1tappyさんは、Apex Legends部門に所属していた元プロゲーマーでコーチ兼ストリーマーです。様々なチームを経験して、プロゲーマーとしての実力を発揮し続ける超実力派Apex Legendsプレイヤーです。
そんな1tappyさんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて、マウス・マウスパッド・キーボード・モニター・イヤホン・マイク・PCスペック・キー配置・ビデオ設定・Settingsを調査したので1つ1つ紹介していきます。
1tappy(わんたっぴー)とは?
プロフィール
1tappyさんは、REJECTのストリーマー部門に所属する元プロゲーマーでコーチ兼ストリーマーです。2020年から競技シーンで活動し、V3 VEGA、DetonatioN FocusMe、RIDDLE、KINOTROPE gaming、GHS Professionalなど複数のチームでALGSに出場。キーボード&マウスを使用する日本人プレイヤーとして、国内リーグだけでなく世界大会への出場経験も持っています。
これまでの経歴
これまでのチーム遍歴
- Unsold Stuff Gaming(USG)(2020年5月30日 - 2020年7月15日)
- Way Myriad(2020年7月15日 - 2021年2月23日)
- V3 VEGA(2021年8月28日 - 2022年5月19日)
- DetonatioN Gaming(2022年6月11日 - 2022年12月12日)
- DetonatioN FocusMe(2022年12月12日 - 2023年3月10日)
- DetonatioN FocusMe(Inactive)(2023年3月10日 - 2023年3月13日)
- RIDDLE(2023年3月13日 - 2023年10月29日)
- KINOTROPE gaming(2023年11月10日 - 2024年5月10日)
- GHS Professional(2024年5月23日 - 2025年2月2日)
- RIDDLE(Coach)(2025年3月26日 - 2025年7月2日)
- REJECT(Streamer)(2025年8月17日 - 現在)
主な実績
- 2026年5月15日: SCARZ CUP vol.5 7位(Showmatch/賞金 $379)
- 2026年2月22日: e-elements DREAM MATCH 2026 9位(Showmatch)
- 2025年2月2日: ALGS: 2025 Championship 22位
- 2024年12月14日: BLGS: 2024 Regional Finals - APAC North 14位
- 2024年8月4日: Esports World Cup 2024 19位(賞金 $13,000)
- 2024年7月7日: ALGS: 2024 Split 2 Pro League - APAC North 5位(賞金 $7,000)
- 2024年5月5日: ALGS: 2024 Split 1 Playoffs 20位(賞金 $9,000)
- 2024年3月9日: ALGS: 2024 Split 1 Pro League - APAC North 3位(賞金 $12,000)
- 2023年7月16日: ALGS: 2023 Split 2 Playoffs 18位(賞金 $10,000)
- 2022年5月1日: ALGS: 2022 Split 2 Playoffs 20位(賞金 $9,000)
- 2022年1月23日: ALGS: 2022 Split 1 Playoffs - APAC North 4位(賞金 $15,000)
- 2021年6月6日: ALGS Championship 2021 - APAC North 7位(賞金 $15,864)
Apex Legendsでの経歴は初めに「Way Myriad」に所属してプロゲーマー活動をスタートし、半年で世界大会の「ALGS」に出場。1tappyさんのプレイスタイルは、正確なエイムと柔軟な立ち回りが特徴であり、国内外で高く評価されています。特にキーボードとマウスを使用した操作において、日本最高峰の実力を持つ選手として知られています。2024年12月28日に、ALGS 2024 Championshipを最後に引退することを発表しています。しかし、以下のツイートで「休止」に言い換えており、競技の可能性を残してくれました。
https://twitter.com/1TAPPYTHEWORLD/status/1885677672711573733
2025年2月のALGS Championshipを最後に競技選手としての活動へ一区切りを付け、同年3月から7月まではRIDDLEでコーチを担当しました。その後、2025年8月17日にREJECTのストリーマー部門へ加入。現在はTwitchやYouTubeでの配信、イベント出演などを中心に活動しています。REJECT公式も「今後はREJECT所属ストリーマーとして、配信やイベント出演に取り組む」と発表しています。
そんな1tappyさんのYouTubeチャンネルで最も再生されている「APEXが本当に上手くなりたい人へ」の動画は、ランク帯に合わせた上手くなるポイントを紹介しているので、ぜひご覧ください。
1tappyの使用デバイス一覧
マウス:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2c
Logicool G(ロジクール G)
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ポチップ
Logicool G Pro X Superlight 2cは、『勝利の追求』のために世界のトップ選手との共同開発による、コンパクトサイズのワイヤレスゲーミングマウスです。
コンパクトな形状に合わせて51gに最適化。世界トップ選手から高い評価を誇る左右対称シェイプはそのままに、小さめマウスを好むプレイヤーでも最高の操作感とパフォーマンスを体感できます。
以前使用していたマウス情報
以前使用していたマウス①:Arbiter Studio AKITSU
ポチップ
Vancer Arbiter Studio AKITSUは、究極のカーボンファイバー製ワイヤレスゲーミングマウスです。38gの超軽量左右対称デザイン。
革新的な技術を駆使したカーボンファイバー複合素材を採用し、比類なき軽量性能「38g」を実現しながら、優れた強度と耐久性を兼ね備えています。
以前使用していたマウス②:Final mouse Ultralight X
ポチップ
Final mouse Ultralight Xは、本体重量が最小でわずか29gの超軽量ワイヤレスゲーミングマウスです。ポーリングレートは最大8,000Hzに対応。
Small、Medium、Largeの3サイズを用意。ポーリングレートによるが、平均で2カ月間充電なしで利用可能になっています。
以前使用していたマウス③:Logicool G PRO X SUPERLIGHT WHITE
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ポチップ
Logicool G PRO X SUPERLIGHTは、プロゲーマー向けに開発された超軽量ワイヤレスマウスです。重量が約63gと非常に軽いため、長時間のゲームプレイでも手首の負担を軽減することができます。
また、プロゲーマーからのフィードバックを元に設計された新しいヒーローセンサーで、高速かつ正確なトラッキングが可能です。
以前使用していたマウス④:Finalmouse Starlight 12 Phantom
Final Mouse
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ポチップ
Finalmouse Starlight 12 Phantomは、デザイン製の高いマウスです。Final Mouseは人気なのですぐに売り切れになってしまうメーカーです。
電力最適化に組み込まれた革新的なエンジニアリングにより、充電することなく長時間の使用可能。設定された時間アイドル状態になった後、さまざまな段階の休憩モードに入るように設計されています。
以前使用していたマウス⑤:BenQ ZOWIE EC2-B
ベンキュージャパン
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ポチップ
ZOWIE EC2-Bは、BenQのゲーミングマウスです。右利きの方専用マウスになっています。
人間工学に基づいた設計で、快適性を高めていることもあり、世界中のプロゲーマーにも使われているモデルになっています。
以前使用していたマウス⑥:HyperX Pulsefire Haste
ハイパーエックス(HyperX)
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ポチップ
HyperX Pulsefire Hasteは、超軽量でPulsefire Hasteが持つ最高の機能を搭載したワイヤレスゲーミングマウスです。
バッテリー駆動時間が最大100時間なので、1回充電すれば、4日以上快適に使用可能。軽量化を図るためのカットアウトを特徴とする、メッシュマウスになっています。
マウスソール:REJECT GAMING MOUSE SKATES KEPLER
現在非売品となっております。
以前使用していたマウスソール情報
以前使用していたマウスソール:Superglide
ポチップ
Superglideは、Pulsar Gaming Gears社のマウスソールです。強化ガラスでできているので非常に耐久性が高いです。
超低摩擦で素早いトラッキングと腕の動きにシンクロする正確なエイムが可能。すぐに擦り減ることはなく、ほぼ永続的に使用できます。
アームカバー:Eadali
ポチップ
Eadaliは、ポリエステル85%とスパンデックス15%の高弾力繊維で構成されたアームカバーです。
通気性が良く、超柔らかい伸縮性の生地です。蒸れにくく、ベタつかず、さらさらとした肌触りが特徴です。汗ばむ季節でも快適に着用できます。
マウスパッド:Uncle Panda × Tororo
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ポチップ
Uncle Panda × Tororoは、新興のゲーミングデバイスブランド「Uncle Panda(アンクルパンダ)」と、大人気個人勢VTuber「猫麦とろろ」さんがコラボレーションした高性能ガラス製ゲーミングマウスパッドです。
通常のガラス製マウスパッドは3〜4mmの厚みがあるものが主流ですが、本製品は厚さ2mmという薄型設計を採用しています。デスクとの段差(手首への引っかかり)がほぼ気にならず、快適にエイム操作が可能です。
その他のマウスパッド:SkyPAD 2.0 Blue
ポチップ
SkyPAD 2.0 Blueは、300mm x 350mm、厚さ4mm+2mmの完璧なゲームサイズのゲーミングマウスパッドです。
特別に処理されたガラス表面は、レーザーと光学ゲームマウスに最適化され、迅速かつ正確なマウスの動きを可能にします。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド①:WALLHACK SP-004
ポチップ
WALLHACK SP-004は、最高のトラッキング精度を追求してデザインされたガラス製マウスパッドです。
表面はより摩擦感が増えたことでコントロール寄りになり、裏面には前世代では四隅にゴムラバーが付いていましたが、SP-004では裏面全体がシリコンラバーになったことで操作時の安定感が増しています。
以前使用していたマウスパッド②:WALLHACK SY-001
SkyPAD
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ポチップ
SkyPAD Wallhackは、日本製のPoronベースの上にピケ ニット生地を使用して設計されたゲーミングマウスパッドです。安定した信頼性の高いゲームプレイを実現。
コントロール重視のプレイに最適なこのパッドは、正確性を重視したアクションを必要とするゲーマー向けに調整されています。
以前使用していたマウスパッド③:D-GLOW GLASS PAD
ポチップ
D-GLOW GLASS PADは、eSportsに最適なゲーミングガラスマウスパッドです。
しっかり滑ってしっかり止めるスムーズな操作感が特徴です。数種類別のバージョンがありますが、それぞれ名前によって性能が違います。
以前使用していたマウスパッド④:SkyPAD Glass XL
SkyPAD
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ポチップ
SkyPAD 3.0 XLは、SkyPAD社のゲーミングマウスパッドです。ガラスで作られているため、レーザーや光学式のマウスに最適です。
ガラス製のため耐久性も高く、汚れに対しても強いのが魅力的です。
以前使用していたマウスパッド⑤:BenQ ZOWIE G-SR-SE DEEP BLUE
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ポチップ
ZOWIE G-SR-SEは、BENQ社のゲーミングマウスパッドです。DEEP BLUEカラーの製品です。
布製に柔らかいラバーベースで、動きが止まりやすくて緻密な動きができるため、ゲーマーに快適な仕様になっています。
キーボード:ZENAIM KEYBOARD
ポチップ
ZENAIM KEYBOARDは、一瞬の操作ミスや反応遅延が命取りになるプロシーンで活躍するキーボードです。
プロのハードな使用環境にも長期間にわたり耐えうる頑丈な設計、スイッチのがたつきを極限まで無くしてスムーズな入力ができます。
以前使用していたキーボード情報
以前使用していたキーボード①:Wooting 60HE
Wooting
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ポチップ
Wooting 60HEは、60キーのコンパクトなゲーミングキーボードです。徐々にプロの使用率も上がってきています。
離した瞬間にキーがリリースされるラピッドトリガー機能はデバイスチートと言われるほどの性能に仕上がっています。ガチでゲームに勝ちたい方は購入必須です。
以前使用していたキーボード②:Logicool G G913 TKL
Logicool|ロジクール
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ポチップ
Logicool G G913 TKLは、1回の充電で30時間以上の使用が可能で、省エネ機能もあります。RGBカスタマイズオプションで、約1,000万色のカラーを調整可能です。
6つの設定可能なボタンがあり、専用のソフトでキー操作のカスタマイズやマクロの記録を簡単に行うことができます。キータッチも柔らかく、押しやすく、プレイ中の操作性も良いので、ゲーマーにおすすめです。
以前使用していたキーボード③:HyperX Alloy FPS
ハイパーエックス(HyperX)
¥7,480 (2026/09/03 23:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
HyperX Alloy FPS RGBは、HyperX社のゲーミングキーボードです。輝くライティング効果を持つRGBバックライトキー。
耐久性に優れ、強固なスチールフレーム。コンパクトで持ち運びが容易なデザイン。取り外し可能なケーブルが付属しています。
モニター:INZONE M10S
SONY(ソニー)
¥133,000 (2026/09/04 21:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
INZONE M10Sは、プロeスポーツチームFnaticと共同開発したゲーミングモニターです。480Hzのリフレッシュレートで敵の素早い発見と正確な追随が可能。
自発光有機ELパネルによる優れたコントラストと輝度で敵の存在を見落とさない。24.5インチモード搭載で一目で画面全体を捉えることができます。
以前使用していたモニター情報
以前使用していたモニター①:BenQ ZOWIE XL2566K
ベンキュージャパン
¥69,980 (2026/09/03 15:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ZOWIE XL2566Kは、BenQ社のゲーミングキーボードです。価格は高いですが、その分性能はかなり高いです。
リフレッシュレートは360Hzと非常に高く、最高レベルの滑らかさと応答速度で撃ち負けない性能になっています。
以前使用していたモニター②:BenQ ZOWIE XL2546K
BenQ Japan|ベンキュージャパン
¥79,800 (2026/09/01 04:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE XL2546Kは、ゲームに特化した24.5インチのゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度で、FPSなどのゲームに最適です。また、モーションブラーを防ぐことができます。
ゲーム中の動きが滑らかで敵を確認しやすいので、ゲームでアドバンテージとなることからeスポーツ大会でもよく使用されています。プロ仕様ですが、初心者から幅広い方におすすめのゲーミングモニターです。
イヤホン:Apple EarPods
Apple(アップル)
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ポチップ
Apple Earpodsは、iPhoneと一緒についてくるイヤホンです。
1tappyさんはApple EarPodsがカナル型なので気に入って使っているようです。iPhoneの付属品なので音質が良いです。
マイク:audio-technica AT2020USB+
Audio Technica(オーディオテクニカ)
¥8,600 (2026/09/03 17:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
AT2020 USB+は、オーディオテクニカ社の単一指向性コンデンサーマイクです。在宅勤務・テレワークにも活用できます。
マイク本体にヘッドホン端子を搭載していて、リアルタイムに収録している音源をミキシング可能です。
オーディオアンプ:Sennheiser GSX 1000
EPOS
¥24,545 (2026/08/27 19:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
GSX 1000は、Sennheiser社のオーディオアンプです。HDオーディオと7.1サラウンドサウンドモードを搭載。
ゲームをより楽しむために強化されたオーディオで、卓越した低音性能、音響の明瞭さ、および没入型ゲーム体験ができます。
最新モデル:Sennheiser GSX 1200
EPOS
¥26,800 (2026/09/03 22:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
GSX 1200 Proは、ゼンハイザーのオーディオアンプです。オリジナル7.1チャンネルサラウンドになっています。
最大8台までの仲間同士のアンプをケーブルでつなぐことで、ラグフリーなチャットが可能。また、チャットの入力と出力を別々に制御可能。
ライブコントローラー:Elgato Stream Deck MK.2
Elgato|エルガト
¥22,968 (2026/08/31 12:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Elgato Stream Deckは、配信中の画面の切り替えやゲームの立ち上げなど、利用者が自由に設定した内容でパソコンを操作できる優れものです。
特に手が離せないようなゲーム実況中などに、ワンタッチで操作ができる点が魅力的です。
卓上ベル:TB-10
オープン
¥823 (2026/09/04 05:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
卓上ベルは、Twitterで1tappyさんがツイートで紹介していました。勝手に届いていたそうです。
Apex Legends 感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 1600 |
| eDPI | 928 |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| ゲーム内感度 | 0.58 |
| エイム時感度 | 1.0 |
| マウス加速 | オフ |
| マウス反転 | オフ |
| ライティングエフェクト | オン |
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch)とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「Apex Legendsプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hzであれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信
例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
レティクル設定
スコープ設定
| 1倍スコープ/アイアンサイト | 1.0 |
| 2倍スコープ | 1.1 |
| 3倍スコープ | 1.2 |
| 4倍スコープ | 1.0 |
| 6倍スコープ | 1.0 |
| 8倍スコープ | 1.0 |
| 10倍スコープ | 1.0 |
キー設定
| 前進 | W / マウスホイール上 |
| 後退 | S |
| 左へ移動 | A |
| 右へ移動 | D |
| スプリント | 左Shift |
| ジャンプ | スペース / マウスホイール下 |
| しゃがみ(切り替え) | N |
| しゃがみ(ホールド) | 左CTRL |
| 戦術アビリティ | C |
| アルティメットアビリティ | Z |
| アクション/拾う | E |
| アクションボタンの別設定 | - |
| インベントリ | TAB / I |
| マップ | M |
| 攻撃 | 左クリック |
| 射撃モード切り替え | B |
| 照準器エイム(切り替え) | 右クリック |
| 照準器エイム(ホールド) | - |
| 格闘 | マウスサイドボタン |
| リロード | R |
| 武器切り替え | Q |
| 武器1を装備 | 1 |
| 武器2を装備 | 2 |
| 武器を収める | X |
| グレネード装備 | G |
| サバイバルアイテムを使用 | 左ALT |
| 装備中の回復アイテムを使用 | 4 |
| 注射器を使用 | 5 |
| 医療キットを使用 | 6 |
| シールドセルを使用 | 7 / F |
| シールドバッテリーを使用 | 8 |
| フェニックスキットを使用 | 9 |
| ジブラルタルシールド切り替え | H |
| 武器を見る | V |
ビデオ設定
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| アスペクト比 | 4:3・5:4 16:9 |
| 解像度 | 2368×1778 2368×1332 |
| 明るさ | 50 |
| 視界(視野角) | 120 |
| FOVアビリティスケーリング | 有効 |
| スプリント時の視点のゆれ | 小 |
| 垂直同期 | 無効 |
| NVidia Reflex | 有効+ブースト |
| 解像度適応の目標FPS | 0 |
| アンチエイリアス | なし |
| テクスチャストリーミング割り当て | 最低(2GB) |
| テクスチャフィルタリング | バイリニア |
| アンビエントオクルージョン品質 | 無効 |
| サンシャドウ範囲 | 低 |
| サンシャドウディテール | 低 |
| スポットシャドウディテール | 無効 |
| 空間光 | 無効 |
| ダイナミックスポットディテール | 無効 |
| モデルディテール | 低 |
| エフェクトディテール | 低 |
| 衝撃マーク | 無効 |
| ラグドール | 低 |
VALORANT感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 1600 |
| eDPI | 115.2 |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| 照準感度 | 0.072 |
| スコープ感度 | 1 |
| Windows感度 | 6 |
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch)とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
感度を確認したい方は「VALORANT 振り向き計算ツール」
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「VALORANTプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hzであれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信
例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
まとめ