Tonbo(とんぼ)さんは、MURASH GAMINGのストリーマー部門に所属する元VALORANTプロゲーマー です。Fortniteの競技シーンを経験した後、2020年からVALORANTの選手として活動し、Crazy Raccoon、FENNEL、MURASH GAMINGなどで国内大会に出場してきました。
そんなTonboさんがVALORANTで使用しているデバイスについて、気になったことはありませんか?
今回は普段使用しているデバイスについて、マウス・マウスパッド・キーボード・モニター・ヘッドホン・ウェブカメラ・感度設定・Settingsを調査したので1つ1つ紹介していきます。
Tonbo(とんぼ)とは?
プロフィール
Tonboさんは、MURASH GAMINGのストリーマー部門に所属する元VALORANTプロゲーマー です。Fortniteの競技シーンを経験した後、VALORANTのサービス開始初期から競技活動を行ってきました。
これまでの経歴
これまでのチーム遍歴
BAKEMON(~2020年7月25日)
Crazy Raccoon(2020年7月25日 – 2020年12月12日)
FENNEL(2021年2月14日 – 2021年12月24日)
FENNEL(2022年5月9日 – 2022年6月19日)
MURASH GAMING(2023年1月9日 – 2025年5月22日)
MURASH GAMING / Streamer(2025年5月22日 – 現在)
主な実績
2025年4月18日:VALORANT Challengers 2025 Japan: Split 2 5位 – 6位
2025年3月10日:VALORANT Challengers 2025 Japan: Split 2 Advance Stage 優勝
2025年:VALORANT Challengers 2025 Japan: Split 1 7位 – 8位
2024年7月11日:VALORANT Challengers 2024 Japan: Split 2 4位
2024年3月12日:VALORANT Challengers 2024 Japan: Split 1 5位 – 6位
2024年1月24日:VALORANT Challengers 2024 Japan: Split 1 Open Qualifier 突破
2023年:VALORANT Challengers 2023 Japan: Split 2 Open Qualifier 突破
2023年:VALORANT Challengers 2023 Japan: Split 2 Advance Stage 10位 – 12位
2023年:Red Bull Home Ground #4 Japan Qualifier 5位 – 8位
2021年6月6日:Crazy Raccoon Cup VALORANT #1 優勝
2021年:VCT 2021 Japan Stage 2 Challengers Finals 7位 – 8位
2021年4月24日:VCT 2021 Japan Stage 2 Challengers 2 3位 – 4位
2021年:VCT 2021 Japan Stage 1 Masters 7位 – 8位
2021年3月7日:VCT 2021 Japan Stage 1 Challengers 3 1位 – 2位
2020年6月21日:RAGE Invitational 3位(BAKEMON)
2020年:A.W EXTREME MASTERS Pro Invitational Tournament 5位 – 6位(Crazy Raccoon)
MURASH GAMINGではVALORANT Challengers Japanへ継続して出場し、2024年のVCJ Split 2では4位を記録。 2025年もSplit 1・Split 2に出場しましたが、同年5月22日に選手活動を終了し、MURASH GAMINGのストリーマー部門へ転向しました。現在はプロ選手ではなく、配信やイベント出演を中心に活動しています。
ストリーマー転向後もVALORANTとの関わりは続いており、2025年のVCJ Season Finals ShowmatchやRiot Games ONEのSkirmish Tournament、2026年のDevil Clutch Hiなどに参加しています。2026年8月のインタビューでは、プロからストリーマーへ転向したこの1年について振り返り、現在は「プレイする側」からVALORANTやeスポーツを「盛り上げる側」へ活動の軸が変わった としています。
Tonboさんは顔出しでも配信しており、爽やかな顔立ちですが、面白さも一緒に兼ね備えています 。試合に負けてしまった後の配信で「ドッスンのモノマネ」 を披露した動画をぜひご覧ください。
Tonbo(とんぼ)の使用デバイス一覧
マウス:WLMOUSE Beast X Mini Pro WHITE
2026年配信情報
SMACKAPE
¥29,341 (2026/10/14 23:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
WLMOUSE Beast X Mini Pro WHITEは、わずか34gという圧倒的な軽さと高剛性を両立 した、小型・左右対称のマグネシウム合金製ワイヤレスゲーミングマウスです。
:背が低めで、つまみ持ちや浅めの掴み持ちに非常に適した小型(XSサイズ)形状。 清潔感のあるミルキーホワイト等のカラー展開があり、サイドは穴あきモデルと穴なしモデルが選択できます。
その他のマウス:Ninjutso Sora V2 WHITE
Ninjutso
¥8,480 (2026/10/13 22:58時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Ninjutso Sora V2 は、重量わずか39gで穴のない世界最軽量のワイヤレスゲーミングマウスです。最大8000Hzのポーリングレートになっています。
また、穴がないため、穴のあるマウスよりもマウスの内部にホコリやゴミが入りにくく、お手入れも簡単です。
以前使用していたマウス情報
以前使用していたマウス①:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 WHITE
Logicool G(ロジクール G)
¥12,980 (2026/10/13 10:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 は、旧モデルよりさらに改良されたLogicool史上最軽量の60gのゲーミングマウスです。500IPS以上のトラッキングと最大32,000DPIのパフォーマンス。
ポーリングレート2000Hzで、バッテリーは最長95時間使用可能。 ワイヤレス充電のPOWERPLAYにも対応しているので、置くだけ充電もできます。
以前使用していたマウス②:Pulsar Gaming Gears Xlite V3 eS Medium
ポチップ
Pulsar Gaming Gears Xlite V3 eS は、画期的な4Kワイヤレスドングルを搭載したワイヤレスゲーミングマウスです。シームレスで高速の反応と比類のない精度を実現 しています。
以前のモデルのボディにあった穴を埋めることで耐久性を向上させるだけでなく全体的なデザインをより丈夫で魅力的なものになっています。
以前使用していたマウス③:VAXEE ZYGEN NP-01S Blue Wireless
ポチップ
VAXEE ZYGEN NP-01S Blue は、爽やかなブルーの配色でおしゃれなデザインに仕上がったゲーミングマウスです。
VAXEE製のマウスの中でも比較的軽いモデル になっているので、マウスの操作性の高い作りになっています。
以前使用していたマウス④:Logicool G PRO X SUPERLIGHT WHITE
¥15,500 (2026/10/12 17:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G PRO X SUPERLIGHT は、プロゲーマー向けに開発された超軽量ワイヤレスマウスです。重量が約63gと非常に軽い ため、長時間のゲームプレイでも手首の負担を軽減することができます。
また、プロゲーマーからのフィードバックを元に設計された新しいヒーローセンサーで、高速かつ正確なトラッキングができます。
以前使用していたマウス⑤:Logicool G Pro G-PPD-002
Logicool|ロジクール
¥14,500 (2026/10/12 15:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G PRO Wireless は、ゲーミングマウスの中で高い人気を誇るワイヤレスマウスです。
軽量かつコンパクトなデザインでありながら、100 - 25,000DPIまでの高精度なトラッキング を行うことができます。
マウスパッド:Kurosun Shogun
2026年配信情報
ポチップ
Kurosun Shogun は、高品質ゲーミングマウスパッドメーカー「Kurosun」から登場 した、スムーズな操作と確実な制止力を両立するコントロール特化型のゲーミングマウスパッドです。
サラサラとして肌触りの良い、繊細に織り込まれたシルキーなファブリックを採用しています。初動が軽やかでありながら、程よい抵抗感を感じられる設計です。
以前使用していたマウスパッド情報
以前使用していたマウスパッド①:ARTISAN 飛燕 SOFT XXL
ARTISAN
¥7,269 (2026/10/14 23:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ARTISAN 飛燕 SOFT XXL は、シャープな初動の軽さと強いザラつきによる優れた制動力を両立 した、スピード寄りのバランス型ゲーミングマウスパッドです。
軽い滑りでありながら、表面のザラつきが指やマウスソールへの適度な抵抗となり、ピタッと止まりやすい。梨地特有の強いザラ感があり、布製とは思えないほどの速い滑り出しを実現 しています。
以前使用していたマウスパッド②:Pulsar eS Jupiter Pro
Pulsar Gaming Gears
¥6,490 (2026/10/14 20:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Pulsar eS Jupiter Pro は、強いストッピング性能と極めて低い滑走速度を誇る、 精密コントロール向けのハイコントロール系ゲーミングマウスパッドです。
微細な幾何学模様が特徴の二重構造ニット生地を採用し、なめらかな触り心地と安定した摩擦を生み出します。
以前使用していたマウスパッド③:PureTrak P-51 Mustang Samurai
ポチップ
PureTrak P-51 Mustang Samurai は、比類なきパフォーマンスを発揮する「P-51 Mustang」シリーズのマウスパッドです。裏面にはアルファセルベースを採用。
フリックショットにも対応できる十分なストッピングパワーを持ちながら、スピードパッドに近いバターのような滑らかな感触を実現しています。
以前使用していたマウスパッド④:BenQ ZOWIE G-SR-SE Gris
ベンキュージャパン
¥7,051 (2026/10/14 04:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE G-SR-SE Gris は、バランスの取れた快適な操作性を実現したゲーミングマウスパッドです。表面はドライな状態を保ち、水分の詰まりから生じるベタベタした滑走感を回避。
スムーズな滑走感により、マウスの動き出しを容易にし、長距離・対複数戦エイム時の操作性を高めてくれます。
以前使用していたマウスパッド⑤:BenQ ZOWIE G-SR-SE Rouge
BenQ|ベンキュー
¥4,980 (2026/10/12 23:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ZOWIE G-SR-SE は、BenQ社のゲーミングマウスパッドです。マウスの機動性、制動力に長けたバランスのいい操作性。
硬すぎず沈み込みすぎないちょうどよい柔らかさと、凹凸のない滑らかさによる快適な滑りが特徴 です。
以前使用していたマウスパッド⑥:Logicool G G640r
ポチップ
Logicool G G640r は、Logicool社が出しているゲーミングマウスパッドです。
ゲーミングマウスのセンサーに最適化された表面加工で精度が抜群。FPSなど大幅にマウスを動かすゲームに最適 です。
キーボード:Wooting 60HE
2026年配信情報
Wooting
¥33,700 (2026/10/13 20:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Wooting 60HE は、超高速な応答速度を実現する磁気式スイッチとラピッドトリガー機能 で世界中のFPSゲーマーから圧倒的な支持を集める60%サイズのゲーミングキーボードです。
キーを離した瞬間に入力がオフになるため、VALORANTなどのFPSゲームでのストッピングや方向転換が極めて高速になります。
以前使用していたキーボード情報
以前使用していたキーボード①:SteelSeries Apex Pro TKL
SteelSeries
¥12,980 (2026/10/13 01:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Apex Pro TKL は、SteelSeriesのゲーミングキーボードです。1億回のキープレスに耐える独自スイッチOmniPoint 2.0を採用。
キーストロークの作動距離を約0.1mm単位で調整可能。 羽のように軽い0.2mmのタッチも確実な3.8mmも、自由に選択できます。
以前使用していたキーボード②:Logicool G PRO X
Logicool
¥19,800 (2026/10/12 17:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G PRO X は、Logicool社が出しているゲーミングキーボードです。
打鍵感と静音のバランスの取れたタクタイルスイッチ は自由に変えられます。テンキーレスなのでマウススペースも広くできます。
モニター:BenQ ZOWIE XL2566X+
2026年配信情報
ベンキュージャパン
¥117,979 (2026/10/14 02:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
BenQ ZOWIE XL2566X+ は、最大400Hzの高リフレッシュレートと独自技術「DyAc 2」を搭載 した、競技FPS向けの最高峰ゲーミングモニターです。
従来のモデルよりさらに滑らかな描画を実現し、素早い敵の動きもはっきりと目で捉えられます。画面の激しい揺れやブレを大幅に軽減する、BenQ独自の残像低減技術の最新版を搭載しています。
以前使用していたモニター情報
以前使用していたモニター:BenQ ZOWIE XL2566K
ベンキュージャパン
¥105,000 (2026/10/12 18:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ZOWIE XL2566K は、BenQ社のゲーミングキーボードです。価格は高いですが、その分性能はかなり高いです。
リフレッシュレートは360Hzと非常に高く、最高レベルの滑らかさと応答速度 で撃ち負けない性能になっています。
ヘッドホン:Logicool G G733
Logicool G(ロジクール G)
¥9,980 (2026/10/12 17:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Logicool G G733 は、Logicool社が出しているヘッドホンです。
バッテリーを内蔵なのに278g の超軽量設計 。RGBライトでオシャレにゲームができます。
WEBカメラ:Logicool StreamCam C980OW
Logicool For Creators(ロジクール フォー クリエーターズ)
¥13,500 (2026/10/12 17:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
StreamCam C980OW は、Logicool社が出しているWEBカメラです。
フルHD1080Pの高画質で60FPSの動画を撮影 できます。横型と縦型の切り替えもできるのでSNSにも対応できます。
VALORANT感度・設定
マウス設定・感度
DPI 800 eDPI 216 ポーリングレート 1000Hz 照準感度 0.27 スコープ感度 1 ADS感度 1
ポーリングレートとは?
ポーリングレート(Polling Rate)とは、マウスが1秒間に何回コンピュータに情報を送信するかを示す頻度 のことです。単位はHzで表されます。例えば、マウスのポーリングレートが1000Hz であれば、1秒間に1000回(つまり1ミリ秒ごと)コンピュータへ位置情報やクリック情報を送信していることになります。
例:500Hz → 1秒間に500回(約2msごと)データを送信 例:1000Hz → 1秒間に1000回(1msごと)データを送信
eDPIとは?
eDPI(Effective Dots Per Inch) とは、マウスのDPI(解像度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値であり、実際にゲーム内でどれだけマウスの動きが反映されるかを示します。
この値が高ければ「ハイセンシ(高感度)」、低ければ「ローセンシ(低感度)」と呼ばれますが、DPIやゲーム内感度のどちらか一方が高くてもeDPI全体が高くなるわけではなく、両方のバランスが重要です。
【計算式】eDPI=マウスDPI×ゲーム内感度
感度を確認したい方は「VALORANT 振り向き計算ツール」 他のプロゲーマーの感度を知りたい方は「VALORANTプロゲーマーの感度一覧」
ビデオ設定
ウィンドウモード フルスクリーン 解像度 1920×1080 16:9 リフレッシュレート上限 360Hz マルチスレッドレンダリング オン マテリアル 低 テクスチャー 低 ディテール 低 UI 低 ビネット オフ VSync オフ アンチエイリアス MSAA 4x 異方性フィルタリング 16x 明瞭度を上げる オン ブルーム オフ ディストーション オフ 一人称視点の陰影 オン
キー設定
歩く 左Shift ジャンプ スペース しゃがむ 左Ctrl プライマリ武器を使用 マウスホイール上 セカンダリ武器を使用 マウスホイール下 近接武器を使用 3 スパイクを装備 4 オブジェクトを使用 E スパイクを使用 4 アビリティー1を使用 / 装備 Q アビリティー2を使用 / 装備 F アビリティー3を使用 / 装備 マウスサイドボタン2 アルティメットアビリティーを使用 / 装備 V
クロスヘア設定
クロスヘアの色 ホワイト 輪郭 オン 輪郭の不透明度 1 輪郭の厚さ 1 センタードット オン センタードットの不透明度 1 センタードットのサイズ 2 インナーラインを表示 オフ インナーラインの不透明度 0 インナーラインの長さ 0 インナーラインの厚さ 0 インナーライン オフセット 0 アウターラインの表示 オフ アウターラインの不透明度 0 アウターラインの長さ 0 アウターラインの厚さ 0 アウターライン オフセット 0 射撃誤差のクロスヘアフェード オフ 移動エラー オフ 射撃エラー オフ
まとめ