TIE Ru(るー)さんは、BattlefieldシリーズやApex Legendsを中心に活動するゲーム実況者・ストリーマーです。モンタージュ制作をルーツとする「TIE」を率いており、現在は自身の動画・配信活動に加えて、Apex Legendsの競技チームを運営する立場でも活動しています。
そんなTIE Ruさんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて、マウス・マウスパッド・キーボード・モニター・ヘッドホン・イヤホン・マイク・PCスペック・感度設定など調査したので1つ1つ紹介していきます。
TIE Ru(るー)とは?

プロフィール
| ハンドルネーム | TIE Ru(るー) |
| 本名 | 非公開 |
| 性別 | 男性 |
| 国籍・出身 | 日本🇯🇵 |
| 誕生日 | 1990年4月20日 |
| 身長 | 164cm |
| ゲーム | Apex Legends |
| 所属 | TIE |
| X | @Poulmt |
| YouTube | @TIE_Ru |
TIE Ru(るー)さんは、BattlefieldシリーズやApex Legendsを中心に活動するゲーム実況者・ストリーマーです。モンタージュ制作をルーツとする「TIE」を長年率いており、現在はTIEのOwner/Executive Officerとして、動画・配信活動だけでなくApex Legendsの競技チーム運営にも携わっています。
FPSプレイヤーとしても高い実績を持ち、PC版Battlefield 4ではスナイパーキルランキング日本1位、Battlefield Vではスナイパーキルランキング世界1位を記録。さらに本人の現在のYouTube概要では、Battlefield 6でもスナイパーキルランキング世界1位を達成したと紹介されています。長年にわたってスナイパーを得意とするプレイヤーとして活動しているのがTIE Ruさんの大きな特徴です。
現在はYouTubeやTwitchを中心に、Apex LegendsをはじめとしたFPSの実況・解説・ライブ配信を行っています。また、自身が率いるTIEの競技活動にも関わっており、2026年8月にはALGS Year 6 Split 2 Pro LeagueでTIEを応援する配信を実施。「TIEファンミーティング2026」も開催するなど、ストリーマーとチーム運営の両面で活動を続けています。
YouTubeではApex Legendsのスナイパープレイやアップデート解説、面白クリップなどさまざまな動画を公開しています。「大会の実況/解説席がドン引きし過ぎて謝罪。TIE Ruさんのエイムやスナイパープレイを見たい方は、Apex Legendsの動画とあわせてチェックしてみてください。
そんなTIE RuさんはApex Legendsの大会にも度々出ています。YouTubeの中で最も再生されている動画は「Apex史上最強のセンチネル」です。意味不明なエイム精度でびっくりすること間違いなしです。ぜひご覧ください。
TIE Ruの使用デバイス一覧
マウス:Logicool / Roccat
TIE Ruさんは、2つのマウスを充電によって交互に使用していると話していました。以下に2つのマウスを紹介します。
マウス①:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 MAGENTA
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 マゼンタは、圧倒的な軽さと最高峰の性能を誇る大人気ワイヤレスゲーミングマウスの新色・鮮やかなピンクカラーモデルです。
わずか約60gの超軽量ボディで、長時間のプレイでも手首や腕への負担が少ないです。最大44,000DPI、888 IPS、88Gのトラッキング性能を持ち、正確かつ高速な操作を完全に追従します。
マウス②:ROCCAT PURE AIR
ROCCAT Pure Airは、名機「Kone Pure」シリーズの伝統的な小型エルゴノミクス形状を受け継ぎつつ、54gの超軽量化とデュアルワイヤレスに対応したゲーミングマウスです。
光学式スイッチを採用し、チャタリングの心配が少なく高速な入力が可能です。軽量でありながらBluetooth接続では最大125時間の長寿命を誇ります。
マウスパッド:WALLHACK SP-004
WALLHACK SP-004は、元祖ガラスマウスパッドブランド「SkyPAD」がリブランディングを経て展開した、滑らかさと高い耐久性を兼ね備えた第4世代の強化ガラス製ゲーミングマウスパッドです。
硬度60Aのシリコン全面ベースを採用し、激しいマウス操作でもズレず、圧力によるガラスの歪みを防ぎます。マイクロエッチング加工を施したすりガラス調の表面で、湿気や経年劣化による滑りの変化がありません。
キーボード:ROCCAT VULCAN TKL Pro
ROCCAT VULCAN TKL Proは、Titan Switch Opticalを導入にして高性能になったメカニカルゲーミングキーボードです。
馴染み深いメカニカルなキーストロークの感触で、一切の遅延がなく、超高速化を実現。極限の速さと耐久力を兼ね備えています。
左手キーパッド:Razer Tartarus Pro
Razer Tartarus Proは、アナログオプティカルスイッチを搭載した左手用キーパッドです。普段はこちらのキーパッドを使ってるみたいです。
様々なコマンド入力を行うことができる24個のキー、ボタン、8方向デジタルサムパッドであらゆる操作が可能です。
モニター:BenQ ZOWIE XL2566K
メインモニター:BenQ ZOWIE XL2566K
ZOWIE XL2566Kは、BenQ社のゲーミングキーボードです。価格は高いですが、その分性能はかなり高いです。胡桃のあさんからいただいたそうです。
リフレッシュレートは360Hzと非常に高く、最高レベルの滑らかさと応答速度で撃ち負けない性能になっています。
サブモニター:BenQ ZOWIE XL2546K
BenQ ZOWIE XL2546Kは、ゲームに特化した24.5インチのゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度で、FPSなどのゲームに最適です。また、モーションブラーを防ぐことができます。
ゲーム中の動きが滑らかで敵を確認しやすいので、ゲームでアドバンテージとなることからeスポーツ大会でもよく使用されています。プロ仕様ですが、初心者から幅広い方におすすめのゲーミングモニターです。
モニターアーム:エルゴトロン
エルゴトロン モニターアームは、経年劣化の心配がないバネの力を利用したモニターアームです。3.2kg~11.3kgまで耐えられます。
使用しないときはコンパクトに折りたため、デスクが広く使えます。安定性の高いつくりでモニターの転倒や落下を防ぎます。
ヘッドホン:Turtle Beach Stealth Pro
Turtle Beach Stealth Proは、圧倒的な高音質とマルチプラットフォーム対応を誇るタートルビーチのフラッグシップ(最上位)ワイヤレスゲーミングヘッドセットです。
60mm Eclipseデュアルドライバーを搭載し、低音から高音まで圧倒的な明瞭度を実現。周囲の雑音を最大約25dB低減し、ゲームへの没入感を高めることができます。
音楽用:Denon AH-D9200EM 孟宗竹
Denon AH-D9200EM 孟宗竹は、日本の技術と素材が生み出した新たなハイエンド・ヘッドホンです。軽量かつ堅牢なアルミダイキャストを採用。
極めて低歪かつ低域の量感豊かなサウンドと、雄大なサウンドステージをナチュラルかつ緻密に描く、かつてない表現力を実現しています。
イヤホン:Sennheiser MOMENTUM True Wireless
MOMENTUM True Wirelessは、Sennheiser社のワイヤレスイヤホンです。バッテリーライフはイヤホン単体で最大7時間、充電ケース併用で最大28時間。
歪みを最低限に抑え、溢れる臨場感、 正確で深みのある低域 、ナチュラルでクリアな中高音域 、全ての音を忠実に再現しています。
マイク:audio-technica AT4050
audio technica AT4050は、可変指向型トランスレス・コンデンサーマイクです。無指向性、単一指向性、双指向性の3つの指向性に切換可能。
音響的に開放された筐体により、不要な内部反響音を低減して、さらに優れた低域のクオリティに調和したクリアな高中音域を実現。
マイクアーム:AVerMedia LIVE STREAMER ARM BA311
LIVE STREAMER ARM BA311は、AVerMedia社のマイクアームです。アームを伸縮・回転させてマイクの高さや角度を自由に変更可能。
固定する端末の360°回転に対応、タブレット画面の横向き・縦向きの変更が簡単です。マイクだけでなく様々な機器を利用できます。
ポップガード:Stedman Proscreen 101
STEDMAN PROSCREEN 101は、グースネック付きのメタル製ポッピングガードです。高域が失われず原音に忠実な録音ができるのが特徴です。
金属製ということで洗剤で水洗いができるという利点があります。抗菌という観点でも、シンガーが気持ちよく歌えます。
サブマイク:Logicool G Blue Yeti X
BLUE YETIは、Logicoolが出している高音質な録音が可能なUSBマイクです。4つの録音パターンを備えており、指向性を選択できるため、様々な音源に対応できます。
また、BLUE YETIのマイクは高感度な割にノイズが少ないので、クリアに音声を録ることができます。
オーディオインターフェース:RME Babyface Pro FS
RME Babyface Proは、RME社のオーディオインターフェースです。これを買っておけば間違いないという逸品です。
細かい調整はソフトで操作が必要ですが、本体の操作性はとても直感的で簡単に切り替えできます。
プリアンプ:DENON PMA1700NE
DENON PMA1700NEは、高品質のプリアンプです。音量に合わせてプリアンプのゲインを増減させることにより、ノイズレベルを劇的に改善。
ボリュームにはアナログボリュームのノブを操作する感触はそのままに音量の調整を電子化しています。
キャプチャーボード:AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550
Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUSは、ゲームキャプチャーデバイスです。FullHDで60フレームの滑らかな映像を超低遅延で録画が可能。
4Kで60フレーム映像のパススルーで高解像度ゲームにも対応できます。専用ソフトで録画・ライブ配信・動画共有ができるので扱いやすいです。
ライブコントローラー:Elgato Stream Deck MK.2
Elgato Stream Deckは、配信中の画面の切り替えやゲームの立ち上げなど、利用者が自由に設定した内容でパソコンを操作できる優れものです。
特に手が離せないようなゲーム実況中などに、ワンタッチで操作ができる点が魅力的です。
カメラ:SONY α7 III
SONY α7 III ILCE-7M3は、デジタル一眼カメラです。高解像4K動画と表現の幅を広げる多彩な動画機能が搭載されています。
動きのある被写体でも、シャッターボタンを半押しするだけでリアルタイムに被写体の瞳を検出し続け、高精度に追随することができます。
レンズ:TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2は、圧倒的な解像感と軽量コンパクトなレンズボディです。
ズーム全域で画面の隅々までシャープな描写性能と大口径ならではの美しくやわらかなボケになっています。
三脚:K&F Concept
K&F Conceptは、耐久性に優れた28mmアルミ合金製雲台、10kg耐荷重の三脚です。耐久性のあるアルミニウム合金で作られています。
重物フックは野外や強い風の所に重い物を掛けたら三脚の安定を高めてスムーズな撮影を行うことができます。
コントローラー(PAD):HORI ファイティングコマンダー
HORI ファイティングコマンダーは、格ゲー用に作られたゲーミングパッドです。一部不具合も出ているので慎重に検討してください。
上下左右・斜め方向など、入力しやすさを自在に調整でき、オーディオコントロールもコントローラーでできます。
ゲーミングチェア:Herman Miller エンボディチェア
HermanMillerは、言わずと知れた有名チェアメーカーです。価格帯はお高めではありますが、それだけ高品質で全世界から支持されるブランドである点を考えると、一度は座って体験してみたい逸品です。
座っている間もユーザーの集中力を保ち、健康に良い姿勢をサポートし、血流を促します。
空気清浄機:DAIKIN うるるとさらら
TIE Ruさんは、DAIKINの空気清浄機を利用しています。除湿・加湿・集塵・脱臭をこの1台に搭載しているのでラクチンです。
除湿機能は4段階(連続・高め・標準・低め)で設定可能ですが、冷風などの機能はないので注意が必要です。
照明:Neewer / FLOS
前面照明:Neewer 660
Neewer 660は、660個の40W LEDビデオライトです。ライトパネルを360°傾けて、目的の照明角度を調整できます。
スタンドの高さを調整し、各セクションをしっかりとロックして安定性を高めることができます。
間接照明:FLOS Stylos
FLOS Stylosは、アッキーレ・カスティリオーニによって作られたフロアスタンドです。
上下の同時点灯はもちろん、上のみを点けたアッパーライト、下のみを点けた落ちついた光と、生活シーンに合わせた光の演出が楽しめます。
吸音材:AURALEX / Elgato
前面:AURALEX ProMAX
AURALEX ProMAXは、プロフェッショナルから自宅用途まで柔軟でポータブルな吸音材です。
ポータブル&軽量で、スタジオ、ステージ、教室、自宅などで壁や天井などに吸音材を貼り付けたりできない場所で使いやすいです。
背面:Elgato Wave Panels
Elgato Wave Panelsは、おしゃれなデザインの吸音材です。密度の異なる2層構造のフォームが室内の反響と残響を軽減します。
Wave Panelsの六角形のデザインは、アレンジ次第でどんなスペースにもマッチし、専用のEasyClickフレームで設置も簡単です。
PCスペック
確認した情報によると以下のようなスペックでプレイしているようです。
| PCパーツ | 製品名 |
|---|---|
| CPU | Intel Core i9-14900KF |
| GPU | GeForce RTX 4090 |
| メモリ | 32GB |
TIE Ruさんと同じようなスペックでプレイしたい方は自作PCを作ることになります。TIE Ruさんんは総額70万ほどのPCを自作していました。
自作でゲーミングパソコンを作るのは難しいという方は、ゲーマーの利用者が多いGALLERIAを使ってみましょう。おすすめはこちらです。
Apex Legends 感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 800 |
| eDPI | 1200 |
| ポーリングレート | 2000Hz |
| ゲーム内感度 | 1.5 |
| エイム時感度 | 1.0 |
| マウス加速 | オフ |
| マウス反転 | オフ |
| ライティングエフェクト | オン |
まとめ
TIE Ru(るー)の使用デバイスとは?
TIE Ruさんの使用デバイスはこちらです。
マウス:Logicool / Roccat
マウスパッド:WALLHACK SP-004
キーボード:ROCCAT VULCAN TKL Pro
左手キーパッド:Razer Tartarus Pro












































