Raygh(レイ)さんは、NOEZ FOXXのApex Legends部門でコーチを務める元競技プレイヤーです。2020年からApex Legendsの競技シーンで活動し、2026年3月に選手活動を一時休止し、NOEZ FOXXのコーチへ転向しています。
そんなRayghさんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて、マウス・マウスパッド・キーボード・モニター・イヤホン・感度設定・Settingsを調査したので1つ1つ紹介していきます。
Rayghとは?
プロフィール
Raygh(レイ)さんは、Apex Legendsの競技シーンで長く活動してきたプレイヤーで、現在はNOEZ FOXXのコーチを務めています。2020年から競技大会に出場し、2026年の「ALGS Championship」にも出場して29位を記録しました。
これまでの経歴
これまでのチーム遍歴
- Gaming team Selector(2020年3月11日 – 2022年5月8日)
- GHS Professional(2022年5月27日 – 2023年6月14日)
- VortexWolf(2024年6月7日 – 2024年7月9日)
- SBI e-Sports(2024年8月22日 – 2024年10月20日)
- NOEZ FOXX / Stand-in(2024年10月23日 – 2025年3月13日)
- REJECT(2025年3月21日 – 2025年6月30日)
- SYRALE(2025年10月1日 – 2026年1月25日)
- NOEZ FOXX / Coach(2026年3月24日 – 現在)
主な実績
- 2026年9月13日:ALGS 2026 Split 2 Pro League - APAC North 8位(NOEZ FOXX/コーチ)
- 2026年8月16日:Reignite Cup #11 11位(NOEZ FOXX/コーチ)
- 2026年6月7日:ALGS 2026 Split 1 Pro League - APAC North 15位(NOEZ FOXX/コーチ)
- 2026年3月28日:Reignite Cup #10 5位(NOEZ FOXX/コーチ)
- 2026年1月18日:ALGS 2026 Championship 29位(SYRALE)
- 2025年10月12日:ALGS 2025 Split 2 Pro League - APAC North 3位(SYRALE)
- 2025年6月14日:ALGS 2025 Split 1 Pro League - APAC North 16位(REJECT)
- 2025年5月4日:ALGS 2025 Open 59位(REJECT)
- 2025年1月10日:TIE RECON UP 2 準優勝(Team Raygh)
- 2024年12月14日:BLGS 2024 Regional Finals - APAC North 13位(NOEZ FOXX)
- 2024年7月7日:ALGS 2024 Split 2 Pro League - APAC North 15位(VortexWolf)
- 2023年5月6日:ALGS 2023 Split 2 Pro League - APAC North 18位(GHS Professional)
- 2023年2月5日:ALGS 2023 Split 1 Playoffs 33位(GHS Professional)
- 2022年12月11日:ALGS 2022 Split 1 Pro League - APAC North 10位(GHS Professional)
- 2022年8月20日:SoulZ Season #3 準優勝(GHS Professional)
- 2022年5月8日:ALGS 2022 Last Chance Qualifier 2 - APAC North 8位(Gaming team Selector)
- 2022年3月27日:ALGS 2022 Split 2 Pro League - APAC North 16位(Gaming team Selector)
- 2022年1月23日:ALGS 2022 Split 1 Playoffs - APAC North 9位(Gaming team Selector)
- 2021年12月5日:ALGS 2021 Split 1 Pro League - APAC North 14位(Gaming team Selector)
- 2021年8月31日:FFL Tournaments #4 準優勝(Gaming team Selector)
- 2021年3月28日:ALGS Winter Circuit Playoffs - APAC North 7位(Gaming team Selector Art)
- 2020年12月29日:FFL Draft Cup 準優勝(Team MASANORI)
- 2020年9月12日:ALGS Summer Circuit Playoffs - APAC North 11位(Gaming team Selector)
選手時代の競技経験を活かしてチームをサポートしています。2026年の「ALGS Split 1 Pro League - APAC North」では15位、Split 2では8位となり、NOEZ FOXXはSplit 2 Playoffsへの出場権を獲得しました。現在は競技活動を支える立場でApex Legendsの競技シーンに関わっています。
また、コーチ活動を主軸としながらも、2026年には「EXP」名義でALGS Challenger Circuitへ選手として出場した記録もあります。そのため、「競技を完全に引退した元プロ」とするより、現在はコーチを主な役割としつつ、プレイヤーとして大会に参加することもある人物です。
普段はTwitchでApex Legendsを中心に配信し、YouTubeでも動画を公開しています。過去の競技プレイを見たい方は大会やスクリムの動画を、現在のRayghさんを知りたい方は配信やNOEZ FOXXでの活動もあわせてチェックしてみてください。
RayghさんのYouTubeで最も再生されている動画は「世界スクリムで総合2位となった動画」です。Rayghさんの活躍をぜひご覧ください。
Rayghの使用デバイス一覧
マウス:Finalmouse UltralightX Prophecy Tfue
2026年配信情報
ポチップ
Finalmouse UltralightX Prophecy Tfueは、人気ストリーマーTfueの要望を反映した、カーボンファイバー複合素材採用の超軽量ワイヤレスゲーミングマウスです。
8000Hzの高速ポーリングレート、美しいペルシャ書道デザイン、高い剛性が特徴の限定モデルです。
以前使用していたマウス情報
以前使用していたマウス①:Vancer x Arbiter Studio Akitsu
ポチップ
Vancer Arbiter Studio AKITSUは、究極のカーボンファイバー製ワイヤレスゲーミングマウスです。38gの超軽量左右対称デザイン。
革新的な技術を駆使したカーボンファイバー複合素材を採用し、比類なき軽量性能「38g」を実現しながら、優れた強度と耐久性を兼ね備えています。
以前使用していたマウス②:Razer Viper Mini Signature Edition
ポチップ
RAZER VIPER MINI SIGNATURE EDITIONは、最高の軽量かつ高性能のゲーミングマウスです。耐久性に優れ、プラスチックよりも硬いながらもチタンよりも軽量です。
パフォーマンスに妥協することなく、素材の入念な選択と計算された重量の最適化により、かつてないほどの優れた動きと操作感を実現しています。
以前使用していたマウス③ :Logicool G PRO X SUPERLIGHT WHITE
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ポチップ
Logicool G PRO X SUPERLIGHTは、プロゲーマー向けに開発された超軽量ワイヤレスマウスです。重量が約63gと非常に軽いため、長時間のゲームプレイでも手首の負担を軽減することができます。
また、プロゲーマーからのフィードバックを元に設計された新しいヒーローセンサーで、高速かつ正確なトラッキングができます。
マウスパッド:Wallhack VA-005
2026年配信情報
ポチップ
WALLHACK VA-005は、WALLHACKのガラス表面設計における、第5世代のゲーミングマウスパッドです。
より速く、そしてどこまでも安定した滑りを求めるプレイヤーのために、その一枚は生まれました。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド①:REJECT x Arbiter Studio ORBIT GLASS
リジェクト(REJECT)
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ポチップ
REJECT x Arbiter Studio ORBIT GLASSは、「氷の上をすべるような」なめらかな表面加工でエイムの精度を向上させるゲーミングマウスパッドです。
fpsに最適化された450 x 500 (mm) の大型サイズ。裏面はREJECTオリジナルデザインのフルラバーベースで使用時のズレを最小限にしてくれます。
以前使用していたマウスパッド②:ARTISAN 零 SOFT XL
ARTISAN
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ポチップ
ARTISAN 零 FX SOFT XLは、ARTISAN社が出しているゲーミングマウスパッドです。軽快な滑りでシャープな操作感で人気が上昇しているマウスパッド。
滑りやすく、止まりやすい、FPSゲームのエイムにぴったりです。レビュー評価も高いのでハズレ無しです。
以前使用していたマウスパッド③:ARTISAN 疾風 乙 SOFT
ポチップ
疾風 乙 SOFTは、ARTISANのゲーミングマウスパッドです。安定した滑りと、精密なポインティングを可能です。
疾風はARTISANのハイエンドシリーズでは一番の人気モデルになっています。軽快な滑りと速い初動。氷の上のような滑りではなくコントローラブルな速い滑りがあります。
キーボード:Wooting 60HE
2026年配信情報
Wooting
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ポチップ
Wooting 60HEは、60キーのコンパクトなゲーミングキーボードです。徐々にプロの使用率も上がってきています。
離した瞬間にキーがリリースされるラピッドトリガー機能はデバイスチートと言われるほどの性能に仕上がっています。ガチでゲームに勝ちたい方は購入必須です。
モニター:SONY INZONE M10S
2026年配信情報
SONY(ソニー)
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ポチップ
INZONE M10Sは、プロeスポーツチームFnaticと共同開発したゲーミングモニターです。480Hzのリフレッシュレートで敵の素早い発見と正確な追随が可能。
自発光有機ELパネルによる優れたコントラストと輝度で敵の存在を見落とさない。24.5インチモード搭載で一目で画面全体を捉えることができます。
以前使用していたモニター情報
以前使用していたモニター①:BenQ ZOWIE XL2586X
ベンキュージャパン
¥135,564 (2026/09/29 17:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE XL2586Kは、プロゲーマー向けに滑らかなゲームプレイを楽しめるゲーミングモニターです。540Hzの高リフレッシュレートになっています。
ゲーム内での激しいアクション効果を軽減して、残像感を最小限に抑える、進化した独自技術DyAc 2技術搭載。DCI-P3 95%の広色域でこれまでより繊細な色味の再現が可能になっています。
以前使用していたモニター②:BenQ ZOWIE XL2546K
BenQ Japan|ベンキュージャパン
¥79,800 (2026/10/01 00:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE XL2546Kは、ゲームに特化した24.5インチのゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度で、FPSなどのゲームに最適です。また、モーションブラーを防ぐことができます。
ゲーム中の動きが滑らかで敵を確認しやすいので、ゲームでアドバンテージとなることからeスポーツ大会でもよく使用されています。プロ仕様ですが、初心者から幅広い方におすすめのゲーミングモニターです。
イヤホン:SONY INZONE E9
2026年配信情報
ソニー(SONY)
¥16,000 (2026/09/30 15:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
SONY INZONE E9は、世界的プロeスポーツチーム「Fnatic」と共同開発された、FPSでの勝利に特化した完全密閉型の有線ゲーミングイヤホンです。
モニターイヤホン「IER-M7」の形状をベースに小型化し、長時間のプレイでも疲れにくいデザインです。完全密閉構造とポリウレタンフォーム素材のイヤーピースで周囲の雑音を遮断します。
以前使用していたイヤホン情報
以前使用していたイヤホン:SHURE SE215
SHURE
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ポチップ
SE215は、SHUREが販売しているゲーミングイヤホンです。厚みのある低域を強化したチューニングで調整されています。
着脱式ケーブルと快適なワイヤーフィット機能があり、耳の上に回す装着方法でズレたり、ケーブルが邪魔になることがありません。
PCスペック
Rayghさんは、ゲーミングパソコンのスペックをTwitch上で公開していました。以下にまとめています。
| PCパーツ | 製品名 |
|---|
| CPU | Intel Core i7-13700KF |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4080 |
同様のスペックでゲームを行いたい方は、自分でパーツを買って組み立てることもできますが、難易度が高いです。初心者の方におすすめなのは全てのパーツを組み立てた状態で販売しているGALLERIAのゲーミングパソコンです。確認してみてください!
ポチップ
Apex Legends 感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 800 |
| eDPI | 800 |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| ゲーム内感度 | 1.0 |
| エイム時感度 | 1.0 |
| マウス加速 | オフ |
| マウス反転 | オフ |
| ライティングエフェクト | オン |
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch)とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「Apex Legendsプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hzであれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信
例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
レティクル設定
スコープ設定
| 1倍スコープ/アイアンサイト | 1.330399 |
| 2倍スコープ | 1.4 |
| 3倍スコープ | 1.4 |
| 4倍スコープ | 1.5 |
| 6倍スコープ | 1.5 |
| 8倍スコープ | 1.6 |
| 10倍スコープ | 1.6 |
キー配置設定
| 前進 | W/ホイール上 |
| 後退 | S |
| 左右 | A/D |
| スプリント | Left Shift |
| ジャンプ | Space/ホイール下 |
| しゃがみ切替 | M |
| しゃがみホールド | Left Ctrl/V |
| 戦術アビリティ | E |
| アルティメット | Q |
| アクション/拾う | F |
| インベントリ | Tab |
| マップ | C |
| 格闘 | B |
| リロード | R |
| 武器1/2 | 1/2 |
| 武器を収める | X |
| グレネード | G |
| シールドセル | 4 |
| シールドバッテリー | 3 |
ビデオ設定
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 解像度 | 1680×1050 |
| 明るさ | 50 |
| 視界(視野角) | 104 |
| FOVアビリティスケーリング | 無効 |
| スプリント時の視点のゆれ | 小 |
| 垂直同期 | 無効 |
| NVidia Reflex | 有効+ブースト |
| 解像度適応の目標FPS | 0 |
| アンチエイリアス | 低 |
| テクスチャストリーミング割り当て | 8GB |
| テクスチャフィルタリング | バイリニア |
| アンビエントオクルージョン品質 | 無効 |
| サンシャドウ範囲 | 低 |
| サンシャドウディテール | 低 |
| スポットシャドウディテール | 無効 |
| 空間光 | 無効 |
| ダイナミックスポットディテール | 無効 |
| モデルディテール | 低 |
| エフェクトディテール | 低 |
| 衝撃マーク | 無効 |
| ラグドール | 低 |
VALORANT感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 1600 |
| eDPI | 302.4 |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| 照準感度 | 0.189 |
| スコープ感度 | 0.7 |
| Windows感度 | 6 |
まとめ