SurugaMonkey(するがモンキー)さんは、SCARZのContent Creator部門に所属する日本のストリーマー です。プロゲーマー時代は『Alliance of Valiant Arms(AVA)』や『PUBG』の競技シーンで活動し、2019年に選手活動を引退してストリーマーへ転向しました。
そんなSurugaMonkeyさんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?今回は普段使用しているデバイスについて調査したので、1つ1つ紹介していきます。
SurugaMonkey(するがモンキー)とは?
プロフィール
SurugaMonkeyさんは、AVAやPUBGの競技シーンで活躍した元プロゲーマー です。プロゲーマー時代はAVAというゲームで国内で2度優勝を経験し、世界大会には日本代表で3度出場。World Best PointMan(世界一のプレイヤー)にも選ばれた経験のある実力者 です。その後は、PUBGではGalacticに所属しましたが、現在は選手活動を引退してストリーマーとして活動しています。
これまでの経歴
2015年:DETONATOR(当時DeToNator)のAVA部門に加入し、プロゲーマーとして本格的に活動を開始
2016年:AVARST 2016 Season1 爆破部門で優勝
2016年:AVARST 2016 Season2 爆破部門で優勝し、国内公式大会を連覇
2016年:AVA ELITE LEAGUE 2016に出場し準優勝
2016年:AVA International Championship 2016に日本代表として出場し、世界3位。個人でもベストポイントマンに選出
2017年:DETONATORのAVA部門で競技活動を継続し、ポイントマンとして国内外の大会に出場
2018年:AVARCT 2018 Season1で優勝
2018年:AVARCT 2018 Season2で優勝
2018年:AVAと並行してPUBGの競技シーンでも活動を開始
2018年11月:Predator League 2019 Japan Roundなど、PUBG大会に選手として出場
2019年:プロゲーマーとしての選手活動を引退
2019年12月:DETONATORのストリーマー部門へ移行し、配信者として本格的に活動を開始
2020年:VALORANTのリリース後から同タイトルを中心にプレイし、最高ランクのRadiantに複数回到達
2021年:VALORANTを中心にゲーム配信やストリーマー大会への出演を増やす
2022年5月:RAGE VALORANT 2022 Springに出演
2022年~2023年:Crazy Raccoon CupやRiot Games関連イベント、VALORANTのウォッチパーティーなどに多数出演
2023年:ゲーム配信に加えて競馬・パチスロ・無人島サバイバル企画など、配信内容の幅を広げる
2024年5月5日:Gen.G VALORANT部門の公式パートナーストリーマーに就任
2024年:VCTやVCJのウォッチパーティーを行い、VALORANTコミュニティを中心に活動
2025年6月2日:Devil Clutch杯 #2に「Glory ONCE AGAIN」のリーダーとして出場
2025年7月31日:約10年間在籍したDETONATORを卒業
2025年8月4日:Devil Clutch杯 #3に「Glory ONCE AGAIN」のリーダーとして出場し優勝
2025年8月22日:SCARZのContent Creator部門に加入
2025年8月30日:Devil Clutch杯 #3優勝チームとしてVCT Pacific Stage 2 Finals Tokyoのショーマッチに出場
2025年11月2日:Devil Clutch杯 #4に出場
2025年11月3日:FFL Marvel Rivals Cupに出場
2025年12月:Rakuten esports cupなどのストリーマーイベントに出演
2026年:SCARZ所属Content CreatorとしてVALORANTを中心に配信を継続
2026年:ゲーム配信だけでなく競馬関連のメディア・配信にも出演
現在はTwitchでVALORANTを中心に幅広いゲームを配信 していて、その中での切り抜きをYouTubeに投稿をしています。ゲームの上手さは落ちることなく、楽しんでプレイする姿が話題でTwitchのフォロワー数は11万人 を超えています。
今でもAVAで戦いを共にしたストリーマーと一緒に企画を行うことも多く、AVAをプレイしていた人たちはその姿を懐かしんで見れます。先日、東京へ引っ越してきたこともあり、今後のストリーマーとしての活動も楽しみ です。
元々兵庫に住んでいたSurugaMonkeyさんは「兵庫→東京 するがモンキー無事輸送完了」 の動画で今の配信環境を伝えているのでぜひご覧ください。
SurugaMonkeyの使用デバイス一覧
マウス:Corsair M75
CORSAIR
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ポチップ
Corsair M75 は、89g以下(AIRは60g)の軽量設計と左右対称の形状が特徴の高性能ゲーミングマウスです。
超高精度「MARKSMAN」26Kセンサー、1億クリックの耐久性を誇る光学スイッチ 、超低遅延の2.4GHzワイヤレス接続を備え、FPSゲームでの高速・高精度な操作に最適です。
以前使用していたマウス情報
以前使用していたマウス:Logicool G PRO X SUPERLIGHT BLACK
Logicool|ロジクール
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ポチップ
Logicool G PRO X SUPERLIGHT は、プロゲーマー向けに開発された超軽量ワイヤレスマウスです。重量が約63gと非常に軽い ため、長時間のゲームプレイでも手首の負担を軽減することができます。
また、プロゲーマーからのフィードバックを元に設計された新しいヒーローセンサーで、高速かつ正確なトラッキングができます。
マウスパッド:ARTISAN 零 SOFT XL
ARTISAN
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ポチップ
ARTISAN 零 F X SOFT XL は、ARTISAN社が出しているゲーミングマウスパッドです。軽快な滑りでシャープな操作感で人気が上昇しているマウスパッド。
滑りやすく、止まりやすい、FPSゲームのエイムにぴったりです。レビュー評価も高いのでハズレ無しです。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド:Logicool G G640r
ポチップ
Logicool G G640r は、Logicool社が出しているゲーミングマウスパッドです。比較的安価なので購入しやすい です。
ゲーミングマウスのセンサーに最適化された表面加工で、高速移動や急停止するマウスの精度が抜群。FPSなど大幅にマウスを動かすゲームに最適 です。
キーボード:ROG Falchion Ace HFX
ASUS
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ポチップ
ASUS ROG Falchion Ace HFX は、しっかりとした感触とカスタマイズ可能なゲーミングキーボードです。0.1~4.0mmの作動で、瞬時にキーストロークが可能。
統合された3層の減衰フォームとシリコンガスケットマウントがピンイングノイズを吸収し、よりクッション性のあるタイピング感覚を実現しています。
以前使用していたキーボード情報
以前使用していたキーボード:Logicool G PRO X G-PKB-002
Logicool
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ポチップ
G-PKB-002 は、Logicool社が販売しているゲーミングキーボードです。テンキーレスデザインでコンパクト、 防汗機能もあります。
リニア・クリッキー・タクタイル3種のスイッチを付け替えできるので、打鍵感と静音を好みのバランスに調整 できます。
モニター:SONY INZONE M10S
SONY(ソニー)
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ポチップ
INZONE M10S は、プロeスポーツチームFnaticと共同開発したゲーミングモニターです。480Hzのリフレッシュレート で敵の素早い発見と正確な追随が可能。
自発光有機ELパネルによる優れたコントラストと輝度で敵の存在を見落とさない。24.5インチモード搭載で一目で画面全体を捉えることができます。
以前使用していたモニター情報
以前使用していたモニター:BenQ ZOWIE XL2546K
BenQ Japan|ベンキュージャパン
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ポチップ
BenQ ZOWIE XL2546 K は、ゲームに特化した24.5インチのゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度で 、 FPSなどのゲームに最適です。また、モーションブラーを防ぐことができます。
ゲーム中の動きが滑らかで敵を確認しやすいので、ゲームでアドバンテージとなる ことからeスポーツ大会でもよく使用されています。プロ仕様ですが、初心者から幅広い方におすすめのゲーミングモニター です。
イヤホン:SONY INZONE Buds
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ポチップ
SONY INZONE Buds は、ドーム部とエッジ部に異なる素材を組み合わせた振動板構造のゲーミングイヤホンです。
耳の複雑な凸凹に干渉しにくい形状設計。 柔らかいエッジが沈み込む低音域を、軽量高剛性のドームが伸びのある高音域を再生してくれます。
以前使用していたイヤホン情報
以前使用していたイヤホン:Bose QuietComfort 20
BOSE(ボーズ)
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ポチップ
QuietComfort 20 Acoustic Noise は、Bose社のイヤホンです。電源がありますが、電池が切れても通常のイヤホンとして利用できます。
ノイズキャンセリングをオン/オフで周囲の音を切り替えることができます。 Apple製品の操作も可能です。
マイク:audio-technica AT2020
ポチップ
audio-technica AT2020 は、オーディオテクニカ社が出しているコンデンサーマイクです。マイクスタンド付きセットもあるので、すぐに使用可能。
シリーズ全世界累計出荷台数100万台突破した大人気マイク で、歌い手も使う高品質マイクです。
以前使用していたマイク情報
以前使用していた:Blue Microphones Yeti X
Logicool|ロジクール
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ポチップ
BLUE YETI は、Logicoolが出している高音質な録音が可能なUSBマイクです。4つの録音パターンを備えており、指向性を選択できるため、様々な音源に対応 できます。
また、BLUE YETIのマイクは高感度な割にノイズが少ないので、クリアに音声を録ることができます。
ゲーミングチェア:DXRacer DeToNator コラボモデル
ポチップ
SurugaMonkeyさんは、DXRacerのゲーミングチェアのDeToNatorコラボモデル を使用しています。現在は販売が終了しているので手に入りづらいです。
この記事では通常モデルを紹介 しているので、同じチェアを使い方は購入してみてください。
VALORANT感度・設定
マウス設定・感度
DPI 1600 eDPI 260.8 ポーリングレート 1000Hz 照準感度 0.163 スコープ感度 1 Windows感度 6
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch) とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
感度を確認したい方は「VALORANT 振り向き計算ツール」 他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「VALORANTプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度 のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hz であれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信 例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
まとめ
SurugaMonkey(するがモンキー)の使用デバイスとは?