットを使用 | 6 |
| シールドセルを使用 | 7 |
| シールドバッテリーを使用 | 8 |
| フェニックスキットを使用 | 9 |
| ジブラルタルシールド切り替え | M |
| 武器を見る | G |
ビデオ設定
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 解像度 | 1920x1080 |
| 明るさ | 55 |
| 視界(視野角) | 110 |
| FOVアビリティスケーリング | 無効 |
| スプリント時の視点のゆれ | 中 |
| 垂直同期 | 無効 |
| NVidia Reflex | 有効 |
| 解像度適応の目標FPS | 0 |
| アンチエイリアス | なし |
| テクスチャストリーミング割り当て | 最低 |
| テクスチャフィルタリング | バイリニア |
| アンビエントオクルージョン品質 | 無効 |
| サンシャドウ範囲 | 低 |
| サンシャドウディテール | 低 |
| スポットシャドウディテール | 低 |
| 空間光 | 無効 |
| ダイナミックスポットディテール | 無効 |
| モデルディテール | 低 |
| エフェクトディテール | 低 |
| 衝撃マーク | 無効 |
| ラグドール | 中 |
コントローラー設定・感度
| 視点感度 | 4 |
| 視点感度(ADS) | 3 |
| 反応曲線 | リニア |
| 視点操作のデッドゾーン | なし |
| 移動スティックのデッドゾーン | 小 |
| 視点の反転 | オフ |
| 振動 | オフ |
まとめ