Hakisさんは、AllianceのApex Legends部門に所属している現役のプロゲーマーです。ALGSの世界大会で8位に入賞したこともある実績のあるプレイヤーです。
そんなHakisさんがゲームで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて、マウス・マウスパッド・キーボード・モニター・ヘッドホン・マイク・PCスペック・感度設定キー設定・ビデオ設定・Settingsを調査したので1つ1つ紹介していきます。
Hakis(ハキス)とは?
プロフィール
Hakisさんは、AllianceのApex Legends部門に所属している現役のプロゲーマーです。2019年頃からApex Legendsの競技シーンに入り、ALGS: 2022 Championshipで8位に入賞、Playoffsの大会で上位に入賞してきた実績があります。これまで複数のチームを経て、現在は「Alliance」に所属して活躍を続けています。
これまでの経歴
これまでのチーム遍歴
- Aequilibritas Green(2019年4月24日 - 2019年7月26日)
- Herbania Esports(2019年9月3日 - 2019年11月16日)
- Alliance(2020年1月15日 - 現在)
主な実績
- 2025年10月12日: ALGS: 2025 Split 2 Pro League - EMEA 優勝(賞金 $20,000)
- 2025年7月13日: ALGS: 2025 Midseason Playoffs 11位(賞金 $30,000)
- 2025年6月15日: ALGS: 2025 Split 1 Pro League - EMEA 優勝(賞金 $20,000)
- 2025年5月4日: ALGS: 2025 Open 準優勝(賞金 $150,000)
- 2025年2月2日: ALGS: 2024 Championship 準優勝(賞金 $320,000)
- 2024年9月1日: ALGS: 2024 Split 2 Playoffs 3位(賞金 $105,000)
- 2024年8月4日: Esports World Cup 2024 優勝(賞金 $600,000)
- 2024年7月14日: ALGS: 2024 Split 2 Pro League - EMEA 優勝(賞金 $20,000)
- 2023年5月7日: ALGS: 2023 Split 2 Pro League - EMEA 優勝(賞金 $20,000)
- 2023年2月5日: ALGS: 2023 Split 1 Playoffs 5位(賞金 $65,000)
- 2022年1月22日: ALGS: 2022 Split 1 Playoffs - EMEA 準優勝(賞金 $50,000)
- 2020年3月23日: ALGS Online #2 - Europe 優勝(賞金 $21,600)
個人的なエピソードとキャラクター
- ALGS EMEAでの安定した成績と優勝の称号
Hakis選手は2023年5月開催のALGS Split 2 Pro League – EMEAにて、見事優勝を果たし約2万ドルの賞金を獲得。その後も2024年や2025年のEMEAリーグでも上位に定着し続けており、安定した実力者として知られています。
- “ベストIGL EMEA”賞の受賞と戦術眼
Redditでは「AllianceのベストIGL」として高く評価され、実際にE‑MEAでIGL賞を受賞。その戦術的な読みやリーダー能力が特に光ったとのコメントも多く見られました。
- LAN大会での“冷静さと準備の差”が光る瞬間
YouTubeのAlliance公式動画では、「AllianceをPro League優勝まで導いた戦術」をHakis自身が言及。慎重なマップコントロールや敵の動きを予測した立ち回りが印象的で、チームの屋台骨として存在感を示しています。
- 配信・映像で見える“知的エンターテイナー”としての一面
配信では淡々としつつも戦術に裏付けられた解説が好評で、「新レジェンドや武器のメタ解析」では視聴者から「最強の解説者」と評されます。TikTokや動画でも“常に冷静な戦況分析”を披露しています。
- 穏やかでチームに慕われる人柄
Redditからは「一緒に戦っていると安心感が違う」との声もあり、Alliance内でも信頼される存在。勝利後は控えめながらもチームを称え、敗北時は「改善点を素直に認め次へ進む」といったプロらしい対応が評価されています。
競技シーンでは、レイスやシアなどを使用してプレイをしています。AllianceではIGLとして活躍しており、今後もチームを引っ張っていく存在として注目されています。EMEAでは何度も優勝や準優勝をとったことがあり、フィジカルで敵をどんどん倒していくプレイスタイルが人気のプレイヤーです。また、彼は軍隊での経験を持ち、その規律と集中力がゲーム内で活かされています。
普段はTwitchで配信をしていて、YouTubeで動画を投稿しています。Twitchは定期的に配信していてApex Legendsの上手さもあり、Twitchフォロワー数は11万人、YouTubeの登録者数は4千人を超えています。ぜひ遊びに行ってみてください。
HakisさんのYouTubeで最も再生されている動画は「レイスを使った誘拐の王」という動画です。そのプレイの凄さを見てみてください。
Hakisの使用デバイス一覧
マウス:Razer Viper V4 Pro WHITE
ポチップ
Razer Viper V4 Proは、トップeスポーツプロ向けに設計されたハイエンド・ワイヤレスゲーミングマウスです。
約49gの超軽量・左右対称デザインに、最大8,000Hzのワイヤレスポーリング、第3世代Focus Pro 50Kセンサー、第4世代オプティカルスイッチを搭載しています。
その他のマウス:Razer Viper V3 Pro WHITE
Razer(レイザー)
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ポチップ
Razer Viper V3 Pro WHITEは、完璧なバランスの超軽量デザインになっているゲーミングマウスです。最大8000Hzのポーリングレートを実現しています。
接続性能を追求し、ドングル設計を最適化。ノイズの多いトーナメント環境でもスムーズで信頼性の高い最高のワイヤレス性能になっています。
以前使用していたマウス情報
以前使用していたマウス①:Razer Viper Signature Edition WHITE
ポチップ
RAZER VIPER MINI SIGNATURE EDITION WHITEは、最高の軽量かつ高性能のゲーミングマウスです。耐久性に優れ、プラスチックよりも硬いながらもチタンよりも軽量です。
パフォーマンスに妥協することなく、素材の入念な選択と計算された重量の最適化により、かつてないほどの優れた動きと操作感を実現しています。
以前使用していたマウス②:Razer Viper V2 Pro Black
Razer|レイザー
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ポチップ
Razer Viper V2 ProはRazerが出しているプロゲーミングマウスです。重さはわずか58gと超軽量。
感度が最大30,000DPIとゲームの細かな反応にも対応できるので、Hakis選手のエイムを支えています。さらに、クリックの耐久性が驚愕の9000万回と壊れるのに苦労するレベルの代物です。
以前使用していたマウス③:Razer Viper Ultimate
Razer|レイザー
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ポチップ
Razer Viper Ultimateは、高性能ワイヤレスゲーミングマウスです。軽量設計で充電スタンド付き。
最新のRazer Focus+光学センサーを搭載し、最大20,000 DPIの高感度なトラッキングができます。マウスボタンは50万回以上のクリックに耐える耐久性があります。
マウスパッド:Razer Strider XXL
ポチップ
Razer Strider XXLは、滑らかなスワイプと的確なコントロールが可能なゲーミングマウスパッドです。
スピードとコントロールの最適なバランスを考慮した設計。軽く動かすだけで素早いフリック操作が可能で、安定した制御性能により一貫した精度を実現しています。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド:Razer Gigantus V2 L
Razer|レイザー
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ポチップ
Razer Gigantus V2 LはRazerの大型マウスパッドです。このマウスパッドは、PCゲームに最適なサイズで450mm x 400mmと大きいです。
厚さは4mmあり、滑り止めのゴム裏面があるので、マウスパッドが動かないように設計されています。
キーボード:Razer Huntsman V3 Pro Mini
Razer(レイザー)
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ポチップ
Razer Huntsman V3 Pro Miniは、究極の速さを実現するラピッドトリガーモードを搭載したゲーミングキーボードです。60%サイズキーボードでコンパクト。
航空機用アルミニウムを採用した滑らかなブラッシュ金属仕上げの頑丈なキーボードケースは、高頻度の酷使にも耐えうる湾曲防止設計になっています。
以前使用していたキーボード情報
以前使用していたキーボード①:Razer Huntsman Mini
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ポチップ
Razer Huntsman Miniは、小型ゲーミングキーボードです。通常の60%の大きさでコンパクトに仕上がっています。
高速かつ軽量で、滑らかな入力を実現し、摩擦の少ない操作で稼動部分が少ないため耐久性にも優れています。
以前使用していたキーボード②:Razer Huntsman Mini White
Razer(レイザー)
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ポチップ
Razer Huntsman Miniは、性能はそのままにホワイトの配色になった小型ゲーミングキーボードです。
優れた耐久設計のため劣化により光沢が損なわれたり、長時間の使用で印字が摩損したりすることもありません。
モニター:SONY INZONE M10S
SONY(ソニー)
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ポチップ
INZONE M10Sは、プロeスポーツチームFnaticと共同開発したゲーミングモニターです。480Hzのリフレッシュレートで敵の素早い発見と正確な追随が可能。
自発光有機ELパネルによる優れたコントラストと輝度で敵の存在を見落とさない。24.5インチモード搭載で一目で画面全体を捉えることができます。
以前使用していたモニター情報
以前使用していたモニター:BenQ ZOWIE XL2546K
BenQ Japan|ベンキュージャパン
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ポチップ
BenQ ZOWIE XL2546Kは、ゲームに特化した24.5インチのゲーミングモニターです。240Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度で、FPSなどのゲームに最適です。また、モーションブラーを防ぐために専用のDyAcテクノロジーがついているので、プロゲーマーからも人気です。
eスポーツ大会でもよく使用されています。その理由は、ゲーム中の動きが滑らかで、敵を確認するための画像がクリアなので、ゲームでアドバンテージを得られるからです。
ヘッドホン:Razer BlackShark V2 Pro White
Razer(レイザー)
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ポチップ
Razer BlackShark V2 Proは、ゲーミングに特化したワイヤレスヘッドセットです。高性能なTriForce Titanium 50mmドライバーを搭載しているため、立体音響でゲームの音を的確に認識できます。
RazerのHypersense技術を採用しており、ゲームの効果音や音楽などがより没入感あるものになるように、振動機能が追加されています。
以前使用していたヘッドホン情報
以前使用していたヘッドホン:Razer BlackShark V2
Razer(レイザー)
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ポチップ
Razer BlackShark V2は、ブラックの配色になっているゲーミングヘッドセットです。ノイズキャンセリングもついています。
新しい通気性に優れた素材で、汗や肌の接触による熱の蓄積を最小限に抑えるだけでなく、ヘッドセットの締め付け力を大幅に軽減しています。
マイク:Razer Seiren V2 Pro
Razer(レイザー)
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ポチップ
Razer Seiren V2 Proは、優れた配信にこだわるユーザー向けに設計されたダイナミックマイクです。クリッピングやピークを自動的に抑える設計になっています。
深みのあるあたたかい品質を音声にもたらし、従来のカーディオイドマイクよりも優れた遮音性を備えているため、クリアで完全な音を届けることができます。
以前使用していたマイク情報
以前使用していたマイク:RAZER Seiren X
Razer(レイザー)
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ポチップ
RAZER Seiren Xは、Razerが出しているコンデンサーマイクです。ビルトインショックマウント構造が衝撃を逃がしてくれます。
ストリーミング配信のクオリティを向上させることを目的としてデザインされているのでライブ配信に最適です。
PCスペック
HakisさんはゲーミングパソコンのスペックをTwitch上で公開していました。以下にまとめています。
| PCパーツ | 製品名 |
|---|
| CPU | AMD Ryzen 9 5900X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3090 |
同様のスペックでゲームを行いたい方は、自分でパーツを買って組み立てることもできますが、難易度が高いです。初心者の方におすすめなのは全てのパーツを組み立てた状態で販売しているGALLERIAのゲーミングパソコンです。確認してみてください!
ポチップ
Apex Legends 感度・設定
マウス設定・感度
| DPI | 1600 |
| eDPI | 1440 |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| ゲーム内感度 | 0.9 |
| エイム時感度 | 0.8 |
| マウス加速 | オフ |
| マウス反転 | オフ |
| ライティングエフェクト | オン |
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch)とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「Apex Legendsプロゲーマーの感度一覧」
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hzであれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信
例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
レティクル設定
キー設定
| 前進 | W / マウスホイール下 |
| 後退 | S |
| 左へ移動 | A |
| 右へ移動 | D |
| スプリント | 左Shift |
| ジャンプ | スペース / マウスホイール上 |
| しゃがみ(切り替え) | C |
| しゃがみ(ホールド) | 左CTRL |
| 戦術アビリティ | Q |
| アルティメットアビリティ | Z |
| アクション/拾う | E |
| アクションボタンの別設定 | X |
| インベントリ | TAB / I |
| マップ | M / マウスサイドボタン4 |
| 攻撃 | 左クリック |
| 射撃モード切り替え | B |
| 照準器エイム(切り替え) | P |
| 照準器エイム(ホールド) | 右クリック / 左Alt |
| 格闘 | V |
| リロード | R |
| 武器切り替え | L |
| 武器1を装備 | 1 |
| 武器2を装備 | 2 |
| 武器を収める | 3 |
| グレネード装備 | G |
| サバイバルアイテムを使用 | N |
| 注射器を使用 | 4 |
| 医療キットを使用 | 5 |
| シールドセルを使用 | T |
| シールドバッテリーを使用 | マウスサイドボタン5 |
| フェニックスキットを使用 | 6 |
| キャラクター固有アクション | H |
| 武器を見る | マウスホイール |
ビデオ設定
| ウィンドウモード | フルスクリーン |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 解像度 | 1920x1080 |
| 明るさ | 50 |
| 視界(視野角) | 104 |
| FOVアビリティスケーリング | 無効 |
| スプリント時の視点のゆれ | 小 |
| 垂直同期 | 無効 |
| NVidia Reflex | 有効+ブースト |
| 解像度適応の目標FPS | 0 |
| アンチエイリアス | なし |
| テクスチャストリーミング割り当て | なし |
| テクスチャフィルタリング | バイリニア |
| アンビエントオクルージョン品質 | 無効 |
| サンシャドウ範囲 | 低 |
| サンシャドウディテール | 低 |
| スポットシャドウディテール | 無効 |
| 空間光 | 無効 |
| ダイナミックスポットディテール | 無効 |
| モデルディテール | 低 |
| エフェクトディテール | 低 |
| 衝撃マーク | 無効 |
| ラグドール | 低 |
コントローラー設定・感度
| 視点感度 | 4 |
| 視点感度(ADS) | 3 |
| 反応曲線 | リニア |
| 視点操作のデッドゾーン | なし |
| 移動スティックのデッドゾーン | 小 |
| 視点の反転 | オフ |
| 振動 | オフ |
まとめ