Magnum(マグナム)さんは、Enterprise Esportsに所属するチェコ出身のVALORANTプロゲーマーです。2020年から競技シーンで活動しており、VALORANT初期からEMEAを代表する選手の一人として活躍してきました。
そんなMagnumさんがVALORANTで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて、マウス・マウスパッド・キーボード・モニター・ヘッドホン・感度設定・Settingsなどを調査したので1つ1つ紹介していきます。
Magnum(マグナム)とは?
プロフィール
Magnum(マグナム)さんは、Enterprise EsportsのVALORANT部門に所属するチェコ出身のプロゲーマーです。2020年からVALORANTの競技シーンで活動しており、Fnaticでは「VCT 2021 Masters Reykjavík」で準優勝、「VALORANT Champions 2021」でも世界5~8位を記録して経験を積んできました。
これまでの経歴
これまでのチーム遍歴
- Avenue Esports(2020年6月10日~2020年9月17日)
- Enterprise Esports(2020年9月17日~2021年2月9日)
- HOMELESS(2021年3月13日~2021年4月8日)
- Fnatic(2021年4月8日~2022年6月8日)
- KOI(2022年6月8日~2023年1月8日)
- Apeks(2023年1月10日~2023年11月2日)
- Karmine Corp(2023年12月12日~2025年3月21日)
- BBL Esports(2025年3月21日~2025年11月10日)
- Enterprise Esports(2026年1月14日~現在)
主な実績
- 2026年8月23日: VCT 2026: EMEA Stage 2 5~6位(Enterprise Esports)
- 2026年7月5日: VALORANT Challengers 2026 EMEA: Stage 3 優勝(Enterprise Esports)
- 2026年6月28日: Esports Nations Cup 2026: Europe East Qualifier 準優勝(チェコ代表)
- 2026年5月28日: VALORANT Challengers 2026 EMEA: Stage 2 9~12位(Enterprise Esports)
- 2026年5月14日: VALORANT Challengers 2026 NORTH//EAST: Stage 2 優勝(Enterprise Esports)
- 2026年3月29日: VALORANT Challengers 2026 EMEA: Stage 1 優勝(Enterprise Esports)
- 2026年3月8日: VALORANT Challengers 2026 NORTH//EAST: Stage 1 優勝(Enterprise Esports)
- 2026年2月25日: VALORANT EMEA Clash 2026 1~2位(Enterprise Esports)
- 2026年2月2日: VALORANT Challengers 2026 NORTH//EAST: Kickoff 優勝(Enterprise Esports)
- 2025年8月30日: VCT 2025: EMEA Stage 2 3位(BBL Esports)
- 2025年7月11日: Esports World Cup 2025 5~8位(BBL Esports)
- 2025年5月24日: Esports World Cup 2025: EMEA Qualifier 優勝(BBL Esports)
- 2025年5月16日: VCT 2025: EMEA Stage 1 4位(BBL Esports)
- 2024年7月15日: VCT 2024: EMEA Stage 2 5~6位(Karmine Corp)
- 2024年5月10日: VCT 2024: EMEA Stage 1 4位(Karmine Corp)
- 2024年3月18日: VALORANT Masters Madrid 2024 5~6位(Karmine Corp)
- 2024年3月1日: VCT 2024: EMEA Kickoff 優勝(Karmine Corp)
- 2023年7月16日: VCT Ascension EMEA 2023 準優勝(Apeks)
- 2023年6月4日: VALORANT Challengers 2023 Northern Europe: Polaris Split 2 優勝(Apeks)
- 2022年7月6日: VALORANT Regional Leagues 2022 Spain: Demotion #2 優勝(KOI)
- 2022年6月16日: VALORANT Regional Leagues 2022 Spain: Stage 2 9位(KOI)
- 2022年4月12日: VALORANT Masters Reykjavík 2022 11~12位(Fnatic)
- 2022年3月26日: VCT 2022: EMEA Stage 1 Challengers 3位(Fnatic)
- 2021年12月9日: VALORANT Champions 2021 5~8位(Fnatic)
- 2021年11月5日: Red Bull Home Ground #2 5~8位(Fnatic)
- 2021年10月9日: BLAST Spike Nations #2 優勝(東ヨーロッパ代表)
- 2021年5月30日: VALORANT Masters Reykjavík 2021 準優勝(Fnatic)
- 2021年4月18日: VCT 2021: Europe Stage 2 Challengers 2 優勝(Fnatic)
- 2020年12月7日: HyperX Valorant Nightcup 5~8位(Enterprise Esports)
- 2020年10月31日: Nicecactus Fall Trophy 3~4位(Enterprise Esports)
- 2020年9月25日: Alza.cz AORUS AMD Valorant série 準優勝(Enterprise Esports)
- 2020年8月19日: GLL Community Cup - EMEA #3 優勝(Avenue Esports)
- 2020年8月12日: GLL Community Cup - EMEA #1 優勝(Avenue Esports)
- 2020年8月9日: Grunex Masters 準優勝(Avenue Esports)
- 2020年7月26日: Nicecactus Valorant Series #4 準優勝(Avenue Esports)
- 2020年6月21日: Nicecactus Valorant Launcher 優勝(Avenue Esports)
Magnumさんは長年センチネル系のエージェントを得意としており、豊富な競技経験と高い戦術理解を生かしてチームを支えるプレイヤーです。現在はIGLも務めており、単に自身の撃ち合いで勝負するだけではなく、試合全体を見ながらチームを動かす役割も担っています。Fnatic時代から国際大会を経験してきたベテランで、現在もEMEAのトップレベルで競技活動を続けています。
2026年1月には、VALORANTキャリア初期にも所属していたEnterprise Esportsへ約5年ぶりに復帰。チームはChallengers NORTH//EAST KickoffやStage 1・Stage 2、VALORANT Challengers EMEA Stage 1・Stage 3などで優勝し、VCT EMEA Stage 2への出場権を獲得しました。VCT EMEA Stage 2ではPlay-InsでFnaticやGentle Matesを破り、プレイオフではTeam Vitalityにも2-1で勝利。最終的にVCT EMEA Stage 2を5~6位で終えるなど、Tier 2から勝ち上がったチームとして大きなインパクトを残しました。
Magnumさんは現在も現役のVALORANTプロゲーマーとして活動しており、Xなどでも競技に関する情報を発信しています。
Magnumの使用デバイス一覧
マウス:Pulsar eS FS-1
2026年配信情報
ポチップ
Pulsar eS FS-1は、PulsarとVAXEEが共同開発した重量56gの左右対称ロープロファイル型ワイヤレスゲーミングマウスです。人気デバイスブランドのVAXEEとPulsarが初めてタッグを組んで設計。
最大32,000DPI、750IPS、50G加速度を誇るフラッグシップセンサー「XS-1」を搭載しています。
以前使用していたマウス情報
以前使用していたマウス:Razer Viper V2 Pro Black
Razer|レイザー
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ポチップ
Razer Viper V2 ProはRazerが出しているプロゲーミングマウスです。重さはわずか58gと超軽量。
感度が最大30,000DPIとゲームの細かな反応にも対応できるので、Magnum選手のエイムを支えています。さらに、クリックの耐久性が驚愕の9000万回と壊れるのに苦労するレベルの代物です。
マウスパッド:ARTISAN 99式 XSOFT
2026年配信情報
ポチップ
ARTISAN 99式 XSOFTは、ARTISAN製品の中で最も「止め性能」に特化した、超々コントロール向けのマウスパッドです。
厚さ約4mmの非常に柔らかいスポンジ層を採用しています。マウスを押し込むことで、摩擦力を高めてしっかり制動できます。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド①:SteelSeries QcK+
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ポチップ
SteelSeries QcK +は、ノンスリップラバーベースのゲーミングマウスパッドです。天然ゴム製の裏面が高いグリップと優れた安定性。
高品質な布素材を使用し、均一で軽快なマウス操作感になっています。耐久性に優れ、水洗い可能なため、クリーニングも簡単です。
以前使用していたマウスパッド②:SteelSeries QcK Heavy
SteelSeries
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ポチップ
QcK Heavyは、SteelSeriesのゲーミングマウスパッドです。マウスも製造している会社なので相性も抜群です。
少し大きめのサイズ感で、ノンスリップ素材なので安定感のあるマウス操作ができるようになっています。
キーボード:Pulsar PCMK 3
2026年配信情報
Pulsar Gaming Gears
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ポチップ
Pulsar PCMK 3は、Gateronと共同開発した磁気スイッチと高速な応答性能を備えた、次世代のホールエフェクトゲーミングキーボードです。
スイッチのルブ塗布箇所の見直しや、吸音構造の採用により、前モデルから打鍵音がより静かに洗練されています。
以前使用していたキーボード情報
以前使用していたキーボード①:Wooting 60 HE
Wooting
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ポチップ
Wooting 60HEは、60キーのコンパクトなゲーミングキーボードです。徐々にプロの使用率も上がってきています。
離した瞬間にキーがリリースされるラピッドトリガー機能はデバイスチートと言われるほどの性能に仕上がっています。ガチでゲームに勝ちたい方は購入必須です。
以前使用していたキーボード②:FnaticGear STREAK65
フナティックギア(Fnatic Gear)
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ポチップ
STREAK65は、FnaticGear社のゲーミングキーボードです。高速な応答性とコンパクトさを両立したデザインです。
従来モデルから約65%の小型化し、パームレストがなくても快適に操作できるように作られています。
モニター:AOC C24G1
2026年配信情報
AOC
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ポチップ
AOC C24G1は、23.6インチの滑らかな曲面モニターです。高速リフレッシュレート144Hzと応答速度1msとなっています。
画面中央に照準を表示できるダイヤルポイントは、FPSユーザーにとって大きなプラスとなる新機能。 目の疲れを軽減するフリッカーフリーとローブルーモードで、長時間使用しても可能です。
以前使用していたモニター情報
以前使用していたモニター:BenQ Zowie XL2546S
ポチップ
BenQ Zowie XL2546Sは、ゲームに特化した24.5インチのゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度で、FPSなどのゲームに最適です。また、モーションブラーを防ぐことができます。
ゲーム中の動きが滑らかで敵を確認しやすいので、ゲームでアドバンテージとなることからeスポーツ大会でもよく使用されています。プロ仕様ですが、初心者から幅広い方におすすめのゲーミングモニターです。
ヘッドホン:HyperX Cloud II
HyperX|ハイパーエックス
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ポチップ
HyperX Cloud IIは、ゲーミングヘッドセットです。7.1サラウンドサウンドテクノロジーを搭載し、深みのある重低音から高音までの広い周波数帯域で音楽やゲーム音を再生できます。これでゲーム中の足音を聞き逃すこともありません。
ボリュームやマイクのミュートなどの操作も簡単で、コントロールボックスに直接アクセスできるため、快適なゲームプレイができます。
VALORANT感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 400 |
| eDPI | 96.80 |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| 照準感度 | 0.242 |
| スコープ感度 | 0.9 |
| ADS感度 | 1 |
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch)とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
感度を確認したい方は「VALORANT 振り向き計算ツール」
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「VALORANTプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hzであれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信
例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
ビデオ設定
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| 解像度 | 1280x1024 5:4 |
| リフレッシュレート上限 | 240Hz |
| マルチスレッドレンダリング | オン |
| マテリアル | 低 |
| テクスチャー | 低 |
| ディテール | 低 |
| UI | 低 |
| ビネット | オフ |
| VSync | オフ |
| アンチエイリアス | MSAA 2x |
| 異方性フィルタリング | 16x |
| 明瞭度を上げる | オフ |
| ブルーム | オフ |
| ディストーション | オフ |
| 一人称視点の陰影 | オフ |
キー設定
| 歩く | 左Shift |
| ジャンプ | スペース |
| しゃがむ | 左Ctrl |
| プライマリ武器を使用 | 1 |
| セカンダリ武器を使用 | 2 |
| 近接武器を使用 | 3 |
| スパイクを装備 | 4 |
| オブジェクトを使用 | F |
| スパイクを使用 | 4 |
| アビリティー1を使用 / 装備 | C |
| アビリティー2を使用 / 装備 | Q |
| アビリティー3を使用 / 装備 | V |
| アルティメットアビリティーを使用 / 装備 | X |
クロスヘア設定
コード
0;s;1;P;o;1;d;1;z;1;f;0;m;1;0t;1;0l;3;0o;1;0a;1;0f;0;1b;0;S;c;5;s;0.76;o;1
| クロスヘアの色 | ホワイト |
| 輪郭 | オン |
| 輪郭の不透明度 | 1 |
| 輪郭の厚さ | 1 |
| センタードット | オン |
| センタードットの不透明度 | 1 |
| センタードットのサイズ | 1 |
| インナーラインを表示 | オン |
| インナーラインの不透明度 | 1 |
| インナーラインの長さ | 3 |
| インナーラインの厚さ | 1 |
| インナーライン オフセット | 1 |
| アウターラインの表示 | オフ |
| アウターラインの不透明度 | 0 |
| アウターラインの長さ | 0 |
| アウターラインの厚さ | 0 |
| アウターライン オフセット | 0 |
| 射撃誤差のクロスヘアフェード | オフ |
| 移動エラー | オフ |
| 射撃エラー | オフ |
ミニマップ設定
| 回転 | 回転 |
| 固定される方向 | 自陣に合わせる |
| プレイヤーを中央に固定 | オン |
| ミニマップサイズ | 1 |
| ミニマップズーム | 1 |
| 視界表示 | オン |
| マップの区画名の表示 | 常に表示 |
まとめ