RIAさんは、REJECTやFENNEL、IGZISTなどで活動していた元VALORANTプロゲーマーです。国内大会に何度も出場してVALORANTを盛り上げてきたプレイヤーです。
そんなЯIAさんがVALORANTで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて、マウス・マウスパッド・キーボード・モニター・ヘッドホン・マイク・オーディオインターフェース・ゲーミングチェア・感度設定を調査したので1つ1つ紹介していきます。
ЯIA(リア)とは?
プロフィール
RIAさんは、REJECTやFENNEL、IGZISTなどで活動していた元VALORANTプロゲーマーです。2021年頃にVALORANTの競技シーンに参戦して、VCJに何度も出場してきた経験があるプレイヤーです。これまで複数のチームを経て、現在はTwitchでVALORANTのレディアント帯を継続して配信しており、現在は「元VALOプロ」のストリーマーとして活動しています。
これまでの経歴
これまでのチーム遍歴
- Gaming Team SELECTOR(GTS)(2021年5月6日 - 2021年8月18日)
- Quintette Shizuoka(2022年4月13日 - 2022年8月31日)
- REJECT(2022年12月7日 - 2023年8月31日)
- FENNEL(2023年10月28日 - 2024年5月5日)
- FENNEL(Inactive)(2024年5月5日 - 2024年5月31日)
- IGZIST(2025年1月23日 - 2025年5月23日)
- 2025年5月23日: VALORANTの競技活動から引退
主な実績
- 2025年11月9日: Vtuber Most Cooperatitive Tournament Act2 優勝(P8)
- 2025年3月10日: VALORANT Challengers 2025 Japan: Split 2 Advance Stage 5~6位(IGZIST)
- 2025年2月6日: VALORANT Challengers 2025 Japan: Split 1 9~12位(IGZIST)
- 2023年11月3日: Red Bull Home Ground #4 7~8位(FENNEL)
- 2023年3月23日: VALORANT Challengers 2023 Japan Split 2 Open Qualifier 9~16位(REJECT)
- 2023年2月10日: VALORANT Challengers 2023 Japan Split 1 8位(REJECT)
- 2023年1月15日: VALORANT Challengers 2023 Japan Split 1 Open Qualifier 通過(REJECT)
- 2021年7月22日: VCT 2021 Japan Stage 3 Challengers 2 5~6位(Gaming Team SELECTOR)
- 2021年7月11日: VCT 2021 Japan Stage 3 Challengers 1 5~6位(Gaming Team SELECTOR)
- 2021年7月4日: VCT 2021 Japan Stage 3 Challengers 1 Qualifier 通過(Gaming Team SELECTOR)
- 2021年5月16日: e-Region Cup #13 優勝(Gaming Team SELECTOR)
RIAさんは、コントローラーやセンチネル、フレックスなど複数の役割をこなせるプレイヤーとして国内競技シーンで活躍してきました。2025年5月23日にIGZISTとの契約満了による退団が発表され、同日にVALORANTの競技シーンから引退することを発表しました。
競技引退後もVALORANTから離れたわけではなく、現在はTwitchを中心に配信活動を継続しています。2026年にもレディアント帯でVALORANTをプレイする配信が確認されており、競技シーンで培った高いプレイスキルを現在も見ることができます。元プロ選手のプレイやVALORANTのランク配信を見たい方は、RIAさんのTwitchをチェックしてみてください。
RIA(リア)の使用デバイス一覧
マウス:VAXEE ZYGEN NP-01S V2 Wireless
ポチップ
VAXEE ZYGEN NP-01S V2 Wirelessは、4Kレシーバーが同梱されており、ピンクとディープブルーの2色展開のゲーミングマウスです。数量限定での販売。
競技用モードの調整、リフトオフディスタンス(LOD)の設定、MotionSyncモードのオン/オフ切り替えなどが可能になっています。
以前使用していたマウス情報
以前使用していたマウス①:Logicool G PRO X SUPERLIGHT
Logicool|ロジクール
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ポチップ
Logicool G PRO X SUPERLIGHTは、プロゲーマー向けに開発された超軽量ワイヤレスマウスです。
重量が約63gと非常に軽いため、長時間のゲームプレイでも手首の負担を軽減することができます。
以前使用していたマウス②:FinalMouse Starlight Pro - Tenz
FinalMouse
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ポチップ
Starlight Pro - Tenz - Sは、FinalMouseが出しているゲーミングマウスです。
FinalMouseは製造数が限られているため、新商品を出してすぐに完売してしまうことがあります。
マウスパッド:ARTISAN キ83
ポチップ
ARTISAN キ83 XSOFTは、どの方向にもスムーズな滑りのバランスモデルのゲーミングマウスパッドです。適度な滑り出しとブレーキで、異方向へのエイミングをサポート。
上下左右・斜めといった全方向の滑り差を押さえることを目指し、六角形の織りパターンを採用した新滑走面になっています。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド①:ARTISAN 零 SOFT XL
ARTISAN
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ポチップ
ARTISAN 零 FX SOFT XLは、ARTISAN社が出しているゲーミングマウスパッドです。軽快な滑りでシャープな操作感で人気が上昇しているマウスパッド。
滑りやすく、止まりやすい、FPSゲームのエイムにぴったりです。レビュー評価も高いのでハズレ無しです。
以前使用していたマウスパッド②:Glorious XXXL
ポチップ
ЯIAさんは、VALORANTを初めてから下に敷いてるだけの存在になっているのだとか。
以前使用していたマウスパッド③:EsportsTiger GRANDMASTER
ポチップ
GRANDMASTERは、EsportsTiger社が出しているゲーミングマウスパッドです。
材質はゴム性ですが、裏面滑り止めはウレタン素材です。ЯIAさんはピンクのものを使っています。
キーボード:WOBKEY Rainy75RT
ポチップ
WOBKEY Rainy75RTは、年間で20万台も売り出した大人気のゲーミングキーボードです。キーキャップに種類が多く自分好みにアレンジできます。
高級感のあるシンプルデザインアルミ製筐体に、ラピッドトリガーを搭載しているので反応速度のバッチリです。
その他のキーボード:Wooting 60HE
Wooting
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ポチップ
Wooting 60HEは、60キーのコンパクトなゲーミングキーボードです。徐々にプロの使用率も上がってきています。
離した瞬間にキーがリリースされるラピッドトリガー機能はデバイスチートと言われるほどの性能に仕上がっています。ガチでゲームに勝ちたい方は購入必須です。
以前使用していたキーボード情報
以前使用していたキーボード①:SteelSeries Apex Pro TKL
ポチップ
SteelSeries Apex Pro TKL JPは、コンパクトサイズで高速な動作を実現したゲーミングキーボードです。シンプルで安定使用が可能なマグネット式リストレストを同梱。
アプリやゲームからの通知表示が可能で、キーボード上で直接音量調整、イルミネーションやマクロなどのカスタマイズが可能。
以前使用していたキーボード②:SteelSeries Apex Pro Mini
SteelSeries
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ポチップ
Apex Pro Miniは、SteelSeriesが出しているゲーミングキーボードです。
世界最速のキーボードと称され、通常のキーボードと比べて11倍の速度で反応できます。
以前使用していたキーボード③:SteelSeries Apex 7 TKL
SteelSeries
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ポチップ
Apex 7 TKLは、SteelSeriesが出しているゲーミングキーボードです。
赤軸の非常に滑らかな感覚でタイピングができるのが魅力です。
モニター:BenQ ZOWIE XL2546K
BenQ Japan|ベンキュージャパン
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ポチップ
BenQ ZOWIE XL2546Kは、BenQ社が出しているゲーミングモニターです。
240Hzの高リフレッシュレートと0.5msの応答速度を実現しているので、ゲームをスムーズかつ快適にプレイできます。
ヘッドホン:SENNHEISER GSP 670
SENNHEISER|EPOS
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ポチップ
GSP 670は、SENNHEISER社が出しているゲーミングヘッドセットです。
7.1チャンネルのサウンドをカスタマイズでき、ノイズキャンセルマイクまで付いています。
マイク:SHURE SM7B
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ポチップ
SM7Bは、SHURE社が出しているダイナミックマイクです。
ポップフィルターにより、メカニカルノイズや呼吸音をカット。収録した音がクリアに響きます。
オーディオインターフェース:YAMAHA AG03
YAMAHA|ヤマハ
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ポチップ
YAMAHA AG03は、オーディオインターフェイスとミキサーを1つにまとめた商品です。コンパクトですが多機能で、ギターやベース、シンセサイザー、マイクなど様々な音声入力に対応しています。
PCやスマートフォン、タブレットに接続して簡単な操作性で、音楽制作やライブ配信に利用できるので、初心者にもオススメなオーディオインターフェースです。
チェア:AKRacing レイブン PREMIUM
エーケーレーシング(Akracing)
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ポチップ
レイブン Premiumは、Akracing社のゲーミングチェアです。
オフィスチェアとしても利用できる万能型のチェアになっています。
VALORANT感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 800 |
| eDPI | 240 |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| 照準感度 | 0.3 |
| スコープ感度 | 1 |
| Windows感度 | 6 |
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch)とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
感度を確認したい方は「VALORANT 振り向き計算ツール」
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「VALORANTプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hzであれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信
例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
ビデオ設定
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| 解像度 | 1920×1080 16:9 |
クロスヘア設定
| クロスヘアの色 | シアン |
| 輪郭 | オフ |
| 輪郭の不透明度 | 0 |
| 輪郭の厚さ | 0 |
| センタードット | オフ |
| センタードットの不透明度 | 0 |
| センタードットのサイズ | 0 |
| インナーラインを表示 | オン |
| インナーラインの不透明度 | 1 |
| インナーラインの長さ | 2 |
| インナーラインの厚さ | 1 |
| インナーライン オフセット | 0 |
| アウターラインの表示 | オフ |
| アウターラインの不透明度 | 0 |
| アウターラインの長さ | 0 |
| アウターラインの厚さ | 0 |
| アウターライン オフセット | 0 |
| 射撃誤差のクロスヘアフェード | オフ |
| 移動エラー | オフ |
| 射撃エラー | オフ |
まとめ