Sasatikk(ささ/ささてぃっく)さんは、Twitchを中心に活動する日本のストリーマー です。以前はOverwatchのプロゲーマーとしてRascal Jesterで活動し、競技シーンを離れた後は会社員と配信活動を両立。2020年に会社を退職して以降は、個人ストリーマーとして活動 しています。
そんなSasatikkさんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて調査したので、マウス・マウスパッド・キーボード・イヤホン・マイク・オーディオインターフェース・ゲーミングチェア・感度設定などを1つ1つ紹介していきます。
Sasatikk(ささ)とは?
プロフィール
Sasatikkさんは、Overwatchの元プロゲーマーで現在は個人で活動する大人気男性ストリーマー です。2015年からプロゲーマーチームの「Rascal Jester」に入り、Overwatch部門のリーダーを担当 していました。その後プロゲーマーは引退して、無所属の個人としてストリーマーとしてTwitchを中心に活動しています。
これまでの経歴
これまでの所属・活動形態
Rascal Jester Overwatch部門(2016年9月14日 - 2018年4月2日)
会社員とストリーマーを兼業(2018年 - 2020年7月頃)
個人ストリーマー(2020年7月頃 - 現在)
主な経歴
2014年頃: League of LegendsのLJL CT(2部リーグ)などで大会実況を担当。当時からゲーム実況・キャスターとして活動していました。
2016年9月14日: Rascal JesterのOverwatch部門「Rascal Jester MaVeNick」に加入。チームではリーダーを務め、プロゲーマーとして競技シーンで活動します。
2016年8月7日: JCG Master 2016 Summer Finals 3位。当時のRascal Jester MaVeNickは国内Overwatchの主要大会に継続して出場していました。
2017年2月25日: 日本eスポーツ選手権大会 2017で3~4位。
2017年10月29日: Overwatch Open Division 2017 Season 2 Japanで準優勝。
2017年12月16日: Overwatch Open Division 2017 Season 3 Japanで5~8位。
2018年4月2日: Rascal Jester MaVeNickの活動休止に伴い、Overwatchのプロゲーマーとしての活動を終了。以降は仕事を続けながらストリーマーとして活動します。
2020年7月頃: 会社を退職し、専業ストリーマーとしての活動を開始。Twitchを中心にEscape from Tarkov、Rustなど幅広いゲームを配信するようになります。
2022年5月: RUSTストリーマーイベントに参加。その後もRustは代表的な配信タイトルの一つとなっています。
2022年11月: スト鯖ARKに参加。ストリーマーサーバー系イベントへの参加が増えていきます。
2023年4月: VCR RUST Season 1に参加。
2023年6月9日: REJECT FIGHT NIGHTのStreet Fighter 6部門で3位。Street Fighter 6発売直後から競技イベントにも積極的に参加します。
2023年6月25日: 第1回 Crazy Raccoon Cup STREET FIGHTER 6に「保険適用外」として出場し準優勝。JPを使用しました。
2023年7月18日: VCR GTA Season 1に警察官として参加。実質的な警察側のリーダーとして署員をまとめ、「山本署長」として大きな注目を集めました。
2023年9月24~25日: TGS2023 × Crazy Raccoon Cup STREET FIGHTER 6に「かじゅとむし」として出場し3位。3位決定戦ではプロゲーマーのどぐらを1先で破る場面もありました。
2023年10月: VCR ARKに参加。
2023年12月: VCR GTA Season 2に参加。前回の警察とは異なり、ギャング「お肉の組」のメンバーとして活動しました。
2024年2月11日: 第3回 Crazy Raccoon Cup STREET FIGHTER 6に「特選中落ちかるび」として出場し4位。ジェイミーを使用。
2024年2月: League of Legends The k4senで、SHAKA・夢野あかり・橘ひなの・紫宮るならのチーム「ササティック支部」のコーチを担当。LoL経験を生かした指導でも活動しています。
2024年4月: VCR RUST Season 2に参加し、Sasatikkチームとして活動。
2024年6月30日: 第5回 Crazy Raccoon Cup STREET FIGHTER 6に「漢一色」として出場し3位。
2024年10月24日: 第6回 Crazy Raccoon Cup STREET FIGHTER 6に「アラウンド サーティ」として出場し3位。個人戦績は1勝1敗でした。
2024年12月2日: VCR GTA Season 3に警察として参加。周囲からの推薦と署員による投票を経て正式に警察署長へ就任し、組織運営やサーバー全体のバランス調整を担いました。
2025年1月28日: ZETA FIGHT CLUB #3のStreet Fighter 6部門で3位。
2025年2月16日: 第7回 Crazy Raccoon Cup STREET FIGHTER 6で準優勝。ジェイミーを使用しています。
2025年3月21日: Street Fighter 6「傀儡杯」で準優勝。
2025年6月29日: Red Bull LEGENDUS STREET FIGHTER 6 頂の決勝トーナメントに出場。
2026年1月23日: KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6のエキシビションマッチに出場し、ストリーマーチームとして勝利。
2026年1月29日: Red Bull LEGENDUS STREET FIGHTER 6 師弟杯 2025冬 後楽園の陣に出場。
2026年7月18日~: VCR RUSTに参加。長年プレイしてきたRustの知識を生かしながら、ストリーマー仲間と活動しています。
現在は特定のゲームに限定せず、Escape from TarkovやRustをはじめ、FPS・格闘ゲーム・RPG・サバイバルゲームなど幅広いタイトルを配信 しています。2026年9月にもRustやWARDOGS、Star Wars Zero Companyなどをプレイしており、その時々に気になるゲームを長時間じっくり遊ぶ配信スタイルを続けています。
YouTubeではTwitch配信をもとにした動画や切り抜きを公開 しています。Escape from Tarkovやストリートファイター6、GTAなどさまざまなゲームの動画が投稿されているため、Sasatikkさんのプレイや配信の雰囲気を知りたい方は、YouTubeもチェックしてみてください。
過去にはスト鯖GTAでの出来事をまとめた「山本署長663円誘拐事件」などの動画も公開 されています。ゲームそのものだけでなく、ほかのストリーマーとのやり取りも楽しめるので、Sasatikkさんの配信を初めて見る方にもおすすめです。
Sasatikkの使用デバイス一覧
マウス:Logicool G Pro Wireless
Logicool|ロジクール
¥12,474 (2026/09/03 13:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G PRO LIGHTSPEED は、ゲーミングマウスの中で高い人気を誇るワイヤレスマウスです。軽量かつコンパクトなデザインでありながら、100 - 25,000DPIまでの高精度なトラッキング を行うことができます。
プロゲーマーにも愛用者が多く、高い性能が求められるeスポーツ競技でも活用 されています。
マウスパッド:XTEN CLOTH CONTROL
ポチップ
CLOTH CONTROL は、XTEN社のゲーミングマウスパッドです。表面は梨地状の細かく均質な織り方の布製サーフェスを使用。
約200万回に及ぶ摺動テストをクリア。 場所や季節によって変化する「気温」や「湿度」に強く、耐久性にも優れているため長期間にわたり安定したプレイができます。
キーボード:FILCO Majestouch Stingray(Red)
FILCO
¥9,850 (2026/09/04 02:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Majestouch Stingray は、FILCOのテンキーレスキーボードです。金型から新規開発してシャープなデザインになっています。
赤軸ですが、通常の赤軸と比べて0.8mm浅く、通常の銀軸と同等。 キーストロークは通常の銀軸と比べて0.2mm浅くなっています。
モニター:BenQ ZOWIE XL2546K
BenQ Japan|ベンキュージャパン
¥79,800 (2026/09/01 04:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE XL2546 K は、ゲームに特化した24.5インチのゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度で、 FPSなどのゲームに最適です。また、モーションブラーを防ぐことができます。
ゲーム中の動きが滑らかで敵を確認しやすいので、ゲームでアドバンテージとなる ことからeスポーツ大会でもよく使用されています。プロ仕様ですが、初心者から幅広い方におすすめのゲーミングモニター です。
サブモニター①:BenQ ZOWIE XL2411K
ベンキュージャパン
¥15,280 (2026/09/03 15:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE XL2411K は、Amazonベストセラー1位のゲーミングモニターです。
144HzはFPSゲームで基準値とされるリフレッシュレート なので、適当に買うくらいならコレ一択です。
サブモニター②:BenQ GW2780
ベンキュージャパン
¥13,690 (2026/09/04 02:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ GW2780 は、フルHDの27インチのモニターです。ブルーライト軽減技術で、目が受ける疲労や刺激を効果的に軽減。
心地よい暖色系の白色で快適さを高めたり、寒色系の白色で集中力を高めたりすることができます。
イヤホン:Razer HammerHead Pro V2
Razer(レイザー)
¥5,900 (2026/09/03 16:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Razer Hammerhead Pro V2 は、ゲーミング用に特化したイヤホンです。フラットケーブルが使用されており、絡まりにくい です。
また、インラインマイクを備えており、ゲームのチームメイトとのコミュニケーションや音声チャットに最適です。高音質でクリアな音を楽しみたい方や、ゲームでの音質にこだわりたい方におすすめ です。
マイク:SHURE SM58
SHURE|シュア
¥17,000 (2026/09/07 12:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
SM58 は、SHUREが誇る定番ダイナミック型マイクで、高い耐久性と優れた音質が特徴 です。
プロのミュージシャンに愛され 続け、ライブステージやスタジオレコーディングなどでよく使われています。
オーディオインターフェース:Behringer XENYX 302USB
Behringer(ベリンガー)
¥11,000 (2026/09/04 02:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
XENYX 302USB は、Behringer社のオーディオインターフェースです。超小型および超低ノイズアナログミキサー。
録音とポッドキャスティングの可能性を最大限に活用したい方に、オーディオ録音、編集に必要なすべてのソフトウェアがついている ので楽チンです。
コントローラー:Victrix PDP Pro FS
ポチップ
Victrix PDP Pro FS は、PS5のアーケイドコントローラーです。航空機なみの耐久性を誇る1枚のアルミニウム から作られています。
人間工学に基づいたボタンレイアウト、6.28°の手首部分の傾斜、背面にある内蔵フォームラップパッドにより、快適な操作性を実現しています。
ゲーミングチェア:オカムラ シルフィー
オカムラ(岡村製作所)
¥140,369 (2026/09/04 02:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
オカムラ シルフィー は、オカムラは半世紀以上前から製品開発をしてきた老舗メーカーです。優しい座り心地を実現した人間工学椅子。
座面の高さと奥行き、アジャストアームなど調整できるところは様々で、前傾からリクライニングまでできる万能チェア です。
Apex Legends 感度・設定
マウス設定・感度
DPI 800 eDPI 1440 ポーリングレート 1000Hz ゲーム内感度 1.8 エイム時感度 1.0 マウス加速 オフ マウス反転 オフ ライティングエフェクト オン
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch) とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「Apex Legendsプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度 のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hz であれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信 例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
VALORANT感度・設定
マウス設定・感度
DPI 800 eDPI 600 ポーリングレート 1000Hz 照準感度 0.75 スコープ感度 1 Windows感度 6
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch) とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
感度を確認したい方は「VALORANT 振り向き計算ツール」 他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「VALORANTプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度 のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hz であれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信 例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
まとめ