jemkinさんは、Rex Regum QeonのVALORAN部門に所属している現役のプロゲーマーです。VALORANT Challengersの日本大会で優勝した経験のあるプレイヤーです。
日本でも大変人気があり、数々の大会実績を残してきたプレイヤーです。
Twitchなどで配信も行なっているjemkin選手の環境を調査しましたので、マウス・マウスパッド・キーボード・モニター・ヘッドホン・PCスペック・感度設定・キー設定・ビデオ設定・クロスヘア・Settingsなどをぜひ参考にしてみてください。
jemkin(ジェムキン)選手とは?
引用:x.com
プロフィール
| ハンドルネーム | jemkin(ジェムキン) |
| 本名 | Maxim Batorov |
| 国籍・出身 | ロシア🇷🇺 |
| 誕生日 | 2004年3月4日 |
| 血液型 | A型 |
| 好きな食べ物 | チャーハン |
| ゲーム | VALORANT |
| 所属 | Rex Regum Qeon |
| SNS | Twitter Twitch |
jemkinさんは、Rex Regum QeonのVALORAN部門に所属している現役のプロゲーマーです。2021年頃からVALORANTの競技シーンに参戦し、VALORANT Challengersの日本大会で優勝した経験を持つプレイヤーです。
プロになる以前からTwitter上でレディアント~イモータル帯で42キルを獲得するスクリーンショットやクリップでその強さを見せていました。これまで複数のチームを経て、現在は「Rex Regum Qeon」に所属して活動を続けています。
これまでの経歴
これまでの経歴
- Crest Gaming(2022年2月1日 - 2022年4月8日)
- BLUE BEES(2022年5月10日 - 2022年8月3日)
- SCARZ(2022年8月18日 - 2023年10月10日)
- Rex Regum Qeon(2023年10月10日 - 現在)
主な実績
- 2025年12月5日: SOOP VALORANT League 2025 5位-6位(賞金 $5,000)
- 2025年9月22日: VALORANT Champions 2025 9位-12位(賞金 $30,000)
- 2025年8月31日: VCT 2025: Pacific Stage 2 準優勝(賞金 $65,000)
- 2025年7月10日: Esports World Cup 2025 9位-12位(賞金 $25,000)
- 2025年6月15日: VALORANT Masters Toronto 2025 7位-8位(賞金 $35,000)
- 2024年7月12日: VCT 2024: Pacific Stage 2 5位-6位(賞金 $10,000)
- 2023年7月9日: VCT Ascension Pacific 2023 2位(賞金 $15,000)
- 2023年6月4日: VALORANT Challengers 2023: Japan Split 2 優勝(賞金 $14,279.74)
- 2023年3月18日: VALORANT Challengers 2023: Japan Split 1 3位(賞金 $5,669.36)
- 2022年12月18日: WCG Rivals - Valorant: Korea vs Japan 勝利(賞金 $10,000)
- 2022年12月9日: ESL Clash of Nations: KR/JP 4位(賞金 $500)
- 2022年6月12日: VCT 2022: Japan Stage 2 Challengers Playoffs 5位 - 6位(賞金 $370.19)
- 2022年3月25日: VCT 2022: Japan Stage 1 Challengers Playoffs 7位 - 8位(賞金 $408.91)
- 2021年10月23日: ZOTAC CUP Valorant Community Tournament #10 優勝(賞金 $200)
個人的エピソードとキャラクター
- “ランクからスカウト”の異色ルート
RRQ加入はランクマッチ中にスタッフに見出されてのスカウトというドラマティックな経緯から。その後も「最小限の経験で一気に頂点に立った」と周囲から称賛されています。
- 「ロシア人Duelistの新星」と評価
Redditでは「somethingの後継者」「ロシア最高峰のDuelist」として話題。プレイの精度と安定感が大きな注目を浴びています。
- 常に高く安定する大会視聴者数
Masters Torontoでは100万人を超える視聴ピークを記録。視聴数からも、人気と注目度の高さがうかがえます。
- 謙虚だが自己信頼強い姿勢
インタビューでは「自分の仕事を信じる」と語りつつ、失敗時には即反省。「勝敗よりも、自分の基準を守るプレイヤー」として知られています。
SCARZ時代にはデュエリストとして圧倒的なフィジカルと正確なエイムで「魔王」と呼ばれていました。2021年ごろから長く活躍しているプレイヤーで、日本のSCARZを旅立ったJemkin選手に今後も注目です。
jemkinさんのプレイスタイルは、撃ち合いの安定感とポジショニングの巧みさが大きな特徴です。国内リーグ時代から高いフィジカルを武器に結果を残し、Pacificリーグ参戦後は世界大会でも通用する実力を証明してきました。特に重要なラウンドでのクラッチ力や冷静な判断力はチームの勝敗を左右する場面も多く、国際舞台でも評価を高めています。
SCARZでの活躍は驚くべきプレイばかりで、ぜひ一度クリップを見てみてください。どんな場面でもスーパープレイを叩き出すエイムや立ち回りは圧巻です。
思わず絶叫してしまうjemkin選手のスーパープレイがこちら
jemkin(ジェムキン)の使用デバイス一覧
マウス:Razer Viper V3 Pro Black
Razer(レイザー)
¥22,880 (2026/03/09 14:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Razer Viper V3 Pro Blackは、完璧なバランスの超軽量デザインで作られたワイヤレスゲーミングマウスです。最大8000Hzのポーリングレートを実現。
接続性能を追求し、ドングル設計を最適化。ノイズの多いトーナメント環境でもスムーズで信頼性の高い最高のワイヤレス性能になっています。
その他のマウス:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2c
Logicool G(ロジクール G)
¥22,545 (2026/03/03 11:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G Pro X Superlight 2cは、『勝利の追求』のために世界のトップ選手との共同開発による、コンパクトサイズのワイヤレスゲーミングマウスです。
コンパクトな形状に合わせて51gに最適化。世界トップ選手から高い評価を誇る左右対称シェイプはそのままに、小さめマウスを好むプレイヤーでも最高の操作感とパフォーマンスを体感できます。
以前使用していたマウス情報
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 MAGENTA
Logicool G(ロジクール G)
¥21,091 (2026/03/09 07:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2は、旧モデルよりさらに改良されたLogicool史上最軽量の60gのゲーミングマウスです。500IPS以上のトラッキングと最大32,000DPIのパフォーマンス。
ポーリングレート2000Hzで、バッテリーは最長95時間使用可能。ワイヤレス充電のPOWERPLAYにも対応しているので、置くだけ充電もできます。
以前使用していたマウス①:FnaticGear Lamzu MAYA 8K
Fnatic
¥16,980 (2026/03/09 17:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
FnaticGear Lamzu MAYA 8Kは、小型の手に適したユニバーサルサイズで、つかみ持ちやつまみ持ちに最適なゲーミングマウスです。
約45gの軽量設計で、長時間の使用でも疲れにくく、操作も快適。最新のPixArt 3950センサーが搭載され、高精度なトラッキングが可能です。
以前使用していたマウス②:ENDGAME GEAR XM2we WHITE
エンドゲームギア(Endgame Gear)
¥12,980 (2026/03/09 00:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ENDGAME GEAR XM2weは、旧モデルのXM1と同等の強度と剛性感を保ちながら、約63グラムの軽量化を実現したゲーミングマウスです。
8000万回耐久のKailh GO光学式スイッチを搭載。このスイッチは、素早い応答速度においても予期しないダブルクリックを防げます。
以前使用していたマウス④:ENDGAME GEAR XM2we BLACK
エンドゲームギア(Endgame Gear)
¥12,980 (2026/03/09 11:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ENDGAME GEAR XM2weは、旧モデルのXM1と同等の強度と剛性感を保ちながら、約63グラムの軽量化を実現したゲーミングマウスです。
8000万回耐久のKailh GO光学式スイッチを搭載。このスイッチは、素早い応答速度においても予期しないダブルクリックを防げます。
以前使用していたマウス⑤:Pulsar Gaming Gears X2 WHITE
Pulsar Gaming Gears
¥6,980 (2026/03/09 00:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
X2 WHITEは、軽さと確かな握り心地で安定性を確保したワイヤレスゲーミングマウスです。
8000万クリックまで使える極限まで耐久性の高いスイッチで、つまみ持ちやつかみ持ちにも対応した左右対称デザインです。
以前使用していたマウス⑥:Razer Viper V2 Pro Black
Razer|レイザー
¥12,980 (2026/03/08 10:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Razer viper v2はRazerが出しているプロゲーミングマウスです。重さはわずか58gと超軽量。
感度が最大30,000DPIとゲームの細かな反応にも対応できるので、jemkin選手のエイムを支えています。さらに、クリックの耐久性が驚愕の9000万回と壊れるのに苦労するレベルの代物です。
マウスパッド:ARTISAN 疾風 乙 V2 ワインレッド
ARTISAN
¥8,586 (2026/03/09 03:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ARTISAN 疾風 乙 REDは、より安定したスライディングとより正確なポインティングを可能にしたゲーミングマウスパッドです。ハヤテと同じ速い初期動作と平行移動感覚で安定したマウスの動き。
滑り面に吸湿性・吸汗性がゼロの素材を使用しているため、長時間プレイしてもマウスの操作性に影響を与えません。
その他のマウスパッド:Pulsar Gaming Gears Hyperion Midnight Slate
パルサー ゲーミング ギアーズ(Pulsar Gaming Gears)
ポチップ
Pulsar Gaming Gears Hyperionは、バランスの取れた滑り心地を提供し、中程度のスピードでスムーズかつコントロールされた動きを実現するゲーミングマウスパッドです。
先進的なベース素材は、耐久性と快適さを向上させ、滑らかな滑り心地を提供しながらもコントロール性を維持してくれます。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド①:VAXEE PD
ポチップ
VAXEE PDは、シンプルなブラック色のみで、厚さが5.6mmで角が丸みを帯びたデザインとなっているゲーミングマウスパッドです。
ベースの新素材は粘着性があり、グリップ力が優れているので激しい使用にも耐えられるようにできています。
以前使用していたマウスパッド②:X-raypad Aqua Control II Sakura
ノーブランド品
¥2,010 (2026/03/09 06:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
X-raypad Aqua Control II Sakura Nightは、厚さ4mmで湿度に強いゴム性のゲーミングマウスパッドです。桜の柄が可愛いですね。
裏地にも滑り止めゴムが付いているので、滑ることが少なく、マウスのコントロールがしやすいのが特徴です。
以前使用していたマウスパッド③:LETHAL GAMING GEAR Saturn Pro
Lethal Gaming Gear
¥9,570 (2026/03/04 17:18時点 | Amazon調べ)
ポチップ
LETHAL GAMING GEAR Saturn Proは、マウスコントロールを簡単にするゲーミングマウスパッドです。ベースの硬さや柔らかさを選択して、パッドの感覚をカスタマイズ可能。
表面自体はほとんど滑らかですが、軽い質感です。本格的なポロンベースとステッチエッジが特徴です。
以前使用していたマウスパッド④:SteelSeries QcK Heavy
SteelSeries
¥2,382 (2026/03/03 14:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
QcK Heavyは、SteelSeriesのゲーミングマウスパッドです。マウスも製造している会社なので相性も抜群です。
少し大きめのサイズ感で、ノンスリップ素材なので安定感のあるマウス操作ができるようになっています。
以前使用していたマウスパッド⑤:BenQ ZOWIE G-SR-SE Gris
ベンキュージャパン
¥6,980 (2026/03/09 22:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE G-SR-SE Grisは、バランスの取れた快適な操作性を実現したゲーミングマウスパッドです。表面はドライな状態を保ち、水分の詰まりから生じるベタベタした滑走感を回避。
スムーズな滑走感により、マウスの動き出しを容易にし、長距離・対複数戦エイム時の操作性を高めてくれます。
以前使用していたマウスパッド⑥:BenQ ZOWIE G-SR-SE Rouge
BenQ|ベンキュー
¥7,980 (2026/03/08 18:58時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ZOWIE G-SR-SEは、BenQ社のゲーミングマウスパッドです。マウスの機動性、制動力に長けたバランスのいい操作性。
硬すぎず沈み込みすぎないちょうどよい柔らかさと、凹凸のない滑らかさによる快適な滑りが特徴です。
以前使用していたマウスパッド⑦:ARTISAN 零 FX SOFT XL
ARTISAN
¥6,253 (2026/03/08 07:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ARTISAN 零 FX SOFT XLは、ARTISAN社が出しているゲーミングマウスパッドです。軽快な滑りでシャープな操作感で人気が上昇しているマウスパッド。
滑りやすく、止まりやすい、FPSゲームのエイムにぴったりです。レビュー評価も高いのでハズレ無しです。
以前使用していたマウスパッド⑧:Aqua Control II
X-raypad|エックスレイパッド
¥4,390 (2026/03/08 06:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Aqua Control IIは、X-raypad社のゲーミングマウスパッドです。特殊な生地で作られているので、水に強く滑りやすい設計です。
また、カラーによって使い心地が異なるので、色の好き嫌いで考えず使用感を考えて選ぶのがおすすめです。
キーボード:Wooting 80HE
ポチップ
Wooting 80HEは、アナログ入力対応の高性能テンキーレスゲーミングキーボードです。ラピッドトリガーを搭載しており、0.1mm単位でアクチュエーションポイントを調整できます。
キーごとの入力深度調整が可能で、Lekkerスイッチにより正確でカスタマイズ性の高い操作を実現。RGBバックライトや耐久性にも優れ、ゲーマーやクリエイターに最適です。
以前使用していたキーボード情報
以前使用していたキーボード①:pulsar PCMK2 HE TKL
ポチップ
pulsar PCMK2 HE TKLは、FPS や競争的なプレイに特化して最適化されたホール効果のあるゲーミングキーボードです。ラピッドトリガーを搭載。
87 キーの ANSI テンキーレス レイアウトと超高速の磁気スイッチを備え、素早いアクションに不可欠な高速応答時間を実現しています。
以前使用していたキーボード②:Wooting 60HE
Wooting
¥34,500 (2026/03/08 13:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Wooting 60 HEは、60キーのコンパクトなゲーミングキーボードです。徐々にプロの使用率も上がってきています。
離した瞬間にキーがリリースされるラピッドトリガー機能はデバイスチートと言われるほどの性能に仕上がっています。ガチでゲームに勝ちたい方は購入必須です。
以前使用していたキーボード③:Razer Huntsman V2 TKL
Razer(レイザー)
¥31,834 (2026/03/08 20:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Huntsman V2 TKLは、Razer社のゲーミングキーボードです。ゼロに近い入力レイテンシーとコンパクト形状が特徴です。
頑丈なリストサポートは、キーボードにぴったり沿わせて手首にかかる圧力を和らげるように配置できるため、長時間のゲームプレイの疲れを軽減します。
以前使用していたキーボード④:Ducky shine 7
Ducky|ダッキー
¥14,770 (2023/04/26 00:44時点 | Yahooショッピング調べ)
ポチップ
Ducky Shine 7は、Ducky社の高品質メカニカルキーボードです。プロゲーマーからも愛用されています。日本ではjemkinさんと同じ型は販売されておらず、手に入れるのは困難ですが、Yahoo!ショッピングや楽天には少し前の型がありました。
Ducky社は打鍵感やタイピング音にもこだわっているメーカーなので、プロゲーマーでも使っている人が多いです。
モニター:AGON 240hz
AOC
¥21,980 (2026/03/09 00:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
jemkin選手が使っているモニターの型は不明ですが、AGONの240Hzが出るモニターを使っているようです。
おすすめのモニターとしてC27G2ZEを紹介します。湾曲した画面で通常よりも映像に包み込まれる様な臨場感を体感でき、よりゲームへの没入感を味わえます。
以前使用していたモニター情報
以前使用していたモニター:ACER 390hz
Acer|エイサー
¥30,483 (2026/03/03 14:58時点 | Amazon調べ)
ポチップ
以前はAcerの390Hzが出せる高リフレッシュレートのモニターを使っていました。
VALORANTでプロとして戦うjemkin選手には、素早い動きが求められるので390Hz必要なのは納得です。
ヘッドホン:Steelseries arctis 7
SteelSeries|スティールシリーズ
¥23,873 (2025/02/28 16:34時点 | 楽天市場調べ)
ポチップ
SteelSeries Arctis 7は、ワイヤレスゲーミングヘッドホンです。無線ですが遅延がほとんどなくクリアに聞こえます。
ノイズキャンセリング機能があり、PS4やPCなどあらゆるゲーム音やチャットをこれ1つで調整できるのがとても便利です。
最新モデルはこちら
SteelSeries|スティールシリーズ
¥26,260 (2026/03/08 06:59時点 | 楽天市場調べ)
ポチップ
SteelSeries Arctis 9は、7と少し仕様が異なり、Bluetoothでの接続とNintendoSwitchでの利用に対応しています。
Switchで積極利用される方には9がオススメですが、それ以外はほとんど変わらないので7で事足りると思います。
PCスペック
確認した情報によると以下のようなスペックでプレイしているようです。
| PCパーツ | 製品名 |
|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5800X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3070 |
jemkinさんと同じようなスペックでプレイしたい方には以下のパソコン環境がオススメです。
あなたもプロゲーマーの環境でプレイしてみませんか?
ポチップ
VALORANT感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 800 |
| eDPI | 224 |
| ポーリングレート | 1000 |
| 照準感度 | 0.28 |
| スコープ感度 | 0.85 |
| ADSs感度 | 1 |
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch)とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
感度を確認したい方は「VALORANT 振り向き計算ツール」
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「VALORANTプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hzであれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信
例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
ビデオ設定
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| 解像度 | 1920×1080 16:9 |
| リフレッシュレート上限 | 360Hz |
| マルチスレッドレンダリング | オン |
| マテリアル | 低 |
| テクスチャー | 低 |
| ディテール | 低 |
| UI | 低 |
| ビネット | オフ |
| VSync | オフ |
| アンチエイリアス | 無し |
| 異方性フィルタリング | 1x |
| 明瞭度を上げる | オフ |
| ブルーム | オフ |
| ディストーション | オフ |
| 一人称視点の陰影 | オフ |
クロスヘア設定
コード
0;P;h;0;0l;3;0o;0;0a;1;0f;0;1b;0
| クロスヘアの色 | ホワイト |
| 輪郭 | オフ |
| 輪郭の不透明度 | 0 |
| 輪郭の厚さ | 0 |
| センタードット | オフ |
| センタードットの不透明度 | 0 |
| センタードットのサイズ | 0 |
| インナーラインを表示 | オン |
| インナーラインの不透明度 | 1 |
| インナーラインの長さ | 3 |
| インナーラインの厚さ | 2 |
| インナーライン オフセット | 0 |
| アウターラインの表示 | オフ |
| アウターラインの不透明度 | 0 |
| アウターラインの長さ | 0 |
| アウターラインの厚さ | 0 |
| アウターライン オフセット | 0 |
| 射撃誤差のクロスヘアフェード | オフ |
| 移動エラー | オフ |
| 射撃エラー | オフ |
ミニマップ設定
| 回転 | 回転 |
| 固定される方向 | 自陣に合わせる |
| プレイヤーを中央に固定 | オフ |
| ミニマップサイズ | 1.2 |
| ミニマップズーム | 0.913 |
| 視界表示 | オン |
| マップの区画名の表示 | 常に表示 |
まとめ