恭一郎さんは、UUUMに所属する日本のストリーマー・YouTuberです。2009年頃からニコニコ生放送を中心に配信活動を始め、歌、モノマネ、雑談などで人気を集めました。
そんな恭一郎さんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は、大人気配信者の恭一郎さんの使用デバイスをご紹介します。マウスやキーボード、モニター、ウェブカメラ、ゲーミングチェアなど、使っている機材と配信環境についてご紹介します。
恭一郎(きょういちろう)とは?
プロフィール
恭一郎さんは、ニコニコ生放送の黎明期から活動しているストリーマーです。2009年頃から配信を始め、歌やラップ、モノマネ、雑談など幅広い内容で注目を集めました。その後YouTubeでも活動を広げ、2017年11月にはUUUMへ加入。現在はTwitchを主な配信場所としてゲームや雑談を中心に活動しています。
これまでの経歴
- 1991年3月5日:北海道札幌市生まれ。後に「恭ちゃん」の愛称で知られる配信者・YouTuberとして活動するようになる。
- 2010年頃:ニコニコ生放送・ニコニコ動画で配信活動を開始。歌、声真似、凸待ち、フリースタイルラップなどを中心に活動し、ニコニコ生放送の人気配信者として知名度を高めていった。
- 2010年代前半:高い歌唱力や声真似、トーク力に加え、自身の体格を生かした企画などでも人気を集め、ゲームだけに限定されないバラエティ系配信者として活動を拡大した。
- 2013年11月:現在のメインチャンネル「恭チャンネル」をYouTube上に開設。実写企画、グルメ、検証、歌、ゲームなど幅広い動画を投稿するようになった。
- 2017年7月頃:Twitchでの配信活動を開始。現在使用している「dmf_kyochan」のチャンネルは2017年7月19日から配信記録が確認されている。
- 2017年:横浜で開催された「U-FES.2017」にサプライズ出演し、UUUMへの加入を発表。ライブパフォーマンスも披露した。
- 2017年12月1日:UUUMが「恭チャンネル」の正式加入を発表。東海オンエアらと同時期にUUUM所属クリエイターとなった。
- 2018年7月20日:「恭チャンネル」のYouTube登録者数が100万人を突破。ニコニコ生放送出身の配信者から、大規模なYouTubeチャンネルを持つクリエイターへと成長した。
- 2018年以降:YouTubeでは実写・グルメ・検証系動画、ゲーム用チャンネルではゲーム実況を展開。UUUM公式からも歌唱力・話術・食品レビューなどを特徴とするマルチクリエイターとして紹介されている。
- 2020年前後:活動の中心を徐々にライブ配信へ移し、Twitchでゲーム実況や雑談などを長時間配信するストリーマーとしての活動を本格化した。
- 2021年6月5日~6日:「第1回 Crazy Raccoon Cup VALORANT」に、rion、SHAKA、じゃすぱー、胡桃のあとのチーム「ヒロント」で出場。大会準優勝を記録した。
- 2021年以降:VALORANT、Apex Legends、Minecraft、Rustなどさまざまなゲームを配信し、VTuberやプロゲーマー、ストリーマーとのコラボが増加。YouTuberだけでなくストリーマーとしての活動が中心になっていった。
- 2022年~2024年頃:VCRなどの大型ストリーマーサーバー企画にも参加。GTAではギャングやメカニックなどとして活動し、さまざまな配信者と交流した。
- 2023年7月:「VCR GTA」に参加。ゲーム内で多くのVTuber・ストリーマーと交流するなど、ストリーマーコミュニティを横断した活動を続けた。
- 2024年3月16日~17日:Kアリーナ横浜で開催された「第二回 配信者ハイパーゲーム大会」にプレイヤーとして出演。k4sen、SHAKA、もこう、じゃすぱーらが率いるチームに多くの人気配信者とともに参加した。
- 2024年以降:YouTubeへの動画投稿よりもTwitchでのライブ配信の比重が高まり、ゲーム実況や雑談を長時間行うストリーマーとしてのスタイルが定着した。
- 2025年:GTA系のストリーマーサーバー企画「MADTOWN」にも参加。過去のVCR GTAと同様にゲーム内でのロールプレイや他ストリーマーとの交流を行った。
- 2025年12月21日:UUUM主催のストリーマーイベント「『帰せ。』in ARC Raiders 第2章」に出演。SHAKA、sasatikk、赤見かるび、猫麦とろろ、Kamito、ハセシンらと共演した。
ゲーム配信では特定のジャンルだけに絞らず、FPSをはじめ、RPGやアクション、サバイバル系などさまざまなゲームをプレイしています。長時間ひとつのタイトルを遊ぶ配信や雑談配信なども行っており、ニコニコ生放送時代から続く生配信を軸とした活動スタイルは現在も健在です。2026年の公式紹介でも、ゲーム実況や雑談、食品レビューなどを続けているストリーマーとして紹介されています。
面白クリップではゲーミングチェアから崩れ落ちる動画がバズっていました。
2026年にはゲームや音楽以外のコラボも展開しています。赤見かるびさんと、東京・渋谷のPepper PARLORで期間限定コラボカフェを開催。2人がプロデュースしたフードやコラボグッズが展開されました。ゲーム配信だけでなく、食に関する企画や企業コラボなどにも活動の幅を広げています。
歌ったみたの動画もたくさん投稿しています。YouTubeチャンネルで最も再生されている「好きなことで、生きていく」をぜひご覧ください。
恭一郎の使用デバイス一覧
マウス:Logicool PRO X2 SUPERSTRIKE
2026年配信情報
Logicool G(ロジクール G)
¥26,500 (2026/09/16 14:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool PRO X2 SUPERSTRIKEは、世界初のハプティック誘導トリガーシステム(HITS)を搭載し、最大30ミリ秒の高速化と細かなクリックカスタマイズを実現した次世代ワイヤレスゲーミングマウスです。
物理的なマイクロスイッチを廃し、押下量を連続検知するHITSを採用しています。これにより、専用アプリ「ロジクール G HUB」から以下の詳細なチューニングが可能です。
その他のマウス:エレコム V custom VM800
2026年配信情報
エレコム(ELECOM)
¥15,282 (2026/09/16 14:58時点 | Amazon調べ)
ポチップ
エレコム V custom VM800は、世界で初めてゲーミングマウスに超高速・高安定なUWB(超広帯域)無線通信を採用した、右利き用ハーフエルゴ形状の軽量ゲーミングマウスです。
最大8,000Hzのポーリングレートと最高峰センサーPAW3950により、有線並みの低遅延と高いエイム精度を実現しています。
以前使用していたマウス情報
以前使用していたマウス:Logicool G G703h
Logicool|ロジクール
¥8,536 (2026/09/16 20:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G703 LIGHTSPEEDは、ゲーミングマウス市場でとても人気のある商品です。カスタマイズ可能なRGBライティング、6つの設定可能なボタン、ワイヤレス充電可能なバッテリーとめちゃめちゃ便利です。
オプションの重量モジュールを使用すれば、個人の好みに合わせて重さをカスタマイズすることもできます。
マウスパッド:REJECT x Arbiter Studio ORBIT GLASS dtto. Limited Edition
2026年配信情報
ポチップ
REJECT x Arbiter Studio ORBIT GLASS dtto. Limited Editionは、REJECT所属のVTuber ”dtto.” の誕生日を記念し開発されたゲーミングアスリートラインのガラスマウスパッドです。
日本のイラストレーター PAN:D によって描かれた完全オリジナル描き下ろしデザイン。モノクロカラーにdtto.のシンボルカラーであるディープレッドをアクセントとし、dtto.のかっこよさと美しさを最大限に引き出します。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド:Logicool G G-PMP-001
Logicool|ロジクール
¥13,299 (2026/09/16 20:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G G-PMP-001のマウスパッドは、滑り止めの効いた底面とマウス操作に適した素材になっています。また、LEDライトでカラーリングも可能で、ゲーミングデバイスの中でもスタイリッシュなデザインがカッコイイですよね。
この操作性とデザイン性は、ゲーム好きからも評判が良いです。さらに、マウスを置いておくだけで充電ができます。
キーボード:SONY INZONE KBD-H75
2026年配信情報
Sony
¥28,500 (2026/09/16 13:58時点 | Amazon調べ)
ポチップ
SONY INZONE KBD-H75は、超高速8,000Hzのポーリングレートで高い信号伝送速度で瞬時にキータッチを認識可能なゲーミングキーボードです。
キーの端を押しても専用のスタビライザーが安定したタイピングをサポート。ソフトな打鍵感を実現するため、ガスケットマウントを採用しています。
以前使用していたキーボード情報
以前使用していたキーボード:Logicool G PRO X G-PKB-002
Logicool
¥19,800 (2026/09/21 12:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G G913は、1回の充電で30時間以上の使用が可能で、省エネ機能もあります。RGBカスタマイズオプションで、約1,000万色のカラーを調整可能です。
6つの設定可能なボタンがあり、専用のソフトでキー操作のカスタマイズやマクロの記録を簡単に行うことができます。キータッチも柔らかく、押しやすく、プレイ中の操作性も良いので、ゲーマーにおすすめです。
モニター:BenQ MOBIUZ EX270QM
2026年配信情報
ベンキュージャパン
¥114,800 (2026/09/15 01:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ MOBIUZ EX270QMは、WQHD(1440p)解像度、240Hzのリフレッシュレート、高速IPSパネル、さらにDisplayHDR 600の鮮やかな描写力を持つ27インチ・ゲーミングモニターです。
高性能なtreVoloスピーカーと独自HDRi技術を内蔵し、高画質・高音質・高速のすべてを求めるRPGやFPSゲーマー向けの高性能機です。
以前使用していたモニター情報
以前使用していたモニター:BenQ ZOWIE XL2546K
BenQ Japan|ベンキュージャパン
¥79,800 (2026/09/16 20:58時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE XL2546は、ゲームに特化した24.5インチのゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度で、FPSなどのゲームに最適です。また、モーションブラーを防ぐために専用のDyAcテクノロジーがついているので、プロゲーマーからも人気です。
eスポーツ大会でもよく使用されています。その理由は、ゲーム中の動きが滑らかで、敵を確認するための画像がクリアなので、ゲームでアドバンテージを得られるからです。
ヘッドホン:beyerdynamic DT 1990 PRO
2026年配信情報
ポチップ
beyerdynamic DT 1990 PROは、ハイエンドスタジオ用フラッグシップ開放型ヘッドホンです。明瞭なディテールを再生する高解像度サウンド。
オープンバックデザインと高解像度のテスラドライバーの組み合わせで、自然で極めて広大な空間サウンドを提供してくれます。
イヤホン:SHURE SE846
2026年配信情報
SHURE
¥70,800 (2026/01/23 11:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
SHURE SE846は、豊かな低域と明瞭で伸びのある高域を実現。コンサートホールのような臨場感を体感できるイヤホンの枠を超えたフラッグシップモデルの高音質カナル型イヤホンです。
革新的なローパスフィルターを備えたデザインは、明瞭度とディテールを損なわずに本物のサブウーハーの豊かな低域を再現してくれます。
マイク:Logicool G Blue Spark SL BM1100BK
Blue Microphones(ブルー マイクロフォン)
¥21,800 (2026/09/14 18:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G Blue Spark SL BM1100BKは、優れたディテールと豊かなハーモニック・オーディオによる繊細で透明感のあるサウンドとなったコンデンサーマイクです。
大口径のコンデンサーカプセルによって、Blueの伝説的な放送音質を、深みと透明感を持って再現します。
ウェブカメラ:Insta360 Link
2026年配信情報
ポチップ
Insta360 Linkは、Ultra HD 4Kの圧倒的な解像度のウェブカメラです。ジンバル設計と強力なAI追跡アルゴリズムにより、Linkのレンズはあなたのあらゆる動きに追従。
クラス最高の1/2インチセンサーを搭載し、優れたダイナミックレンジでリアルに詳細までも捉えます。
以前使用していたウェブカメラ情報
以前使用していたウェブカメラ:Logicool C1000eR
Logicool|ロジクール
¥29,998 (2026/09/16 20:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
C1000eRは、Logicool社のウェブカメラです。超高画質の4K画質で撮影することができます。
どんな照明の環境でも、電話会議、ストリーミング、ビデオ録画機能もあるので、ライブ配信や自撮りVlogまで幅広く活用できます。
ゲーミングチェア:Secretlab TITAN Evo ポケモン #006
2026年配信情報
ポチップ
TITAN Evo ポケモン #006は、Secretlabのゲーミングチェアです。恭一郎さんが使っているリザードンの絵が描かれたものは在庫切れになっています。
他にもたくさんのゲームやブランドとコラボしているので、他の種類で気に入ったものがないか確認してみてください。
Apex Legends 感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 800 |
| eDPI | 1040 |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| ゲーム内感度 | 1.3 |
| エイム時感度 | 1.0 |
| マウス加速 | オフ |
| マウス反転 | オフ |
| ライティングエフェクト | オン |
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch)とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「Apex Legendsプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hzであれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信
例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
VALORANT感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 1600 |
| eDPI | 368 |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| 照準感度 | 0.23 |
| スコープ感度 | 1 |
| Windows感度 | 6 |
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch)とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
感度を確認したい方は「VALORANT 振り向き計算ツール」
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「VALORANTプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hzであれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信
例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
まとめ