IeNagaさんは、SYRALEのApex Legends部門に所属している現役のプロゲーマーです。Apex LegendsのAPAC North大会やPlayoffsへの出場経験のあるプレイヤーです。
そんなIeNagaさんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて、コントローラー(PAD)・マウス・マウスパッド・キーボード・感度設定・Settingsなどを調査したので1つ1つ紹介していきます。
IeNaga(家長)とは?
プロフィール
IeNagaさんは、SYRALEのApex Legends部門に所属している現役のプロゲーマーです。2022年頃にApex Legendsの競技シーンに入り、Apex LegendsのAPAC North大会やPlayoffsへの出場してきたプレイヤーです。これまで複数のチームを経て、現在は「SYRALE」に所属して活動を続けています。
これまでの経歴
これまでのチーム遍歴
- Jadeite(2022年3月1日 - 2022年8月20日)
- Jadeite(Inactive)(2022年8月20日 - 2022年8月31日)
- REJECT WINNITY JP(2024年8月16日 - 2024年12月15日)
- REJECT WINNITY(2024年12月15日 - 2025年3月4日)
- Activist E-sports(2025年4月17日 - 2025年7月14日)
- SYRALE(2025年10月1日 - 現在)
主な実績
- 2026年3月28日: Reignite Cup #9 8位
- 2026年1月18日: ALGS: 2026 Championship 29位(賞金 $6,000)
- 2025年10月12日: ALGS: 2025 Split 2 Pro League - APAC North 3位(賞金 $12,000)
- 2025年8月24日: Reignite Cup #8 8位
- 2025年6月14日: ALGS: 2025 Split 1 Pro League - APAC North 10位(賞金 $3,000)
- 2024年10月21日: Apex Legends Korea Championship 2024: Masters Season 2 12位(賞金 $110)
- 2024年10月6日: KEIO CUP #2 11位
- 2024年9月1日: ALGS: 2024 Split 2 Playoffs 26位
- 2024年7月7日: ALGS: 2024 Split 2 Pro League - APAC North 準優勝(賞金 $15,000)
- 2024年4月21日: ALGS: 2024 Split 2 Pro League Qualifiers - APAC North 3位
- 2022年10月30日: ALGS: 2022 Preseason Qualifier #4 - APAC North 8位
- 2022年5月6日: ALGS: 2022 Last Chance Qualifier 1 - APAC North 4位
- 2022年4月11日: ALGS: Split 2 Challenger Circuit #4 - APAC North 4位
- 2021年11月21日: ALGS: Split 1 Challenger Circuit #3 - APAC North 4位
IeNaGaさんのプレイスタイルは、堅実な立ち回りと安定感のある撃ち合いに強みがあり、特にALGSのプロリーグではその実力を発揮しています。2024年のAPAC North準優勝(NewJ所属)を筆頭に、国内外のトーナメントで着実に存在感を示してきました。
IeNaGaさんは現在Twitchで配信活動をしていて、動画もYouTubeに載せています。世界に通用するゲームの上手さから、Twitchのフォロワーは1万人、YouTubeの登録者数は4千人を超えています。配信の際は彼の鮮やかなプレイを見に行ってみてください。
IeNaGaさんのYouTubeで特に再生数が多い動画は「にじさんじのVTuberのコーチになった時の動画」です。ぜひご覧ください。
IeNagaの使用デバイス一覧
コントローラー(PAD):Void gaming Firebird PS4 controller
ポチップ
Void gaming Firebird PS4 controllerは、Void Gaming × エンジニアぼんじりによるコラボレーションコントローラーです。物理的な摩耗が発生しないTMRスティック、高品質の6軸ジャイロセンサーを搭載しており、高い操作精度と優れた耐久性を両立しています。
加えて、スティックのスケーリング調整、感度カーブの変更、内外のデッドゾーン設定といった、プレイヤーごとの操作スタイルに応じた調整機能も搭載しています
マウス:Lamzu Maya
ラムズ(Lamzu)
¥19,470 (2026/07/14 02:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Lamzu Maya Xは、約47gの軽量設計で、長時間の使用でも疲れにくく、操作も快適なゲーミングマウスです。最大80時間のバッテリー寿命を誇ります。
最大8000Hzのポーリングレートに対応。最新のPixArt 3950センサーが搭載され、高精度なトラッキングが可能となっています。
以前使用していたマウス情報
以前使用していたマウス:Final mouse Ultralight X
ポチップ
Final mouse Ultralight Xは、本体重量が最小でわずか29gの超軽量ワイヤレスゲーミングマウスです。ポーリングレートは最大8,000Hzに対応。
Small、Medium、Largeの3サイズを用意。ポーリングレートによるが、平均で2カ月間充電なしで利用可能になっています。
マウスパッド:amicis JIN
ポチップ
amicis JINは、AMICIS×アパレル企業で共同開発したゲーミングマウスパッドです。表地素材に撥水加工を施し、汚れや湿気に強い表面を実現。
仁はゲーマーが好む滑って止めやすいバランスタイプの操作感、撥水/耐湿気加工、ズレにくい吸着ソールを採用した競技にも適した本格的になっています。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド:Wallhack/Skypad MO-001
SkyPAD
¥8,798 (2026/07/13 21:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
WALLHACK MO-001は、スピードと精度を重視したデザインのゲーミングマウスパッドです。高性能ウレタンフォームベースが快適で安定した操作が可能。
ソフトパッドの表面はプレミアムマイクロファイバークロスで作られており、驚くほど滑らかな手触りで、マウスに優しく快適な滑りになっています。
キーボード:Wooting 60HE
Wooting
¥35,300 (2026/07/13 23:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Wooting 60 HEは、60キーのコンパクトなゲーミングキーボードです。徐々にプロの使用率も上がってきています。
離した瞬間にキーがリリースされるラピッドトリガー機能はデバイスチートと言われるほどの性能に仕上がっています。ガチでゲームに勝ちたい方は購入必須です。
Apex Legends 感度・設定
コントローラー設定・感度
| 視点感度 | 3 |
| 視点感度(ADS) | 1 |
| 反応曲線 | リニア |
| 視点操作のデッドゾーン | なし |
| 移動スティックのデッドゾーン | 小 |
| 視点の反転 | オフ |
| 振動 | オフ |
スコープ設定
1倍スコープ アイアンサイト | 2.4 |
| 2倍スコープ | 2.6 |
| 3倍スコープ | 2.7 |
| 4倍スコープ | 2.8 |
| 6倍スコープ | 2.7 |
| 8倍スコープ | 2.7 |
| 10倍スコープ | 2.9 |
| シアのパッシブ | 5 |
マウス設定・感度
| DPI | 800 |
| eDPI | 920 |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| ゲーム内感度 | 1.15 |
| エイム時感度 | 0.8 |
| マウス加速 | オフ |
| マウス反転 | オフ |
| ライティングエフェクト | オン |
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch)とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「Apex Legendsプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hzであれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信
例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
まとめ