aflowさんは、Team OrchidのApex Legends部門で活躍する現役のプロゲーマーです。ALGSのAPAC South大会に出場したこともある実績のあるプレイヤーです。
そんなaflowさんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて、コントローラー(PAD)・モニター・マウス・マウスパッド・キーボード・イヤホン・マイク・感度設定・Settingsを調査したので1つ1つ紹介していきます。
aflow(エーフロウ)とは?
引用:x,com
プロフィール
aflowさんは、Team OrchidのApex Legends部門で活躍する現役のプロゲーマーです。2021年からApex Legendsの競技シーンに入り、ALGSのAPAC South大会に出場してきた実績があります。これまで複数のチームを経て、現在は「Team Orchid」に所属して活動を続けています。
これまでの経歴
これまでのチーム遍歴
- QUINCE NANYANG(2021年8月5日 - 2021年10月10日)
- NANYANG E-Sports(2021年10月10日 - 2021年11月21日)
- Emmanuel(2022年3月12日 - 2023年2月11日)
- Iron Blood Gaming(2023年8月25日 - 2024年2月14日)※サブ
- Project Nimft(2024年5月12日 - 2024年6月6日)※ストリーマー
- Las Vegas Inferno(2024年6月6日 - 2024年10月8日)
- Lightning Unicorn(2025年2月19日 - 2025年4月7日)
- Rival Esports(2025年4月7日 - 現在)
主な実績
- 2025年6月14日: ALGS: 2025 Split 1 Pro League - APAC South 5位(賞金 $7,000)
- 2025年5月4日: ALGS: 2025 Open 19位(賞金 $7,000)
- 2024年10月21日: Apex Legends Korea Championship 2024: Masters Season 2 準優勝(賞金 $2,190)
- 2024年7月7日: ALGS: 2024 Split 2 Pro League - APAC South 9位(賞金 $4,000)
- 2024年3月10日: ALGS: 2024 Split 1 Pro League - APAC South 14位(賞金 $3,000)
- 2024年2月18日: SaWeiQi Cup 5位(賞金 $281)
- 2023年4月29日: ALGS: 2023 Split 2 Pro League - APAC South 9位(賞金 $2,000)
- 2022年12月10日: ALGS: 2022 Split 1 Pro League - APAC South 18位(賞金 $1,000)
- 2022年7月6日: IT CITY Apex Legends Tournament 2022 優勝(賞金 $276)
- 2022年6月11日: Ryze Empire x Spark Series - Maius Tournament 優勝(賞金 $250)
個人的なエピソードとキャラクター
- APAC Southプロリーグで見せた安定力とチーム貢献
2025年6月開催のALGS Split 1 Pro League – APAC Southでは、aflow選手はRival Esportsの一員として5位入賞を達成し、$7,000の賞金を獲得しました。その堅実なプレイでチームのキルスコアに貢献し、ControllerプレイヤーながらAPACリージョンでしっかり存在感を示しました。
- 大会での苦杯と前向きな振り返り
2025年5月のALGS Openでは19位と苦戦を強いられたものの、aflow選手は敗戦後に「ここから何を改善すべきかがはっきり見えた」とSNS上で前向きに分析し、次の大会に向けて意欲的な姿勢を見せています。
- チーム移籍歴と適応力
2021年から複数のチームを渡り歩き、2025年春にLightning UnicornからRival Esportsへ移籍。新たな環境でもすぐに試合の中心としてプレイし、Controllerとしての立ち位置を確立。迅速な環境適応力と柔軟なメンタリティが光ります。
- 配信ではフレンドリーさと戦術共有を両立
Twitchでの配信では視聴者との交流を重視しつつ、高度なゲーム内判断についても丁寧に解説。コメント欄の質問に積極的に答える姿から、「親しみやすく学びもある配信者」として支持を集めています。
- “若手の安定株”としての人柄
2004年生まれの若手ながら、「試合後に自分が貢献できた部分と課題を冷静に分けて語る」と評判です。SNSではチームメイトやファンへの感謝を忘れず、自分も学び成長し続けるという誠実な姿勢が垣間見えます。
aflowさんのプレイスタイルは、アグレッシブなポジショニングと的確なチームサポートが特徴です。特に長期戦や複雑な立ち回りが求められる場面での判断力には定評があり、APAC South地域を中心に安定した成績を残してきました。
普段はTwitchで配信、YouTubeで動画投稿をしています。Twitchは定期的に配信していてApex Legendsの上手さもあり、Twitchフォロワー数は2千人、YouTubeの登録者数は数百人を超えています。ぜひ遊びに行ってみてください。
aflowさんのYouTubeでたくさん再生されているのは「Apex Legendsのモンタージュ動画」です。ぜひご覧ください。
aflowの使用デバイス一覧
コントローラー(PAD):Void gaming Firebird PS4
ポチップ
Void gaming Firebird PS4 controllerは、Void Gaming × エンジニアぼんじりによるコラボレーションコントローラーです。物理的な摩耗が発生しないTMRスティック、高品質の6軸ジャイロセンサーを搭載しており、高い操作精度と優れた耐久性を両立しています。
加えて、スティックのスケーリング調整、感度カーブの変更、内外のデッドゾーン設定といった、プレイヤーごとの操作スタイルに応じた調整機能も搭載しています。
以前使用していたコントローラー(PAD)情報
以前使用していたコントローラー(PAD):DualSense Edge
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥28,980 (2026/07/13 18:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
DualSense Edgeは、プレイスタイルにあわせた自分好みのカスタムができるコントローラーです。リマッピング可能なボタン・トリガーやスティックの調整・交換できるスティックキャップや背面ボタンなど様々な機能を搭載。
コントローラーをケースに収納したままUSB接続で充電することができるので、いつでも好きな時にプレイできます。
モニター:SONY INZONE M10S
SONY(ソニー)
¥120,000 (2026/07/14 02:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
INZONE M10Sは、プロeスポーツチームFnaticと共同開発したゲーミングモニターです。480Hzのリフレッシュレートで敵の素早い発見と正確な追随が可能。
自発光有機ELパネルによる優れたコントラストと輝度で敵の存在を見落とさない。24.5インチモード搭載で一目で画面全体を捉えることができます。
以前使用していたモニター情報
以前使用していたモニター①:BenQ ZOWIE XL2546K
BenQ Japan|ベンキュージャパン
¥79,800 (2026/07/10 10:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE XL2546Kは、ゲームに特化した24.5インチのゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度で、FPSなどのゲームに最適です。また、モーションブラーを防ぐことができます。
ゲーム中の動きが滑らかで敵を確認しやすいので、ゲームでアドバンテージとなることからeスポーツ大会でもよく使用されています。
以前使用していたモニター②:BenQ ZOWIE XL2411P
ベンキュージャパン
¥13,700 (2026/07/13 06:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE XL2411Pは、FPSやMOBAのゲームで力を発揮するゲーミングモニターです。144Hzのリフレッシュレートと応答速度1msを実現。
Black eQualizerを設定することで、ゲーム中の見えにくい暗所や逆に明るすぎる範囲の輪郭・明るさを明瞭にし、隠れている敵や障害物を素早く見分けることが可能です。
マウス:Lamzu Atlantis
ラムズ(Lamzu)
¥13,771 (2026/07/13 18:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Lamzu Atlantis 4K Pro miniは、約51gと超軽量設計のワイヤレスマウスは操作性を大幅に向上したゲーミングマウスです。
左右対称で安定した操作およびホールドしやすい形状。Atlantisオリジナルサイズ(OG)から単純に小さくしただけではなくアレンジを加えています。
マウスパッド:Yuki Aim x Demon1 Glass
ポチップ
Yuki Aim x Demon1 mousepadは、各国の世界最高峰とも呼ばれるエイムを持ったプロプレイヤーをはじめとして構成されたエイミンググループ「Yuki Aim」の新作マウスパッドです。
表面のガラス部分の厚さが1.5mmに改良され、ベース部分の1.3mmと合わせて合計2.8mmとなっています。これにより、アートワークがより鮮明に見えるようになりました。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド:ARTISAN 飛燕 XSOFT XL
ARTISAN
¥5,721 (2026/07/13 15:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
飛燕 FX SOFT XLは、ARTISANが出しているゲーミングマウスパッドです。
マウスの滑りが良く、こちらも零モデルと同様にゲーマーの中でもよく使われているのでハズレがないパッドです。
キーボード:Mekgeek Made 84 pro
ポチップ
Melgeek Made 84 proは、応答速度が速く、感度も高いため、素早い入力と操作が可能なゲーミングキーボードでs。
従来のキーボードの外観を取り除き、取り外し可能な DIY ライト ボックスと DIY サイド パネルを作成して、高品質のゲーム体験を実現するデスクトップの雰囲気を作り出します。
イヤホン:Apple EarPods
Apple(アップル)
¥2,660 (2026/07/13 07:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Apple Earpodsは、iPhoneと一緒についてくるイヤホンです。iPhoneユーザーじゃなくても簡単に購入可能。
Apple EarPodsは直接差し込むだけで利用することができます。iPhoneの付属品なので音質が良いです。
マイク:Razer Seiren Mini
Razer(レイザー)
¥8,380 (2026/07/14 03:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Razer Seiren V3 Miniは、驚異的な感度で特に高音域を細部まで拾うコンデンサーマイクです。最高の明瞭さと音質で声を届けることが可能。
ゲームやチャット、ストリーミングなどでの使用時に、マイク上部をタップするだけで集音を瞬時に停止可能。マイクがオンになっているかどうかは、LED ステータスインジケーターで一目でわかります
Apex Legends 感度・設定
コントローラー設定・感度
| 視点感度 | 4 |
| 視点感度(ADS) | 3 |
| 反応曲線 | リニア |
| 視点操作のデッドゾーン | なし |
| 移動スティックのデッドゾーン | 小 |
| 視点の反転 | オフ |
| 振動 | オフ |
まとめ